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気付けば、そこにいることが当たり前で、ここにいないことが当たり前になっていた。


家族とは。
幸せとは。

結婚とは。






先日の話し。


紀伊國屋サザンシアターにて
文学座公演

「麦の穂の揺れる穂先に」


観劇。



とてもとても素敵で切ない物語でした。

年を重ねるということが、楽しみでもあり怖くもある、そんな複雑な想いに駆られながら、家族の在り様や己の生き方を今一度考えさせられた、そんな舞台でした。


それにしても、やっぱり文学座の役者陣の芝居の上手さには頭が上がりません。

皆さん素晴らしい存在感。



今更ながら、文学座で一から芝居の勉強をし直そうかと思ってしまいました。





主演の江守徹さん、幾たびの病気を乗り越えての熱演でした。

舞台後に出演者のお一人と呑み会でご一緒させて頂き、江守さんの凄さを再確認させて頂きました。


観劇から一週間、今日は千秋楽。

素晴らしい拍手と深い感動の中で、皆さんの記憶に刻まれますように。






さてさて、僕はと言えばナイトと観劇の日々です。

芝居ばかりの生活とナイトと観劇ばかりの生活。
どちらも僕の日常だけど、いつか毎日芝居のことばかりがスタンダードになれるように頑張らなくちゃな。





あ、明後日11日は、先日頂いた新しいジャンルのお仕事に挑戦です!


楽しみ~♪





さ、今宵もナイトじゃ。


ボチボチ寝るとするかニャ☆