解答です!!
こんばんは!
講義を担当します、わたくしが渡航輝先生です。
さぁ今夜は解答じゃぞ!!
↓昨日の問題。
◆斜線部分の道路の面積は216㎡です。正方形ABCDの1辺の長さを求めなさい。
すぐに答え発表しちゃいますと・・・。
A.24m
いくつか考え方があるのですが、一番イメージしやすい解法をあげたいと思います!
まず始めに、斜線部の面積が216㎡ということに着目します。
5つある斜線部分をそれぞれ一ラインとして捉え、一つ一つを同じ方向に重ね合わせると、10m(縦の長さ)×хm(横の長さ)から成る長方形ができます。
その際、斜線部の長方形から横の値を出せますが、その為にはそれ以前に交差していたときの重複点6ヶ所の面積(赤字のヶ所)を足し入れなくてはいけません。 よって、2m(斜線部の太さ)×2m(斜線部の太さ)=4㎡(赤字のヶ所の面積)
4㎡×6(斜線が重複していたヶ所の数)=24㎡
216+24=240㎡
240㎡に、先ほどの縦の長さ10mを割り横の値を出します。
240÷10=24
10m×24m=240㎡
ということで、一辺の長さは24mになります!
式にすると
こんな感じでしょうか・・・
2x×5=216+24
今回は複雑な説明になってしまいましたが、大丈夫でしたか!?
なかなか、文字で伝えるのって難しいですね・・・・・・(´Д`)。
でも、皆さん余裕じゃないですか!?
なんか・・・(--;)。
負けてる気がする・・・(--;)。
悔しい・・・(-_-;)。
すこぶる・・・(-_-;)。
次回は・・・。
ニヤリ・・・。
へっへっへっ~(V)o\o(V)。
さっそく、教えてもらったバルタン星人。。。