公文はどんどん難しくなり、
2桁、更に3桁計算へと進んで行った。

息子、出来なーいとベソをかくのをなだめ、
叱咤激励し、とにかく宿題の教材を進めて行った。
時には1日分の教材に2時間かかり、
お互いブチ切れながら終えた事も。
私の体調不良に重なると、私にも負担が大きく辛い日々も

ある日、公文教室で息子がなかなか出てこない!

先生 「KKくん、問題出来なくて泣いてます。
でも大丈夫ですから」

この日は1時間半以上かかり、
許可を得て教室を覗くと、

びーびーと泣きまくる息子の横で
すやすやと爆睡する女の子の姿が

子どもはどんなにうるさくても眠れるのね
さて、イギリスは学年始まりが日本と違い9月。
学年の締めは7月である。

Year1(一年生)最後の成績表

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また5が
私のブログを初めてご覧になられた方、
息子の学校の成績表は
日本と間逆で1が最高‼️
つまり5は最低

俗に言う文章題が苦手、
学校でもランゲージサポートを受けている息子、やはり英語がまだまだ追いついていない...

その上、ずっと週1日、1年以上日本語教室に通っているにもかかわらず、ひらがなを覚えていない事にもこの頃気付き 愕然

やっと算数が追いついて来たのに
問題山積みで終わった一年生であった...

*ご参考までに、査定内容
上から

*位(一、十、百)
*たし算
*引き算
*ナンバーボンド(例えば  3のナンバーボンドは0+3=3,1+2=3,2+1=3,3+0=3 のような
3の数を作る一列の公式)
*文章題

最後は 努力。これはAが1番上。
5から3へ(注。繰り返しになるが、
息子の学校は、1が1番上、5がほぼ1番下)の努力は認めて貰えた模様

さて、息子(6歳) が九九を覚えるのに役立った秘密兵器......

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Penguin Jump multiplication という教育アプリ❗️

これはかけ算式が出た後、5者選択の答えが書いてある氷の上を進み
10問を何秒で解くかを、別のペンギン達と争うもの。

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こんな感じで、上 25の氷をクリック
間違えたら、ペンギンはドボーン

そして

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こんな感じで競い、
間違えた問題は、右に書き出される。

これにハマった息子、全くゼロから、
九九を覚えた!ペンギン様々

私は幼少の頃、
二、三が六 等と繰り返し必死で覚えたものだが、
こんな覚え方もあるんだなあと、
感心している。