久しぶりに、イスラエル大使館へのプロテストに合流したよ。
SNSで呼びかけが出ていたけど、200人以上はいたかな? それでもあれだけ人が集まればたいしたものだ。
今や、ガザでの住民虐殺さらには西岸地区でもパレスチナ自治区住民へのユダヤ人入植者や軍・警察による誘拐や暗殺の被害が起こってもそれを法律によって誰も裁くことができず、イスラエルという国家自体がまるでパレスチナ国家や住民をこの世から一掃するかの勢いで暴虐の限りを尽くしている現状に対して世界中の人々が抗議の声をあげ、街頭に出てデモに参加している。
こんなローカルな日本でもこれだけの心ある人々が集まって「虐殺をやめろ」「占領をやめろ」「子どもを殺すな」と声をあげている。
今のイスラエル・シオニスト政権が進めている軍事行動をネタにエフ首相は国の「自衛のため」と言ったようだ。確かにどの国にも「自衛の権利」はある。しかし、イスラエルにおいて、あれは「自衛」ではなく侵略と虐殺だ。まず、イスラエル国籍を持たないアラブ系の人々を人間とみなしていない人権蹂躙であり、国内法ですら拡大解釈で以って過剰な破壊行為と虐殺を「合法」といしている法と人道に対する罪である。はっきり述べておく、これらは人種や宗教宗派の対立で見ていたのではけして解決できない問題なのだ。








