議員インターンシップ活動記

議員インターンシップ活動記

議員インターンシップについての活動報告です。

皆さんこんにちは。関西大学の北村です。

 

今回は議員インターンシップ2日目の活動報告をさせていただきます。

 

まず、午前中は実際に西宮市が行っている保育士支援の実情や各種政策について、他の諸都市と比較検討しつつ考察しました。その結果、西宮市では安心して継続的に働くことのできる環境づくりを重視しているものの、保育士を確保するための経済的支援の点においては、他の都市と大きく異なることを知りました。また、渡辺議員のお話を聞いて、労働内容に対して給料が低いことや人手不足などが原因で、保育士支援の現状が全国的に非常に厳しくなっていることも分かりました。

 

その後、2回目のポスティング活動を阪急西宮北口駅周辺で行いました。前回の反省も踏まえ、どのように配ると効率が良いのかを考えた上でポスティングをしました。その結果、時間内に最初に渡された分の広報を全てポスティングすることができました。

 

そして最後に、実際に駅立ちを行いました。オリエンテーションの時も渡す練習は行っていたものの、実際に行ってみると、広報を渡す向きを間違えたり、近くを通った人に渡し損ねたりしました。最初は簡単だと思っていましたが、いざやってみると思いのほか難しかったです。

こんにちは、関西大学の井口です。

 

活動2日目の報告となります。本日は兵庫県の経済政策としての『はばたんPay+』の基本情報から過去どのように運用していたかを調べ、まとめて報告いたしました。

ただ、これだけの作業でもどのように検索するか、サイトの情報の信憑性なども考えてまとめないといけないので、大変で、時間がかかりました。調べ物にも経験が必要だと感じました。

 

昼食後、その日には街頭演説があるので、移動して初めての駅立ちをしました。

最初はまだ候補者が来ていないので冊子を配る作業を、候補者が来てからは候補者のチラシを2カ所で配りました。配った感想は最初の場所の方が配りやすいと感じました。何故なら、導線が駅に入る人、駅から出る人が基本的で、たまに私の後ろを通る人や、バスから降りて駅に入る人がいるくらいで人もたくさん出入りする訳ではないからです。もう一つの場所は信号前で信号の行き来やただ歩道を通る人や店に入る人など移動の法則性が不規則だったことが、チラシが配りにくい原因だとわかりました。

 

ちょうど衆議院選挙の時期だったので、このタイミングで駅立ちをして政治の雰囲気や市民側の生の反応を見るいい機会だと感じました。 

(画像はAIです)

こんにちは、関西大学の井口です。今年の二ヶ月間渡辺けんじろう議員のもとでインターンシップをさせていただきます。

 

初日はまず対面では初対面の渡辺議員に挨拶をしたあと、議場へ案内され、見学をしました。画面上でしか見たことない場所だったので、綺麗に片づいているかと思いきや、椅子の上に座りやすいように個人の私物と思われるクッションがおいてあったり、椅子の下にはいつもなら見えない棚に書類が収納されていたりと、想像以上に議員席が自由に使えることに驚きました。

 

その後日程を決めた後に西宮市政の基礎を勉強し、渡辺議員の大切であることや目標がある程度分かったところでポスティングと駅立ちについての説明を受けた後に一回練習をしました。私は既に緊張して落ち着かず早口になってしまい、「(今のままでは)うまく聞き取ってもらえないだろう」とのアドバイスをいただきました。

 

その後他の同じインターン生と共に見学・訪問してみたい場所や、会ってみたい人、西宮市の魅力ある場所について話しました。見学・訪問してみたい場所は行き詰まりましたが、会ってみたい人の候補は決まりました。そして西宮市の魅力ある場所は各々考えることになりました。「未来自治体」の準備に向けて、まずはYouTubeで2024年の決勝の様子を見て、イメージを膨らませたいと思います。

 

(議長席からの景色)

 

(議長席を見てみると...足元には議会進行のボードがありました。)

こんにちは。関西大学の北村です。 

 

 私は2月3日にオリエンテーションを行い、インターンについての説明、議場見学、議員体感ツアー、ポスティング活動を体験しました。

 

 議場見学では、実際に西宮市の方針に関する会議が行われる場所を見学させていただきました。渡辺議員のお話を聞いて、1回の会議にかかる時間は大体数時間程度ですが、すぐ終わる時もあることを知った時は、少し驚きでした。実際に会議が行われている様子をテレビで拝見し、議会が行われている雰囲気や流れが分かり、物凄く有意義でした。

 

次の議会体感ツアーでは、西宮が掲げている方針等を説明していただきました。議会が二元代表制であること、高度経済成長期には石油化学コンビナートの建設を試みる方針がありましたが実際には実現しなかったことなど、西宮について多くのことを知ることができました。特に後者に関しては、西宮で重化学工業が行われている様子をイメージ出来ていなかったので意外でした。

 

 そして、最後にポスティング活動を実際に行いました。範囲は狭かったですが、実際に行ってみると私の想像以上に体力を使い、疲れました。本格的にポスティング活動をする際には、今回の反省も踏まえて頑張りたいです。 

 

今回のオリエンテーションでは、本インターンで行う活動等について、実際に話を聞いたり体験したりすることで、本インターンシップに関するイメージを持つことができました。オリエンテーションで学んだことを今後しっかりと活かし、本インターンが自分にとって非常に有意義なものであるようにしたいです。 

 

こんにちは。大阪公立大学の今井と申します。

今年の2ヶ月間、渡辺けんじろう議員のもとでインターンシップ活動に参加させていただきます。

 

◯インターンに対しての意気込み

僕は元々、将来行政に携わる仕事に就くことを将来の目標にしており、その実現に直結した体験ができると思い、この議員インターンシップに参加させていただきました。

議員さんのもとで活動出来るという貴重な機会を無駄にすることなく、積極的に取り組んでいきたいです。そして、活動を通して自分の強みを伸ばし、さらには普段の生活ではあまり使うことのない能力を鍛えたいです。

 

◯インターン初日を終えての感想

特に印象に残ったのは、ポスティング活動と市議会の見学です。

西宮市議会ではタブレットやノートパソコンの導入も進んでおり、さらにAIを活用した議事録の作成も行っているというお話をしていただきました。昨今の急速に進むデジタル化にいち早く適応できる運営体制がとても魅力的に感じました。

議員さんというお仕事は話す力や考える力が重視されるものだ、と僕は思っていたのですが、実際にポスティングをしてみると、議員さんはフィジカル面でも非常に強いということがわかりました。

 

これからの2ヶ月間、議員さんや仲間と協力して、楽しく実りある活動にできるように頑張ります!

 

こんにちは。インターンシップの上田です。

 

先日、西宮消防署、西宮市消防局、西宮市消防訓練施設の3施設を訪問しました。西宮消防署では消防署長から、消防局では職員の方から、訓練施設では企画課長から、施設や業務についてご説明いただきました。年度末の忙しい時期にも関わらず、ご対応くださりありがとうございました。

 

最初に西宮消防署を見学しました。まず、車両についてご説明いただきました。

 

皆さんは、無線でどの車両か確認できるように車両それぞれに番号がつけられていることをご存知ですか?

1:ポンプ車

2:タンク車

3:はしご車

4:救助工作車

5:活動支援車

6:視察広報車

7:活動支援車

8:指揮広報車

9:救急車

19:救急車

このように、それぞれの役割によって番号がつけられています。番号で車両を識別できるのは効率的で、一刻を争う消防の現場では、大切なことだと思いました。これから街中で緊急車両を見かけたら、ぜひ車体の番号を確認してみてください。

 

西宮消防署の建物は築約50年でとても歴史があります。急な階段やタイル張りのお風呂場、畳で雑魚寝タイプの仮眠室など、老朽化が進んでいて、使いにくそうな印象を受けました。来年以降には、建て替え工事が予定されているので、職員の方々が仕事により集中できる環境になれば良いと思います。

 

西宮消防署は市内でも特に忙しい消防署で、2台ある救急車が常に稼働しているそうです。私たちが見学している際も、1台の救急車が出動していきました。救急要請を受けてから出動するまでの時間がとても早く、1分も経たないうちに出動しました。

 

西宮消防署では、素早く出動できるように普段から様々な工夫がされています。全職員分の防護服がすぐに着られる状態で配置されていたり、いつでも放送が聞こえるように、お風呂の扉を少し開けて入浴されたり、抜き打ちで出動訓練を行ったりしています。いつ出動要請が来るか分からないので、食事中や入浴中など常に気を張っていなければいけない大変な職業だと感じました。

 

 

続いて、西宮市消防局を訪問しました。主に司令室を見学しました。

 

司令室は、消防士が安全で的確な現場活動を行えるようサポートする役割を担っています。西宮市の司令室には年間約3万件の通報が来ており、そのうち約2万5千件が緊急の通報とのことです。

 

司令室に入って一番目につくのは大量のモニターです。46インチの液晶ディスプレイを24面配置しています。119着信状況を示す表示板、災害件数を示す表示板、各消防署の車庫を写す出動モニター、西宮市全体を写す高所監視カメラ、気象状況を示すモニター、災害情報をいち早く受け取る為のNHKを写すモニターなど、様々なモニターがたくさんあります。多くの情報を取り扱い、処理している印象を受けました。消防署で働く方々と同じく、24時間体制で市民の安全のために業務に従事しています。

 

ところで、皆さんはWeb119をご存知ですか?聴覚や言語の不自由な方が緊急通報を携帯電話のWeb機能を利用して行える登録制の119受信装置です。GPS機能から位置情報を把握し、チャット形式で会話も行えます。このような取り組みは全国的に行われているそうですが、私たちにとって、新たな発見でした。私たちにとって日常的なことでも、多様な視点から考えてみることが必要だと感じました。

 

 

最後に昨年11月に完成したばかりの西宮市消防訓練施設を訪問しました。この施設は平成15年に起きた火災で消防士の方が殉職されたことをきっかけに、二度と痛ましい事故を起こさないようにという思いから、長年の構想を経て作られた訓練施設です。施設の壁には安全への誓いが掲げられています。

 

甲子園浜にあり、約8,800平方メートルという広大な敷地に広がる訓練施設です。広い敷地を生かして、実際に消防活動をするときのように、複数の部隊が集まって連携した訓練をすることができます。また、様々な火災や救助活動を想定して訓練することが可能です。中央には7階建てのマンションのような建物があり、火災を想定した訓練ができます。ワンルームやメゾネットタイプなど、階によって間取りも違いました。また、扉や壁の配置を変えることもできるので、何通りもの部屋を想定して訓練ができます。この建物以外にも、堤防、崖、マンホール、瓦礫、電柱などもあり、火災以外の災害を想定した訓練もできます。

 

この施設が完成してから、毎日どこかの部隊がこの施設を使用して訓練しているそうです。私たちが見学している際にも、1つの部隊が訓練していました。それぞれの消防署では実際に放水訓練をすることができません。一方、この訓練施設では、実際に放水したり、消火薬剤を使用したり、煙を充満させたりして、より実践に近い形で訓練することができます。また、新たな発見として、消防訓練や実際の消化活動に使用される水の水道代は無料だそうです。

 

最後に、皆さんへのお願いです。携帯電話で通報する際は電波が飛んでしまい、電話をかけた場所とは異なる市の消防局へ繋がることがあるそうです。通報する際は住所を正確に伝えるようにしてください。通報する機会はない方が良いですが、もし、携帯電話から通報する場合、正確な住所を伝えるようにしましょう。

 

こんにちは。立花です。春期インターンも残すところあと一週間です。気合い入れていきましょう。

 

3月23日に加古川市議会中村事務所と合同で「バーチャル市議会選挙」をテーマに2回目のプレゼンテーションを行いました。わたしたちわたなべ事務所のインターン生4人と中村事務所のインターン生2人が西宮市議会に立候補することを想定し、経歴や政策、選挙戦略を考案してプレゼンし合い、最後には投票を行って当選者を決めるというものです。

 

当日用意した資料は選挙当日までの3ヵ月のスケジュール、収支報告書、選挙公報の3点です。町別世代別人口や選挙の記録などを参考にインターネットで必要なものを探して作成しました。実際の選挙でどのような準備が必要なのかほぼ分からない状態だったため、議員にアドバイスを頂いたり、インターン生同士で情報交換し合ったりしました。この作業は当日のプレゼンよりも大変でした。

 

自分以外のプレゼンを聞いていて感じたことは、西宮市の問題を改善する政策をとる候補者と自分自身の強みを生かすことが出来るような政策をとる候補者がいたということです。もちろん両者の間に完全に線を引けるわけではないのですが、政策を考える上での着眼点が違うのかなと思いました。それぞれの候補者像を上手に生かしており、面白かったです。ちなみに厳正なる投票の結果、当選したのは上田さんです。おめでとうございます。

 

その後、3対3でフェニックスⅡとメガネーズ(チーム名)に分かれてディベートを2回行いました。テーマは「制服は必要か否か」、「軽減税率は必要か否か」です。全員ディベート経験者でしたが、制限時間内に考えをまとめ、役割を分担して発表あるいは質問を行うことは難しかったです。私は時間を気にするあまりつい早口になり、相手方に主張を伝えることが出来ませんでした。また、テーマについて知らない学生もおり、まずは検索から始めなければならないなど、メンバーと理解力に差があったためになかなか意見がまとまらないという難しさもありました。

 

インターン活動で最後となるプレゼンでしたが、このインターンに参加していなければ出会わなかったであろう方々と有意義な時間を過ごすことが出来ました。プレゼンに関するアドバイスも頂いたので、今後の学生生活に生かしていきたいです。

 

4月に実際に市議会選挙が行われます。街頭演説やチラシに候補者の方々の努力が詰まっていることを知ることが出来たので、しっかり情報収集を行った上で投票に行きたいと思います。

こんにちは、薮です。

 

3月23日に加古川市の中村事務所と合同で、インターン生計6人でバーチャル市議会選挙を行いました。

バーチャル市議会選挙というのは、自分が市議会議員として出馬したらどのような戦略を立てて当選するのかをプレゼンテーションするものです。そして、最後に誰のプレゼンが良かったかプレゼンした者同士で投票し合います。

 

私は、政策を重視した発表ではなく、当選するためにどのような行動をするかというスケジュールを主に説明しました。

 

スケジュールの点においては他の発表者と違った視点で発表できました。他の人が見落としていた書類仕事や、政策を考えるために過去の議事録を見返すという点に触れられたのは良かったです。

 

プレゼンの仕方に関しては、準備する時間をあまり作れず、パワーポイントに時間をかけることができなかったことが心残りです。聞いている人が分かりやすいパワーポイントを作るために、準備は大切だと思いました。

 

質疑応答の時間では、的確に答えられなかったため、細部までこだわるようにすると、うまく返せると思いました。

 

結果として、私は2票獲得して2位になりました。1位になれなかったのは残念ですが、上出来だと思い、満足しています。

 

バーチャル市議会選挙を通して、政治家が大変しんどい思いをして出馬していると感じました。今回、スケジュールを立てるだけで実際に活動を行いませんでしたが、当選するためにはスケジュールをフル活用しなければならないことが分かりました。私が立てたスケジュールでは、休みが少なかったのですが、それでも当選するためには時間が足りないなと感じました。

 

選挙に対しどういった準備が必要なのかを考えるきっかけになりました。

4月に市議会選挙があります。今回の経験を生かして、政策だけではなく、どういった活動をしているかも考慮した上で投票に行きます。

こんにちは。インターン生の上田です。

 

先日、未来自治体全国大会2019に参加しました。

地方大会では総勢17組のチームがweb予選に出場するため競い合います。

 

大会には川西市の市長が来場されていました。

大会の始めに熱いお言葉をくださり、より緊張感が高まりました。

 

残念ながら、私たちのチームはweb予選に出場することはできませんでした。

約1ヶ月間、準備をしてきたので結果が伴わずとても残念です。

しかし、この経験から学んだこともあります。

まず反省点として、日程調整がうまくいっていなかったと感じます。

ハーフタイムイベントで政策にインパクトが足りないとアドバイスをいただき、新たな政策をみんなで必死に考えました。

最後の最後まで新たなインパクトのある政策を考えていたので、現行の政策案を詰める作業と新たな政策を考える作業を並行して行うかたちになりました。

早めに政策を決めた方が、政策を具体的に詰めていく作業ができたと思いますし、プレゼンの練習に時間を当てることもできたのではないかと思います。

その一方で、最後まで諦めずにインパクトのある政策を考え、アイデアを出し合えたことはチームとして良かったです。

 

大会本番では様々なチームのプレゼンを聞きました。

プレゼンに引き込まれたり、こんな街に住みたいなとわくわくしたりするチームがいくつもありました。

プレゼンの上手なチームに比べると、私たちのチームは問いかけや体を大きく使ったジェスチャーなどが少なかったと思います。また、私個人では声の大きさや表情などがまだまだ人を惹きつけるプレゼンには至らなかったと感じています。マイクを二つ使って掛け合いを演出しているチームや動きをつけて聴衆に訴えかけるチームがありました。次回プレゼンをする機会があったら、参考にしたいと思います。

 

今回の未来自治体全国大会ではチーム内で予期せぬ出来事もありました。

メンターの方と連絡が取れなくなったり、急遽メンバーの一人が来られなくなったりしました。

そんな状況の中でも、みんなで自主的に集まってアイデアを出し合い、プレゼン練習をし、本番で発表できたのは本当に良かったです。

政策や予算などあまり考えたことのない分野で難しいこともありましたが、このチームで作業することができて良い経験になりました。

こんにちは。インターン生の上田です。

先日、インターン生同士で西宮のおすすめスポットについてプレゼンを行いました。

 

そこで私は、西宮市大谷記念美術館を紹介しました。

プレゼンを行うにあたって、西宮のおすすめスポットを考えていた際に一番に思いついたのが西宮市大谷記念美術館でした。

というのも、小さい頃からよく西宮市大谷記念美術館で開催されるイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行っていたからです。

 

おすすめポイントは、落ち着ける雰囲気の庭園とイタリア・ボローニャ国際絵本原画展です。

 

美術館は周囲を庭園に囲まれています。

庭園は解放されているので誰でも自由に散策することができます。梅や桜、さるすべり、紅葉など四季折々の花や木々を鑑賞できます。

 

広いロビーからも庭園を眺められますし、庭園内にいくつもベンチが設置されているので、展示品を見た後にゆったりと庭園散策するのがおすすめです。

 

 

西宮市大谷記念美術館では様々な展覧会が開催されていますが、特におすすめなのが毎年8月下旬から9月にかけて開催されるイタリア・ボローニャ国際絵本原画展です。

 

これは、イタリアの中部のボローニャ市で毎年春に開催される児童向けマルチメディアの見本市で、1976年より公募展「イラストレーションコンクール」が行われています。コンクールには、子どもの本のためのイラスト5点1組を用意すれば誰でも応募することができ、新人イラストレーターの登竜門と言われているそうです。

日本での歴史も古く、1978年から入選作品による展示会が西宮市大谷記念美術館で開催されています。

 

この展覧会では、世界中の様々なイラストを見ることができます。色彩が鮮やかで物語調になっている作品も多く、飽きることなく作品を楽しめます。世界の絵本コーナーもあるので、小さなお子さんがいる方にもおすすめです。

 

 

阪神香櫨園駅から徒歩6分、JRさくら夙川駅から徒歩15分、阪急夙川駅から徒歩18分で行くことができます。無料駐車場もありますが、15台と少ないので公共交通機関で行くことをお勧めします。

水曜日が休館日なのでお気をつけください。

 

現在は、2017年度受贈 新収蔵品展が開催されています。

今週末は、落ち着いた美術館でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。