さてさて、今回は.ピラミッドを作っておく。
のお話ですね。
ちなみに前回はコチラ



実はこの以前にもお話している内容なんですね。
それが


なのですが、敢えてポイントとして挙げました。


外国人労働者の増えてきている昨今、
また、個性を伸ばす欧米式のような教育により、

縦社会と言いますか、先輩後輩の序列意識が低い
場合が見受けられるように感じるため、

しっかりとした上下関係を認識する為にも必要と思うんですね。


厳しいスポーツや、伝統芸能の世界の様にガチガチに
1日早いだけでも「兄弟子」までは無いにしても、

「一日の長」と言うのが日本の文化にはあると思います。

そんな「先輩後輩」の良い関係と言う意味でです。


こと、仕事に関しては、
それで飯を食っている = プロ
な訳ですから先輩や上司のアドバイスには重みを持たせなくては
と、思います。

ただ、よく勘違いして問題になってしまうのが
パワハラと言われるものだと思いますが、

部下や後輩を私物化、奴隷化するのではなく、

組織の理念や理想に基づいて
部下や後輩を 育てる = 能力を高める
という意味が無くてはいけません!

それを
先輩 = エライ!
って勘違いしちゃうから、おかしな事になっちゃうんですね。

その業界や仕事に関して、
より多くの知識と経験があるって事なので、
1~2年程度のキャリアはすぐにひっくり返ってしまいますよ

(日々の学びや氣付きの環境もありますが。。。)

外資系などの実力主義の会社では、
それ以上でも簡単にひっくり返せちゃいます



あ~・・・で、

上司や先輩は、

「後輩の作業効率を上げる為には?」や、
「部下の仕事に対する意識を高めるには?」

という意識で指示・指導するって事ですね。



そして逆に、目下から目上への
「それ、おかしくね?」という時の発言は

意見 ではなく、 提案 として言う。

そこを意識するだけでも言葉尻が変わりますので
受け入れて貰えやすいのではないでしょうか。



また、もう一つに、
スムーズな情報・指示伝達の意味もあります。

たとえば、
リーダー1人に対してメンバー10人

しっかりと10人面倒見切れれば良いのですが、
お店の様にフロアーキッチンの様に分かれていたり、

サービス部門製造部門の様になっている場合、、、とか

せいぜい5~6人くらいが限界で
1人で10人は結構しんどいと思います。



小・中学校でありませんでした?
」っていうグループ。

5~6人のグループに班長と副班長

で、何かあると「班長集合!」

アレ!?「安積ハンチョウ」!?
しかも字幕ズレてるし。。。


違いますね ┐( ̄ヘ ̄)┌


で、何かと思えば情報や指示の伝達だった。。。


みたいな感じです。
(あれ?世代感出てます?笑)



まあ、学校の班行動は他にも意図は色々あるとは思いますが

1人で10人に言って回るよりも、・・・て事です。



と、今回は補足説明しなきゃ
と思われる個所が
随所にありますが、改めて機を見て触れたいと思います


今回はこれにて!ではでは


最後までお読み頂き有り難う御座います!
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