つっけんどん漂流記2-100625_0020~01.jpg





シアター1010にて、「インスタント・ドクター」を観劇。



「スガナレル」で自ら演じて感じたことだが、クラウンを登場させる作品は本当に難しい。



客を喜ばせる事と笑わせる事と楽しませる事は紙一重であって全く異質のものかもしれない。
どんなに演出意図があろうとも、観客にそれが伝わっていなければ無いのと同じだ。





そんな事を感じての帰り道。




まったく天気がいいぜ、…東京。