前回は、私自身の「人員配置」の感覚をお話ししました。

そんな前回はコチラ


そして、今回はその時に挙げたつのポイント
をご説明していきます。


.キャラクター性とスペックを把握する。
.目的(目標)を持って配置する。
.守備範囲は臨機応変に。
.ピラミッドを作っておく。



それではポイントの

.キャラクター性とスペックを把握する。

先ずはその子のキャラクターの把握ですね。


この子はサービス系かな?
技術系かな?とか。

ゲームで言うところの
攻撃系回復系体力系・・・みたいな

で、そのキャラクターに合った
セクションや作業に就いてもらいます。



そして、スペックの把握は、

(あ~!DVD早く観なきゃだ。。。

・・・あ、特殊能力ではありませんよ!!



日々の働きぶりだったり、
コミュニケーション
によって得られる情報で見出してあげます。

結果のみの判断
だけではなく
過程もちゃんと観察してあげなければいけません!


例えば、

この男の子、人当たりもソフトで笑顔もさわやか! とか、
この女の子、細かい作業が早くてキレイ! とか
この人、ぶっきら棒な感じだけど状況よく見てる
(あ、これ私。。。??!!笑)
・・・などなど、

いわゆる性格の部分や作業能力だったり、
気配りの度合だったり、ですかね。



そして、見つけたスペックを開花させてあげるべく、

.目的(目標)を持って配置する。
と、なります。

元々備えている能力を更に引き上げる
と言うのも手段ではありますが・・・。


例えば成績表、

体育のみ「
10」!他オール「」もしくは、
音楽のみ「10」!他オール「

よりは、

体育「 
 」、他オール「  」

の様に平均した成績の方が良いですよね?


人員配置的にもその方が使い勝手が良いですから、
欠員やちょっとしたトラブル発生でも融通が利きます


ですので、先ほどの笑顔がさわやかな男の子
(私じゃないですね

飲食店だと、性別で「キミは厨房!」と
おおよそ暗黙のうちに決まってしまいますが

先々接客にも使えそうなのであれば、
厨房業務が一人前になった後の
キャリアプランの一部として育ててあげるのが好ましいと思います。


イキナリ切り替えるのも双方の負担になりますので、
そこは徐々にですけれど

守備範囲が広がりますので、お店としても都合が良いですし、
本人としても「経験」が増えるので、彼の後の人生の糧にもなる事でしょう!


と、こんな感じで、「出来る仕事」の幅を拡げてあげる
ことこそが、人材の育成になるんじゃないかなとも思います。


次はポイントの
ですが、、、
長くなってしまったので、また次回に!



ではでは!

続きはコチラ

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