仏教団体で両親と会う | Wattan Net Life

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無道探訪‼︎                                         

 今日、私の両親が日頃から世話になっている某仏教団体の集まりに参加しました。
というのも、最近、私があまりにも実家への顔出しを怠っていたため、両親から「たまには顔を見たい」との要望を受けたのです。そこで、杉並区の某仏教団体施設で定例集会に参加する両親から、私がそこに呼び出されたのでした。
舞台カーテン  

御本尊
 私も、これが初めての参加というわけではありません。高校の頃に合宿に行ったり、近年だと私の体験談を信者さんたちの前で「講話」という講演会でお話させて頂いた事もあります。今回の参加は、私も一般の信者さんたちに混じって、信者会員さんの講和を聞いたり、読経したり、「法座」という交流会に参加しました。これは、信者さんたちと15人ずつ程のグループに分かれて、お座敷で輪になって座りながら個々人各々の生活体験や活動報告などを話し合い相談し合うという、分科会ならぬ“分化会”の交流活動でした。 その、「法座」では、信者会員さんが「講話」で述べていた家族との関わり方や、そこでの問題など(とくに女性の家庭内問題)を各々の体験から話し合っていました。私は、今回は自己紹介のみに留めて、ひたすら話しを聞いて勉強させて頂きました。

 それが終わったら、再び参加者一同集まって正午の読経を行ないます。今回は地方も含め十数支部が参加し、1000人近くの人が来ていたように見えました。読経の後は、お弁当を頂いて解散です。私の両親は、支部でチャーターした大型バスに乗って帰って行きました。
 いやー、たまには実家に顔を出してやらないといけませんねー。
釈迦佛