甲子園歴史館に行ってきました! | 議員インターンシップ活動記

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議員インターンシップについての活動報告です。

皆さんこんにちは!関西大学の北村です。

先日インターン活動の一環として、甲子園歴史館を見学してきました。実際にツアーに参加して甲子園球場についてガイドさんから詳しく教えていただいたので、皆さんに紹介したいと思います!




 

甲子園球場は1924年に設立された野球場ですが、何と設立当初は野球のみではなくサッカーやバスケットボール、柔道や剣道なども行われる総合型運動施設でした。この話を聞いた時、私は素直に驚きを隠すことができませんでした。また、観客や応援団などが座るアルプススタンドでは、高校野球の時とプロ野球の時ではフェンスや座席の数や高さが変わることやプロ野球の舞台裏を詳しく知ることができることが出来ました。




上の写真は実際にアルプススタンドから球場内を撮影したものです。この席では高校野球の際、各々の出場国の応援団が座ったりしています。

 



次にブルペンについて見学しました。ブルペン内は空調がかなり良く涼しかったです。この場所ではプロ野球の際、選手が裏で練習を行うこともあります。今回は実際に選手が試合で着用するユニフォームや使用するグローブやバットも撮影させていただきました。



こちらは選手が試合前や試合後に利用するロッカールームになります。ロッカールームは1軍、2軍、3軍の選手に応じて振り分けられており、1軍の選手のロッカールームはかなり豪華なものとなっています。浴室も併設されており、特に京セラドームを本拠地とするオリックスの選手は車で球場に来られる場合もあり、その際試合後シャワーを浴びてから家やホテルに戻ることもあるそうです。



上の写真は選手や監督が試合中に座る座席です。


甲子園球場内を見学した後は、歴史館内の展示を見学しました。歴史館内ではこれまで高校野球がどのように歩んできたのか、阪神タイガースの歴史について当時の資料や映像付きで示されていました。


阪神タイガースは1985年に球団初の日本一を経験しました。その後、2005年と2023年に再度日本一を経験しました。現日本ハムの監督である新庄剛志さんが阪神の選手であることが野球をあまり詳しくない私にとっては意外でした。

全国高校野球は1915年8月18日から始まった年に2回野球強豪校が日本一を争う大会です。第二次世界大戦中の影響により1941年から1945年までは中止されていましたが、今では毎年行われており国民の恒例行事になりつつあります。


 そして最後に、ツアーで見学した場所とは反対側であるバックスクリーンを見に行きました。この高さから見るスタジアムは臨場感がありました。



私は野球についての知識は全然無かったですが、父が阪神ファンであるので気になって実際に甲子園を見に行きましたが、それは私にとって驚きと発見の連続でした。過去の野球の変遷や歴史についても知ることができたので、この歴史館見学は自分にとっては非常に有意義であると思いました。

野球好きな方、甲子園について気になるよという方は是非一度自分の足で甲子園を訪れ、実際に雰囲気を感じてみてください!!