さてさて、またまた間が空いてしまいましたが、
次なるポイントのお話を続けたいと思います。


前回は
.キャラクター性とスペックを把握する。
.目的(目標)を持って配置する。
でしたので、

そんな前回はこちら


今回は
.守備範囲は臨機応変に。

ですね。



では、さっそくですが、

これは、今までのの複合と言いますか、
次のステップへのきっかけのような感じで使います。

更には、たった一言で従業員の意識も向上できます。



例えば、飲食店などで、
ホールは忙しい
けどキッチンは手が空いている
等のような状況。


前回のさわやかな笑顔の男の子


そろそろ彼をホールにデビューさせようかな~
なんて言う時。

もしくは、
この子は他にどんな可能性があるか判断したい
なんて言う時ですね。


ちょっと、あそこのテーブルのオーダーだけ取ってきて」
とか、
「出来上がった料理の提供もちょっとお願い」

と言う感じで「ちょっと」手伝ってもらいます。
そして大事なことは、必ず「ありがとう」と言葉を掛けます。



どういう事か。


まず、飲食店などであれば店舗内
事業所であれば事業所内全体でいえば、

それぞれポジションでの作業負担量の分散を図るという事。

そして、

従業員個人としては、
もちろん、振った作業の適性判断の材料になりますが、

必ず作業後に「ありがとう」と言ってあげること


これだけで、

使われて働かされている」意識から
皆と一緒に頑張った」と言う意識に変わってきます。

キッチン」のスタッフの感覚から
店舗」スタッフの感覚に変わり、

他のポジションとの「チームワーク」を意識し始めます。

また逆も然りで、手伝ってもらった側も
負荷が軽減される事で「コキ使われている」感がなくなります。


やっぱり、
人間誰でも「ありがとう」と感謝されたり、
褒められればうれしいですからね。



また、指示した人からだけでなく、
補助してもらった側からも感謝されると、より良いですね



なので、感謝のやり取りが双方出来るように教えるのも良いですが、

管理者が
「○○君のお陰で乗り切れたよ~」とか、
「手伝ってくれて助かったよ~」

などの助言により、
「そうですね!○○君、ありがとう~」

の様なやり取りが
自然と発生するように計らってあげるのも、
」でカッコイイですよね!

「鬼平犯科帳」いつも粋な計らいがたまりませんなぁ( ̄∇ ̄+)



と、今回は一石二鳥的なお話でした。


では、次回.ピラミッドを作っておく。
でお会いしましょう!ではでは

続きはコチラ

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