さてさて、
前回は組織の在り方に繋がるお話をしましたが、
今回は、
職場案内も済み、一通り自己紹介も終わって
これから実務に就くぞ!って所から話したいと思いますが、、、
そもそも、仕事上での教育って?
と言うところをお話ししようと思います。
教育とは、字の通り教えて育てると書きます。
そう、教えて育てるんですね
たとえば、
10人くらいの手漕ぎのボートが職場だとします。
新しく入ってきた乗組員はオールを触るのも初めてです。
ここで、リーダーや先輩は何をしなければいけないでしょうか?
もちろん、漕ぎ方を教えますね
それだけではなく、
他のメンバーとのリズムだったり、
バチャバチャならないようにとか・・・。
これを「見よう見まねで頑張って!」
としてしまったら、どうなるでしょうか?
力のバランスが崩れ、まっすぐ進めないでしょう。
それどころか、前後のメンバーとぶつかって
足並みが合わなくなります。
目指す方向に進むどころか
その場でグルグル回ってしまうかもしれません
そこを教えて育てるのがトレーナー(管理者)の
使命であり仕事だと思うんです。
良い人材が揃うまで入れ替え続けますか?
実際問題、無理だと思いますし、
確率的にも宝くじを当てるよりも低いと思います。
じゃあ、勝手に育つまで気長に見守りますか?
いつまで経っても船が進みませんよね?
だ ・ か ・ ら
教えて、育てるんです!
そして、
ここで船頭である店長だったり課長であったり
責任者は何をしなければいけないか??
「そこ!何やってんの!」
って言ってしまうかもしれませんが笑
(はい、間違いなく私は言ってしまいます
まさにブライトさんの様に。。。)原因を追究して改善しなくてはいけません。
新人の成長が遅いのか?
リーダーの教え方が悪いのか?
そして、色々とじゃあ、どうすんの?!です。
教え方が悪いのであればリーダーの教え方を訓練して
育てなければいけません。
ダメですよ!自分で漕いじゃ!
それは船頭にとっての本来の仕事ではありません
しかも、
「何やってんだ!バランス傾いてるぞ!何とかしろ!!」
ってケツを叩くのが仕事でもありません
反対側を弱めるとか、
影響の少ない場所に移すとかして
ちゃんと船のバランスを取るのが仕事です。
且つ、本来目指している方向に船を進めるのが仕事です
そうかもしれないけど、
じゃあ、具体的にどうしたらイイの?!
と、なりますが、
またまた長くなってしまったので、
続きは次回に!
ではでは

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