4月は会派視察、新潟県女性議員の会や地域の神社の氏子総代の仕事など多忙な中でしたが、家業の笹団子も繁忙期となり目の回る日々でした。
幸いにも周りの方々の支えがあり、本当にいつも一人では生きられないことを実感します。感謝感謝です。
5月もすでに終わろうとしています。
5月は研究会の参加や委員会視察がありました。
これからの日本をどうするか、という内容の研究会でありましたが、今の日本の状態を知れば知るほど私達現役世代の責任は非常に重いものだと感じています。
議員といえど頭が知識の海で、行動せず意見ばかり言う時代ではありません。どれだけ行動を起こせるかが問われていると思いました。
委員会視察では見附市の耳取遺跡をどう活用していくかをはじめ、少子化対策についても学んできました。
様々な学びをしてきてはがゆいのは、議員が一生懸命勉強してきたものを執行部に話して、納得してもらって、制度やシステムを変えてもらうところまでの道のりが果てしないなぁというところでしょうか。
かといって17人いる議員が全員で白熱した話し合いをする場があるわけではないのでもどかしく感じることも多々ありますが、6月議会にむけてまたがんばります。