議員インターンシップ活動記

議員インターンシップ活動記

議員インターンシップについての活動報告です。

こんにちは!インターンシップ生の今井です。

先日、西宮市貝類館を訪問しました。ここは、阪神西宮駅からバスで10分ほどの距離にある生物博物館です。

 

入口の看板

 

入口を抜けると、まずオオシャコガイの貝殻が目に入りました。子供一人なら中に入れそうなくらいのサイズでインパクトがありました。

 

オオシャコガイの貝殻

 

世界中から様々な貝殻が収集されており、海と接する機会が少ない自分にとっては、どれをとっても非常に興味深かったです。さらに海の貝だけでなく、カタツムリをはじめとした陸の貝の展示もありました。外国のカタツムリには日本でよく見られる平たい巻殻ではなく、円錐型の尖った殻をもつ種もいるそうです。

 

また、アンモナイトに近い種であるオウムガイの実物の貝殻を見られたことも貴重な経験になりました。

 

オウムガイ

 

一部のコーナーには貝だけでなく、甲殻類の展示もありました。カニ好きなので、かわいいモズクガニの標本やカニの化石が見られたことは嬉しかったです。

 

カニのはく製?

 

一時間ほど滞在させていただきましたが、館内は静かで、集中して展示を楽しむことが出来ました。普段は美術館や歴史博物館といったものばかりに足を運びがちであったので、久しぶりにこのような場所を訪れる経験が出来てよかったです。

皆さんこんにちは!関西大学の北村です。

本日は、3月13日に茨木市で行われた未来自治体の大阪大会の感想について述べます。

 

 

 

 

1.当日の発表について

私たち渡辺けんじろう議員事務所は当初3人での活動予定でしたが、2月中頃に新たに1人が加入したことで、当日は4人での発表となりました。ですが、4人全員で発表練習をする機会が当日までなかったので、上手く発表できるかどうかは当日までかなり不安でした。しかしながら、本番は4人全員で協力しあい、素晴らしい発表をすることができました。3月9日のプレ発表の時点では全体で15分程度であり、規定時間の10分を大きく上回りましたが、最終的には9分弱に収めることができたことも、個人的には良かったと思います。残念ながら優勝することはできませんでしたが、総合的に見て悔いのない結果になりました。

 

 

2.未来自治体大阪大会で学んだこと

本大会を通じて、私は様々なことを学びました。その中でも特に最も重要であると感じたことは、プレゼン力です。今回優勝したチームの方々は非常に話上手であり、とても分かりやすく自信のある様子で自分たちの発表を行なっていました。また、他のチームでは、一人ですべての発表を行っている人や、途中で一発ギャグを披露し、周りの緊張を解そうとしている人もいました。今後このような機会があれば今回の経験を活かして、発表する内容だけではなく、話し方やプレゼン力を意識します。

 

 

3.総合的な感想

インターンが始まった当初はイメージすら持っていなかった未来自治体でした。ですが、いざ同じ事務所のメンバーと西宮の問題についてお互いに調べ合い、30年後の理想の西宮のビジョンを作り上げ、発表をすると、スタッフの方々も褒めてくださり、非常にやりがいがあったと思います。他の事務所の方々の発表も各々の個性が見られるような素晴らしい発表が多く、聞いていて関心が高まるものばかりでした。また、本大会を通じて西宮の未来像や現状が分かり、非常に良い機会でした。今後は本大会を通じて得たものを忘れずに、これからの人生に活かしたいです。

 

こんにちは、井口です。

 

いきなり前回から時間が飛んでいますが、今日は初めての外集合で渡辺事務所以外での活動でした。

 

この日は初めての早朝集合で朝から駅立ちをしました。場所はJR生瀬駅前で、次の駅には西宮名塩駅があり東に移動すれば宝塚駅があります。両駅の中間地点に位置する駅です。

私はそもそもJRにほとんど乗らないので、初めて生瀬駅で降りました。その後準備を進めてから、6時50分ごろから、実際に、チラシを配りました。渡辺さんから前日に、今までの駅立ちよりも人が少ないので配りやすいと聞いていたので、実際私が配った場所では人が通らない時間もあり、駅に入る人が狭い歩道の中心を歩くため、端に立って配ると動かずにチラシを配れました。

 

しかし、逆に動かないことで大変だったのが、寒さでした。寒いだろうとは思っており、いつもより着込んで出発したので大丈夫かと思っていました。しかし、手がすぐにかじかんで時間が経つほど感覚がなくなっていきました。見かねた渡辺さんから暖かい物をもらいましたが、それでもとても寒かったです。また自分でも一番驚いたのが、足先も冷えてつらかったことです。足に関してはいつも動くと汗をかいて蒸れて熱くなってばかりだったので、靴下も涼しくて蒸れづらいのがいいと考えていました。真冬に余り足を動かさないとこんなに冷えてしまうのかと実感しました。感想としては冬の駅立ちはカイロが必須だと感じました。

 

駅立ちが終わったその後、もう一人のインターン生と合流し塩瀬公民館で未来自治体に関する作業をしました。作業の時間が終わると渡辺さんから問題点となる資料のフィードバックを頂き渡辺さんとは解散しました。

 

最後に私は名塩にある日本一の長さとも言われる斜行エレベーターに初めて乗りました。意外だったのが普通に使っている人が多かった事です。最上階の3階を降りると広がる絶景……ももちろんですが、更に階段があり登りきると更に絶景が広がっており、壮観でした。

 

今回の体験はインターンがなければ自主的に行く機会がないので、非常に良い経験となりました。

 

こんにちは!関西大学の北村です。

先日、西宮市議会で行われている代表質問の傍聴をしてきました。3人の議員さんの代表質問を傍聴してきたので、感想について述べていきたいと思います。

 

 

 

↑議場の様子(オリエンテーション時に撮影)

 

1.代表質問の構成等について

議場では1枚目の写真の座席に議長さんが座り、司会進行を行います。代表質問を行う議員さんは各々90分の質問時間が与えられ、その90分が過ぎた後に途中休憩が入ります。議員さんの座席から見て右側のドア横に備え付けられているモニターには、代表質問の残り時間と議場に出席している議員さんの総数が映し出されています。代表質問では今後の西宮市の施策や政策方針を中心に語られており、議場内には厳かな雰囲気が漂っていました。

 

 

2.各々の議員さんの質問を傍聴した感想

私が代表質問を傍聴して特に深く感じたことは、議員さんによって考えや方針などが大きく異なることです。1人目の議員さんは、他の局長の方々からの質問に対して積極的に反論をしていましたが、2人目、3人目の議員さんは局長の方々の質問や意見を受け入れつつ、さらに自身の見解等についておっしゃっていました。傍聴後に渡辺議員のお話を受けて、各々の議員さんの目標や考えが違うことがよく理解できた気がします。

 

 

3.まとめ

今回の活動では、西宮市の方針が決まる会議の一部を傍聴しました。話している内容は私にとって難しいものばかりでしたが、このような体験をしたことが今までほとんどなかったこともあり、良い機会だったとは思います。皆さんも自分が住んでいる町の政策や施策方針について気になった方がいれば、是非一度は議場に足を運び、委員会を傍聴してみてください。

 

皆さんこんにちは!関西大学の北村です。

先日、インターン活動の一環及び未来自治体の参考として、西宮北部地域に行って来ました。西宮北部地域の及び未来自治体の進捗について述べていきたいと思います!

 

 

1.西宮北部地域に行った感想等について

 

↑ 西宮名塩駅を正面から撮影した写真

 

 

先日、私は塩瀬地区に行ってきました。本インターンを通じて西宮北部地域がどのような場所であるか把握していましたが、実際に行ってみると私の想像していた以上に魅力的な地域でした。

まず、私が感じたことは自然が非常に豊かなことです。西宮名塩駅、生瀬駅周辺には森林や山が多くあり、物静かなイメージを受けました。JRの鉄道駅も森林や山の中に囲まれた場所に位置しています。このように西宮北部地域は、住宅街や商業施設が多く立ち並ぶ南部地域にはあまり見受けられない自然を直接感じられる場所でもあります。

 

私が住んでいる伊丹市では駅前にはマンション、駅から離れたところは一軒家が多いですが、塩瀬地区は集合住宅が集まっていました。また、駅の近くには全国でも有名な斜行エレベーターがあります。実際に上りで乗ってみましたが、ジェットコースターに乗っているような感覚がありました。下りは階段を利用しましたが十分に歩ける段数でした。3階から見た街並みはとても美しく、迫力がありました。

 

↑斜行エレベーターを正面から撮影した写真

 

 

↑3階から見下ろした様子を撮影した写真

 

 

 

2.未来自治体の進捗について

 

私たちのグループは、少子高齢化問題、教育問題、社会保障問題を中心に進めております。私は社会保障問題を担当しており、グループメンバーが各々現状や政策等について参考資料や意見を出し合っている状況が現時点における進捗です。西宮の現状や今後起こりうる問題について考えることは難しい分、自分が知らなかったことが分かるようになってきたので、大きなやりがいを感じております。本番である3月13日に素晴らしい発表が出来るように努力していきたいと思います。

 

皆さんこんにちは!関西大学の北村です。

先日インターン活動の一環として、甲子園歴史館を見学してきました。実際にツアーに参加して甲子園球場についてガイドさんから詳しく教えていただいたので、皆さんに紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

甲子園球場は1924年に設立された野球場ですが、何と設立当初は野球のみではなくサッカーやバスケットボール、柔道や剣道なども行われる総合型運動施設でした。この話を聞いた時、私は素直に驚きを隠すことができませんでした。また、観客や応援団などが座るアルプススタンドでは、高校野球の時とプロ野球の時ではフェンスや座席の数や高さが変わることやプロ野球の舞台裏を詳しく知ることができました。

 

 

 

上の写真は実際にアルプススタンドから球場内を撮影したものです。この席では高校野球の際、各々の出場校の応援団が座っています。

 

 

 

 

次にブルペンについて見学しました。ブルペン内は空調がよく効いており、涼しかったです。この場所ではプロ野球の際、選手が裏で練習を行うこともあります。今回は実際に選手が試合で着用するユニフォームや使用するグローブやバットも撮影させていただきました。

 

 

こちらは選手が試合前や試合後に利用するロッカールームになります。ロッカールームは1軍、2軍、3軍の選手に応じて振り分けられており、1軍の選手のロッカールームはかなり豪華なものとなっています。浴室も併設されており、特に京セラドームを本拠地とするオリックスの選手は車で球場に来られる場合もあり、その際試合後シャワーを浴びてから家やホテルに戻ることもあるそうです。

 

 

 

上の写真は選手や監督が試合中に座る座席です。

 

甲子園球場内を見学した後は、歴史館内の展示を見学しました。歴史館内では、これまで高校野球がどのように歩んできたのか、阪神タイガースの歴史について当時の資料や映像付きで示されていました。

 

阪神タイガースは1985年に球団初の日本一を経験しました。その後、2005年と2023年に再度日本一を経験しました。現日本ハムの監督である新庄剛志さんが、かつて阪神の選手であったことは、野球をあまり詳しくない私にとっては意外でした。

全国高校野球は1915年8月18日から始まり、毎年に2回、全国各地の野球の強豪校が日本一を争う大会です。第二次世界大戦中の影響により1941年から1945年までは中止されていましたが、今では毎年行われており国民の恒例行事になりつつあります。

 
 

 そして最後に、ツアーで見学した場所とは反対側であるバックスクリーンを見に行きました。この高さから見るスタジアムは臨場感がありました。

 

 

 

私は野球についての知識は全然無かったですが、父が阪神ファンであるので気になって実際に甲子園歴史館を見に行きましたが、それは私にとって驚きと発見の連続でした。過去の野球の変遷や歴史についても知ることができたので、この歴史館見学は自分にとっては非常に有意義であると思いました。

野球好きな方、甲子園について気になるよという方は是非一度自分の足で甲子園を訪れ、実際に雰囲気を感じてみてください!!

 

皆さんこんにちは。大阪公立大学の今井です!

議員インターンシップ2日目の活動報告をさせていただきます。

 

2日目は①ブログの投稿、②自分の住んでいる地域の「放課後児童健全育成事業」についての調査、③市民の方の相談を聞く、④維新の会の演説傍聴の三つの活動をおこないました。

 

ブログ投稿では、仕上げた文章をもとに、校正や画像を加えて完成させました。また、AIの有用な使い方を学びました。AIは日常的に勉強に活用はしていましたが、インターンシップでは運用の仕方が異なり、新たな知見を得られました。

 

自分の住んでいる地域の「放課後児童健全育成事業」での調査では、人口も施設も多い大阪と、比較的小規模な地元での違いを理解することが出来ました。校区が10個のみで、一つの会社が市の許可を得たうえで全ての校区において委託運営を行なっているのが僕の住むまちの特徴です。

 

市民の方の相談を受ける際には、渡辺さんの姿から多くのことを学びました。市民の方の相談内容を市などに伝えるために様々なことをしっかり聞き出し、その場所についていくつも写真をとるなどして、確実に、そして納得のいく説明で問題を市へ持ち込めるようにしておられました。今回は道路標識にまつわる相談でしたが、僕自身も一市民として、このような街の些細な問題を察知して改善に導けるような感覚を身につけたいです。

 

そして、特に印象に残ったのは三木けえさん・藤田文武さんの演説です。

今回は演説を行っている方以外の、黄緑色のジャージを着た人たちにも注目しました。

演説の準備段階では、会場設営に携わる人が最も多かったです。その他に警察と打ち合わせをしている人、パンフレットを配りながら勧誘をしている人なども見られ、サポーターがそれぞれの役割を自主的に探しているような印象を受けました。

 

演説開始後は人が多く集まっていることもあって、ポジションはほぼ固定されていました。聴衆の中には反対の声を上げる方もいました。終盤になるにつれて表現がエスカレートになっている様子を見て、民主主義社会や選挙にいる政治を維持することの大変さのようなものを痛感しました。

演説終了後には藤田文武さんと握手する機会があり、僕も握手と、短い時間でしたが言葉を交わすことが出来ました。とても貴重な体験ができて、大満足です。

 

 

 

三木けえさんと藤田文武さん

こんにちは、井口瑛介です。今回で三日連続の日報です。

 

昨日に引き続き、午前はデスクワークを行いました。今日は保育士の支援についての西宮市と他の市の比較を調べました。その上で保育士支援が特徴的な市を探して具体的な内容について調べるという課題が出ました。しかしなかなかうまく見つからず苦戦していた所、アドバイスを受けて、AIを活用して検索する手法を教えてもらい、勉強になりました。これから調べ物が増えてくると思うので、いい練習になったと感じました。

 

午後は外に出て、本格的に2度目のポスティングを始めました。初めてのポスティングは初日にやっており、今日は前回のうまくポストに冊子を入れることができなかった反省をし、手際良くポストに入れるように今回は意識して活動しました。しかし同行していたもう一人が時間内でほぼ全部配り終えていたらしく、相手の配る作業を見ていないのですが、まだ手際良くなれる余地があるなと思いました。

 

その後、二度目の駅立ちをしました。今度の所は昨日の所よりも通行人が多く、チラシを配るのにたくさん声掛けをしてかなり疲れました。ただ、人の行き来は一方を気にするだけでよかったので、配ること自体は楽だと感じました。

これから未来自治体に向けての作業も増えてくると思いますが、やりきりたいなと思いました。

 

 

(画像はAIです。)

皆さんこんにちは。関西大学の北村です。

 

今回は議員インターンシップ2日目の活動報告をさせていただきます。

 

まず、午前中は実際に西宮市が行っている保育士支援の実情や各種政策について、他の諸都市と比較検討しつつ考察しました。その結果、西宮市では安心して継続的に働くことのできる環境づくりを重視しているものの、保育士を確保するための経済的支援の点においては、他の都市と大きく異なることを知りました。また、渡辺議員のお話を聞いて、労働内容に対して給料が低いことや人手不足などが原因で、保育士支援の現状が全国的に非常に厳しくなっていることも分かりました。

 

その後、2回目のポスティング活動を阪急西宮北口駅周辺で行いました。前回の反省も踏まえ、どのように配ると効率が良いのかを考えた上でポスティングをしました。その結果、時間内に最初に渡された分の広報を全てポスティングすることができました。

 

そして最後に、実際に駅立ちを行いました。オリエンテーションの時も渡す練習は行っていたものの、実際に行ってみると、広報を渡す向きを間違えたり、近くを通った人に渡し損ねたりしました。最初は簡単だと思っていましたが、いざやってみると思いのほか難しかったです。

こんにちは、関西大学の井口です。

 

活動2日目の報告となります。本日は兵庫県の経済政策としての『はばたんPay+』の基本情報から過去どのように運用していたかを調べ、まとめて報告いたしました。

ただ、これだけの作業でもどのように検索するか、サイトの情報の信憑性なども考えてまとめないといけないので、大変で、時間がかかりました。調べ物にも経験が必要だと感じました。

 

昼食後、その日には街頭演説があるので、移動して初めての駅立ちをしました。

最初はまだ候補者が来ていないので冊子を配る作業を、候補者が来てからは候補者のチラシを2カ所で配りました。配った感想は最初の場所の方が配りやすいと感じました。何故なら、導線が駅に入る人、駅から出る人が基本的で、たまに私の後ろを通る人や、バスから降りて駅に入る人がいるくらいで人もたくさん出入りする訳ではないからです。もう一つの場所は信号前で信号の行き来やただ歩道を通る人や店に入る人など移動の法則性が不規則だったことが、チラシが配りにくい原因だとわかりました。

 

ちょうど衆議院選挙の時期だったので、このタイミングで駅立ちをして政治の雰囲気や市民側の生の反応を見るいい機会だと感じました。 

(画像はAIです)