李楠は最近知り合った東北はハルビン出身の女の子。
まだ来日して半年ほどで日本語がまだまだたどたどしく
それでも一生懸命勉強しているところが可愛い。

辛いものが食べたい、ということで
四川料理を食べに行った時の会話です。


日本では男の悪癖は

   飲む、打つ、買う

というんだよと言う話になった時、
中国では5つあるよと李楠が教えてくれたのがこれ。

   吃喝嫖赌抽

発音段階で嫖 (piao) と赌 (du) がわかりませんでした。
書いてもらっても嫖はわかりませんでした。

嫖は日本語での 買う で、女遊びです。


で、その5つですが

  吃:美食
  喝:飲酒
  嫖:女
  赌:賭け事
  抽:煙草

だそうです。


嫖 がわからなくてその話をしていたので

  日本の男はどうやって女性を口説くの?

なんて話になりましたが、
手の内はあかせませんよね。









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赵楠とは最近よくチャットします。
彼女は西安に住んでいますが

   西安に遊びに来てー

と最近言うようになりました。

西安は行ったことがありますしまた行ってみたい街なので
いつか赵楠にも会うことがあるかもしれません。


それはさておき、赵楠の繰り出すフレーズは
私が知らないフレーズが多いです。

   赵楠:你在干嘛?
    私:今天刚刚回到日本啊
   赵楠:哦,累不累?
    私:没事
   赵楠:你先歇会


   赵楠:何してんのぉ?
    私:今日、日本に帰ってきたばっか

   赵楠:疲れてる?
    私:だいじょぶ
   赵楠:你先歇会


でわかる通り、你先歇会 は気遣ってくれる言葉です。

   まずは休んでね

みたいな感じです。歇 = xie です。









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   要钞票(chaopiao)  钞票が必要よねー

というある女の子の言葉ですが
钞要というのはその時初めて聞いた単語でした。



中国では結婚難が続いているようです。
女の子の友達と食事をするとだいたい決まって

   日本人の男の子、紹介してー

という話題になります。
何でそんなことしてやんなきゃいけないんだ。


何割かは日本に住みたくてそう言ってる子もいますが
純粋に彼氏が欲しい、結婚相手が欲しい子も多いです。
割と可愛い女の子でもそういうこといいますから
難しいのには変わりはないのでしょう。

でも中国では、男性の条件が厳しすぎるきらいがあります。
時に上海などはそれが顕著で、結婚するためには
男性側は以下の条件を満たさないと見向きもされません。

  自動車を持ってること
  家もしくはマンションの部屋を持ってること
  料理ができること

上海の女性は家事をしないことで有名ですから。


それはおいておいても、結婚前の若い男性が
そんな金を持っているなんてかなり難しいことで
大抵は親に買ってもらっているようです。


その話題を上海の女の子としてたときに

  要钞票(chaopiao)

と言っていました。


钞票、または票子と言いますが
ぶっちゃけ、お金のことです。

  お金がなくっちゃねー

それを言ったら身も蓋もないじゃん。










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中国で最大の通信キャリアの中国移動が iPhone を売るようになって
しばらくたちますが、それ以前はよく香港で買って持ち帰る人が
多かったです。中国で買うと SIM ロックがかかっているけれど
香港のものは SIM フリーだからです。

日本でも最近 SIM フリーの iPhone が売られるようになり
よく中国の友人に買ってくるように頼まれます。
中国で買うより日本で買う方がかなり安いので。

その時、色を何にするか当然話題になります。
iPhone5 は白、黒、金の3色がありますから。


   中国友:我想要 iPhone5
     私:好啊,要什么颜色?
   中国友:白色的

これならわかります。白が欲しいって言ってるわけです。
でもこれは教えてもらうまでわからなかった。



   中国友:我想要 iPhone5
     私:好啊,要什么颜色?
   中国友:土豪金
     私:??


友人曰く、土豪金とはもとは成金のこと。

中国では Gold の iPhone が人気が高く
最近は Gold の iPhone のことを

   土豪金

と呼ぶんだそうです。









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   我请你吃饭  ご飯、おごるよ

定番中の定番フレーズです。
私もよく言いますし、同時によく言われます。


中国に来てまだ間もない頃は、
日本と同じで中国でも飯は男が奢るもんだと思ってました。
ま、今の日本の若い世代はそうでもないみたいですけど。

だから中国でこのフレーズを女の子に初めて言われた時には
心底驚きました。

日本では

  食事を奢ってもらったから、お茶は私が出すね

ぐらいなことはありましたが
女の子に食事代を全部出してもらった経験はありませんでした。
食事ならせいぜい 7:3 くらいで少なめに出してもらうくらい。


ところが中国だと、結構頻繁に女の子に奢られます。
しかも年下の仕事が全く絡んでないただの友達の女の子に
食事を奢られたりすると、慣れはしましたが今でも奇妙な
感覚にはなりますね。


  中国娘:我请你吃饭
    私:谢谢
  中国娘:不用谢
    私:那,我亲你
  中国娘:不要了

そらそうですよね。。。









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