公文はどんどん難しくなり、
2桁、更に3桁計算へと進んで行った。
息子、出来なーいとベソをかくのをなだめ、
叱咤激励し、とにかく宿題の教材を進めて行った。
時には1日分の教材に2時間かかり、
お互いブチ切れながら終えた事も。
私の体調不良に重なると、私にも負担が大きく辛い日々も

ある日、公文教室で息子がなかなか出てこない!
先生 「KKくん、問題出来なくて泣いてます。
でも大丈夫ですから」
この日は1時間半以上かかり、
許可を得て教室を覗くと、
びーびーと泣きまくる息子
の横で
の横ですやすやと爆睡する女の子の姿が

子どもはどんなにうるさくても眠れるのね









