さて、面談の日。

まずは受付で注意事項を読み、
承諾の旨を伝えさせられる。

そこには

ブログ等で試験内容を拡散させない事とあり、更に

入学許可を取り消すこともあります。だそうで 厳重体制にまずびっくり‼️
ここは日本なんだと改めて感じた。

男女ペアの試験のようで、
息子は やはりミックスの女の子と一緒。
純日本人のお子さんと一緒だと発音等比べられるから、良かったかな?とふと思う←実はあとで?!!が発生するのだが。

講堂に消えた息子をハラハラドキドキしながら
待つこと20分以上。
10分程度と聞いていたので、
長いなぁと思った。

出て来た息子に感想を尋ねると...

ひらがなを一からやり直し始めたのは、
昨年10月。

とある日本語教育機関の入学の為の面談が、
翌年(今年)2月。
それまでにひらがなを間に合わせなければ、と思い、せっせと公文教材を進めるよう叱咤激励した。

その甲斐あり、年末には何とか一通り、ひらがなの読み書きはできるようになった。

年明けは、ぎゃ、ぴゃ、ぴゅう、ぴゅっ、
などを読めな〜い!と騒ぎ、
特に算数も3桁計算に手こずっていたので、ダブルのプレッシャーに、親子涙ながら教材をこなした日も何日か。

ただ息子は私と違い、
集中力は現地校の先生もお墨付きで、
幸い日本語が出来ると楽しいと思ってくれているので、集中してひらがなも記憶し、
面談の前には、なんとか日本の小学校入学レベルまで持っていく事ができた。

さて、面談の日...



海外での日本語教育について。
我が家編である。
試行錯誤の失敗例と言えるかもしれないが、ご参考までに。

息子は、海外に住む日本人ミックスの子にしては、珍しく日本語の方が強かった。
元々言葉が遅く、幼稚園までは英語もままならなかった程。
昨年末まで、小学校に来る言語療法士にお世話になっていた。

そんな息子、しばらく近所の日本語教室に通っていた。
ある時、日本語の絵本を見せて読ませようとしたら

ひらがながほとんど読めない‼️前は少しは覚えていたのに。

これではまずいと思い、日本語教室をやめ、算数でお世話になっている公文で国語も始める事にした。

ひらがなを一文字一文字ひたすら音読するところからスタートした......