色々あり、前回から1ヶ月以上経ちました。
なかなかブログ書けず......

さて、公文以外で有難かったのは、

お友達!
持つべきものは友達!

隣の席だったP君は、幼稚園から一緒のお利口さんだが、彼が自信のない息子に、

「大丈夫、合ってるから自信持って発表してごらん」と励まし続けてくれていた。

彼の励ましがなければ、息子もまだ自信のないままであっただろう。

良き友に感謝

と思いきや、息子を迎えに行った私を手招きして、担任の先生、

「実はこの文章題が分かってないから、
家で説明してね」

まだまだ続く

12月に入り、2週で終わり冬休みへ。
12月は、息子の学校の生誕劇(今年は何とキリスト父役、2年連続の羊から急に)
バレエのグレードテスト等があり、
慌ただしく過ごした。

3週目後半、見覚えのある封筒が届く。
そう

成績表(息子の学校は、成績表が郵送されてくる)

ドキドキしながら封を開ける。

目に飛び込んで来たのは

1(日本と間逆で1が最高)

{032585AB-7FBF-4582-A0CB-EB12E0D26DC1}

暗算とかけ算が1

その他、2もある‼️
文章題も前学期の5から2へ

筆算が3なのは、問題を解いた後に、
見直しをしないからだという。
これは課題だな。

英語が遅れていて、それまで国語(英語)の成績も今ひとつだったのが、ここにも1があり、
学校のランゲージセラピストにずっとお世話になって来た甲斐もあったと嬉しかった。

それ以上に嬉しかったのは、
KKは人の気持ちを汲むことが出来、
クラスの皆と上手くやって行ってるという
先生のお言葉。

ずっとずっと、自分の育児に自信がなく、
凹みながらの育児が、間違った方向に進んでないのを感じ、とても嬉しかった。

息子の成績の理由、

実は公文や算数アプリ以外にもあった......
イギリスの新年度始まりは、9月。
10月初めに、去年と今年、どちらが勉強難しい?
と息子に尋ねると、
なんと去年の方が難しかったという

11月頃になると、息子の友達ママから、
KKは計算が得意なんでしょ?と言われるようになった。

そして11月末、公文教室で、
1枚の賞状を貰い、母???

尋ねると、なんと同学年のお子さん達より、
半年以上進んでいるお子さんの表彰だという

あの、11ヶ月前の算数が全く分かっていなかった息子を思うと、本当に良く頑張ったなあと
息子の頑張りに拍手

やっと息子の努力が実を結び始めたのを感じた。