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2018-05-16 18:00:00

ベースまつり2018!〈後編〉

テーマ:ブログ

 

さあ!続いては、大忙し!ワンマンライブのゲネプロ現場から直接駆けつけてくれたウエノコウジ!当日リハでも会えなかったので、ステージ上で「おはようございます」でした。リハをやってないから音作りも何もライブ中のステージ上でサクッとやるのですが、その姿すらカッコ良かったですね。出てきた音は期待を裏切らぬ極悪サウンド!ウエノくんコーナーから私の右耳はずっと耳鳴りがしておりました。彼が来てくれたらもちろん1曲目は『サッポロちゃん』。ちゃんとサッポロビール持参で、律儀に飲み干してくださいました。次の『ドライブ』がバリバリのウエノベースで良かったんだよな〜。ウエノドライブ!スピード感があって、歌詞の内容をさらに高めてくれるようなベースプレイ!前日に、エンディングが不安で電話をかけて来た人とは思えぬ貫禄のステージでした。今年も忙しいのにありがとう〜!

 

さあ、次も初登場!自ら立候補してくれました。志願兵!スピッツ田村さんです。さすがスピッツ、「キャー!」多発でしたね。田村さんのピン出演はホフディランのベースまつりだけ!先に言っておくと、来年も出演決定しておりますので、田村ファンはホフディランの動向に常に要注意です。突然ライブ会場でチケット先行発売しますので、ホフディランの都内ライブは全部来ておいた方がよろしいかと。

 

田村さん1曲目は『恋はいつも幻のように』。『90年代J-popヒッツ』みたいな番組で違和感なく流れるタイプの、うちのバンド唯一の王道ヒット曲。これが、田村さんがベースを弾くと、やはりスピッツっぽいというのか、90年代ヒッツっぽいというのか、『売れてる曲』らしくなるから不思議。いや、不思議じゃないのか。売れてる曲のベースを弾いてる人なんだから当たり前なのかも知れませんね。実に田村さんっぽいベースでした。

それにしても、本番になるとあんなにヤンチャなステージングになるのか!

もう1曲、ちょい派手目な『はじまりの恋』。全面的にボーカルだったので、この時の田村さんをあまり観察できなかったのですが、横目でチラチラ見る分には、だいぶ暴れていたと思われ、ほとんど定位置では見かけませんでした。いつの間にかベースを肩から外して持ち上げていたり、よく見えなかったけど、お客さんに弾かせたりしてなかったかな?あれだけ満喫してもらえるとこちらとしても本当に嬉しいです。後で聞いた話によると、ベースの弦を2本も引きちぎっていたらしいです。ワイルドだった!ヤンチャだった!そんな田村さんは来年もベースまつりに出場します。

 

さあ、いよいよ『ベースまつりの神』グレートマエカワ登場です。一応ホフディラン主催という事で開催していますが、気持ちとしては『ホフディランとグレートマエカワの春のベースまつり』というくらいに重要な人物。

7年連続皆勤賞で出演してもらっているから、やってもらう曲を選ぶのにも苦労する、という事でユウヒが引っ張り出して来た曲は『FLOWER』。これは本当に久しぶりですよ!12年前の活動再開以来始めてじゃないかと思うのですが、そんな事はない?ツーカー東海だかドコモ東海のCMソングに使われていたので、名古屋出身のグレートに敬意を表した選曲だったようですが、私はフラワーカンパニーズの『フラワー』に敬意を持ちながら演奏しました。

『Babys song』もベースまつりでよくやる印象もありますが、グレートとやるとこんな感じになるか〜、ってくらい、やはりキタダくんとは違う。やはり明るさとポップさがあるのがグレートさんです。リハでは「エンディングでラテン調のベースフレーズを弾いて、そこから段々盛り上げる」とか言ってたんだけど、全然ラテンじゃない、いきなりの『ヨサホイ』カオスでした。ありがとうグレート!来年のスケジュール相談しよう。

 

そして大トリは、圧倒的な実力、そして圧倒的な若さを誇るハマ・オカモト!まだ27歳ですって。他みんな50歳くらいで、ずいぶん若手に見えるサンデーくんですら40オーバーだったというのに、まだ30にもなっていなかったとは…。今年も楽屋で会うなり「なんでトリなんすか…」と怒ってました。

でも、皆さん見てくれてわかったと思いますが、納得のトリだったでしょう?彼に任せれば間違いなくイベントは完璧に締まる、まさに『全幅の信頼』の大トリでありました。

20代後半あたりがテレビアニメ『コジコジ』世代ドンピシャという事で、まずは『コジコジ銀座』。これも決して簡単な曲ではないはずなのですが、サラッとハマくん流に、そしてちゃんと歌いやすいアレンジで見事に仕上げてくれて見事でした。

そして最後はこの曲しかない『Happy』!

ご本人になんとなく覚悟はあったのかどうかわかりませんが、今年ももちろん「イントロとインターでソロを弾きまくってね、よろしく」と、当日リハーサルの場での無茶振り。困り顔をしながらも、ちゃんとお客さん全員を満足させた上、全員にベースという楽器を好きにならせてしまうという離れ業!皆さん、彼は毎年ベースまつりにおいて、とても偉大な仕事を成し遂げているのです。十分評価して頂いているのでしょうが、ますますもっと評価して頂きたいと思います。もう一度ハマ・オカモトに盛大な拍手を!

 

今年も楽しかったな〜。アンコールでは、まずは7月3日、ホフディランデビュー22周年記念日の『Washington.C.D完全再現ライブ』のゲストに曽我部恵一くんがゲスト出演してくれることが発表されました。

そして、10月17日、ワタナベイビー50歳バースデーライブの会場が浅草公会堂であることが発表されました。こちらは詳細情報を追って発表していきますが、かなり凄い!号外の『ワタナベイビー新聞』は皆さん受け取っていただけたかな?

 

そんなこんなで、最後はベーシスト全員登場しての『ホフディランのテーマ』で今年もフィナーレとなりました。皆さん、お目当ての他にも好きなベーシスト、好きなバンドが増えて帰ってくれたら本当に最高ですが、たぶんそうなったんじゃないかな?それぞれみんなカッコ良かったからね。ますますライブに行く回数が増えちゃいますね。もちろんホフディランのライブがまず優先ですが。

 

来てくれた人も出てくれた人も、支えてくれた人も本当にありがとうございました!また来年!その前にクアトロで!

 

 

ワタナベイビーより

 

 

 

 

2018-05-16 16:32:17

ベースまつり2018!〈前編〉

テーマ:ブログ

 

今年もやりました『ホフディラン春のベースまつり2018』。

もう7回目の開催にして、ド平日にしてソールドアウト!嬉しい限りです。最近では、こちらから探し回らなくても、ベーシスト様の方から「ベースまつり出させてください」との立候補を頂いており、今回のスクービーのジョーくんや、スピッツ田村さんなどは、出くわした際に自ら名乗りを上げてくれた戦士たちでした。おかげで盛り上がりましたね〜。それでは、イベントの模様をざっと振り返ってみましょう。

 

まずはトップバッターとして、毎年恒例、私ワタナベイビーがベースを弾いて、ゲストの方々の前座を務めます。最後の最後まで選曲が決まっていなかったのですが、ありがたい事に、今年は『スマイル』が空いていて助かりました!もう一曲は、前日か当日に決まった『POP』。こちらは長年やってる自分たちの曲とはいえ、この日初めてベースでプレイしたんですからね!その割によく頑張った!

セミプロもしくはアマチュアの私がほぼ大きなミスなく2曲を終え、ゲストのプロ・ベーシストの皆さんに最低ラインのプレッシャーを与えることには成功しました。

 

さあ!いよいよ最初のゲスト、SCOOBIE DOナガイケジョー!彼は足かけ3年4年、各地イベントで会うたびに「ベイビーさん、ベースまつり出演させてくださいよ〜」から、「ベイビーさん!なんで今年も呼んでくれなかったんですか〜」と、段々怒り口調になってきていたジョーくん。ついにお誘いすることが出来ました!

さすが立候補者!来る時間も早かったし、リハーサルからやる気に満ちてました。彼だけ2回ずつリハーサルしました。やる気だ!

 

本番はさすが百戦錬磨のステージをこなす強者!ファンキー一辺倒だと勝手に決めつけていたのですが、ポップロック系の曲でもグイグイ攻めて来ました。『遠距離〜』『ローパワー』ともに、完全にジョーくんのカラーになってました。特に『ローパワー』後半でベースがブインブインと行った場面では、和やかに談笑していた楽屋の会話が止まり、1人、また1人と無言でベースを手に取り出したようです。ゲストベーシストとしてのトップの仕事を理想的にこなしてくれました。最高だったぜジョー!音泉魂フェスでのフラカン乱入事件に関しては申し訳ありませんでした。後輩の晴れ舞台をかっさらってしまったとは罪深い。全く自覚もありませんでした。反省します。和解できてよかった。

 

さあ、お次は2年連続出場Sundbyカミデくん!

この人も、昨年初登場というベースまつりニューフェイスですが、すでにキャラクター、演奏内容ともにベースまつりになくてはならない人となりつつあります。1曲目の『Summer time pop』の時点で、音量、演奏ともに度肝を抜かれました。オリジナルのCDとは全く違う、違い過ぎる演奏スタイル!最高でした。これぞベースまつり!あの姿勢は本当にありがたい!2曲目の『ニューピース』は、最初はオーソドックスに来ているかと思いきや、だんだんブイブイと襲いかかってきて、最終的には原曲のノリほぼ無視のお立ち台ワンマンショー!あれは盛り上がったな〜。パーフェクトな仕事っぷり!毎年呼びたいぜ!

 

続いては2年連続出場の寺岡呼人さん!今年もクールでカッコ良かったですよね〜。でも、あの人お立ち台使わないんだよな〜。演奏の要所要所でアイコンタクトを取ろうとするのですが、お立ち台の催促だと思われたのか、ふっと苦笑いして視線を逸らされること数回…。私は「ここでBメロ行きますよ」というつもりで見つめていたのですが。

まずは清志郎さんとの共作曲『坂道』。呼人さんも清志郎さん大好きだし、交流もあった人だから、一緒にやれて感慨深かったです。しかも、この曲をホフディランで演奏するのは実は初めて!難易度の高いコーラスをベースを弾きながらこなしてくれました。そして、呼人さんがしっかりとアルバムを聴いてからラジオに呼んでくれて、番組ゲストとして感銘を受けた『帰ってきたホフディラン』の中から『愛し合って世界は回る』。今年のワタナベ直接オファーメールの返信で「簡単な曲で頼みます」と言われていたのに、なかなか複雑な構成の曲をお願いしちゃって申し訳無かったのですが、クールな色気を振りまきながらバッチリこなしてくれました。ありがたい!でも、今年もお立ち台使わなかったな〜…。

 

(後編につづく)

2018-05-08 11:48:30

ツアー終了!ファンダンゴ!

テーマ:ブログ

 

ツアーファイナルは大阪の十三ファンダンゴ!私個人は15年前くらい前はほぼ毎週のように出演していた時期もあって、当時のホームグラウンドとも言えるくらいの会場。

ワタナベイビーソロ、Baby&Cider、サード・クラス、トモフスキーバンド、その他ワタナベイビーwithアップルフィッシュマンデーやらワタナベイビーwithガガガSPなんて編成でも出ていたはずだし、もっと変則的なユニットや、1〜2曲だけのゲスト出演などなど、本当に毎週のようにお世話になっていたライブハウスでした。

 

あまりにしょっちゅう出ていて、しかもファンダンゴの雰囲気、また周辺の佇まいもあまりに変わらないので、ブランクがあった事もまるで感じないまま会場入りしたのですが、ヘタすると10年ぶりくらいだったりしたのかも。そして、なんとホフディランとしての出演は初めてでした。

 

本番が始まると、まるで天国のように歌いやすくなるところも相変わらず!今回もライブ開始と同時に天国のような心地よさでした。

お客さんの反応もダイレクトで早い!そして、さすが大阪!という感じの元気さ。

この日はバンドの音が大きくて、なかなか演奏中に客席の声をキャッチするのが難しい状況だったはずなのに、あの爆音を押しのけての皆さんの歌声、聞こえてました。なかなか凄いことでしたよ!

 

楽しかったツアーのファイナルに相応しい瞬間だらけの2時間ちょっとのステージ、楽しい場面だらけでした。あんまり覚えてないけど、、。

 

ホフディランとファンダンゴ、かなり相性が良い事がわかりました。これから大阪のホームグラウンドになるかも知れません。

ありがとうございましたファンダンゴ!またすぐ来ます。

 

そして翌日のロフトプラスワンでのアフターパーティートークショーにも沢山のお客さんに集まって頂き、最高な形でツアーを締めくくる事が出来ました。ホフディランの昔の資料素材を元に雑談トークをする、という緩めのトークショーだったのですが、どんな資料を紐解いても昔の私の狂気部分ばかりがクローズアップされ、我ながら驚きの連続ではありました。

 

約1ヶ月半、ほぼ毎週末を使ってのツアー、バンド編成7本、2人編成3本、私はその間にアラバキニセ清志郎、仙台ソロなども挟んでいたので、忙しくも楽しい充実したツアーでした。

 

すぐに『春のベースまつり』、そして7月3日クアトロでのデビュー22周年ライブ『ワシントンCD完全再現ライブ』へと続きます。

ツアー終わったけど、今日もリハーサルだし、ホフディラン with BEST3、まだまだ全然ひと休みとは行きません。

 

来週からまたよろしくお願いします。ツアー全会場に来てくれた全員の皆様、ありがとうございました。またすぐに会いましょう!

 

 

ワタナベイビーより

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