身近な人の「死」に向き合う時にいつも思う事がある。


元々人間よりも寿命の短いペット、

どんな事故でも奇跡で「生かされている」
ような人が病気であっさり亡くなったり、

長寿で大往生して亡くなったり、

つい昨日まで会話をしたのに、
あんなに元気に働いていたのに、脳卒中で突然亡くなったり。


「遅かれ早かれ、生きているモノはいずれ死んでしまう」


自分から命を断ってしまう以外、
「その時」はいずれ必ず、平等に訪れる。


時間の流れは変えられない
早送りも、一時停止も、巻き戻しも。。。


それは、この世界の覆せない絶対的なルール


「俺の寿命は後どれくらいなんだろう?
命の炎のロウソクはあとどれくらい残っているんだろう?」


そう思った時、


「時の経過とともに寿命のろうそくを消化している」
という事に氣づいた。

毎日毎日、毎時間毎時間、毎秒毎秒。。。

「あ~、命削ってるんだなぁ」と。


つらい事、悲しい事、面白くない事、、、

後悔してしまうと時間をムダにしたと感じてしまう


だからこそ
毎日毎日、毎時間毎時間、毎秒毎秒、

ムダに浪費したと思わないように

出会った人、関わった人、見たもの、聞いたもの


そこで何を感じて、何を思って、何を経験したか?
そして何を学び、何の為の経験を得たのか?


逆に言えば、
起こった出来事は何を教えてくれているんだろう?


そう物事を捉えるようにしている。




今日は、そんな事を改めて思い直しながら
また一人、身近な方と今生のお別れをしてきました。



さぁ、今日はもうゆっくりして
明日からもまた頑張りますかぁ!



明日はどんな命の削り方をしようかな~?



ではでは。


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