あけましておめでとうございます。
本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

年明け早速、体調不良で病院で血液検査や心電図、医師からストレス過多を避けろと言われています。写真やめようかなあ大泣きうさぎ

さて、算数の続き。

一年前、算数で落ちこぼれ、公文に通い始め、
3ヶ月後、やっとクラス平均になった息子。

その3ヶ月後、少しは上がっているかなあと思いつつ、届いた成績表を見ると、

あいかわらず3あんぐりうさぎ

上の成績のお子さんたちはどれだけ出来るんだ‼️
とため息。
息子は文章題に弱いようで、
計算は早いが、それがお金や物での計算になると出来なくなってしまう

一年上の教材本を読んでいる息子だが、
国語もやはり真ん中の3あんぐりピスケ

そんな成績表をよそに、息子はせっせと公文に通い、シールをもらい、問題を解いて言った。

夏休みには、なんと......

九九を覚えてしまったてへぺろうさぎ
それも12x12までの全てカナヘイびっくり

日本では8-9歳位で覚えた気が

その秘密?兵器は...


皆様、本年もありがとうございました。
算数シリーズより書きたい事があり、一筆。

昨日、元同僚に会い、お互いの近況報告。
彼女の旦那さんの叔父様が最近亡くなられたという。
いつも笑顔を絶やさず、感謝し続け皆に愛されていたというその彼の葬儀で友人が聞いた話。

叔父様はドイツ人。
ユダヤ系で第二次大戦中は
あのアウシュヴィッツ(ユダヤ人強制労働収容所)に収容されていた。
子ども達が収容所から逃げるチャンスがあり、
運良く逃げのび、電車に乗せられイギリスに渡り、戦後、兄弟とイギリスで再会したらしい。

そんな彼、生前はそんな話はせず、
微笑みの生活であったが、
毎年ドイツの終戦記念日は、部屋から出ず、
1日泣きはらしていたそうだ。

収容前、地下の隠れ家でロウソクだけの生活を3-4ヶ月送っていたとも聞いた。

うちの息子ぐらいの少年が、
隠れ家で息をしのばせハラハラしながらの生活、アウシュヴィッツ、そして脱走。

話を聞きながら友人と2人、涙ぐんでしまった。

そんな生活を子ども達にさせてはいけない‼️

叔父様が感謝の日々だったのも
幼少の事を思い出してであろう。

平和の有り難みを再度痛感、
2017年が平和で世界中に光と微笑みのある年になるよう 心からの祈りを捧げます。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
なぜ、1番上の1が取れるかというと

家庭教師をつけるから


彼らのほとんどは、9歳から
Boarding School(全寮制の学校)に入るため、
8歳での入学試験にターゲットを絞っているらしい。
息子のクラスメートは皆、6歳か7歳。
それで家庭教師

9歳で親元を離れるなんて、
私的には

でも、彼らは自分のお兄ちゃん達が
すでにBoarding School に通っていて、
それが当たり前のコースらしい。

世の中広いな〜


#kumon #算数 #公文