さて、日本語教育機関に不合格だった息子。゚(T^T)゚。

ひらがなが分かっていないと言う学校からのメールに私、血圧急上昇‼️
実は年末に一度、脳貧血で倒れ、 
それが高血圧から来たものらしく、
(元々血圧は低い方なのに)
何度かNHSで心臓の検査をしている...

また倒れそう‼️

まずは他の教室を考えてみる。

A.息子が土曜教室に通っている幼稚園が新設する小学部
B.日本語教師育成機関がやっている日本語教室
C.日本人の方が某高級住宅街でなさっている日本語教室
D. 少人数制の西部の日本語教室

だいたいこの辺り。

Aは、ひらがな最初からスタートとあり、
息子のレベルに少々合わないし、新しいので少々不安。
Bは、実は私、この機関の卒業生。
この機関にはもう関わりたくないのが本音。
更に、たまたまかもしれないが、親の控え室では、子どもをどのモデルエージェンシーに入れているかで話が盛り上がっていると聞いたことも。
Dは、レベル毎の指導で合う合わないがあると聞いた。

1番評判が良いのはC
最初の1時間で日本語を勉強し、
次の1時間でそれを活かして日本文化に親しむイベント。
テスト等で大変な時は、欠席OK 宿題も負担が少ない。更に親の負担が少ない‼️ ←これ大事‼️

と言うのも、不合格だった日本語教育機関は、宿題と親の負担が半端ではないと言うし、 
説明会ではものすごいプレッシャーをかけられ、私、違和感を感じたのも事実。

更に息子の仲良しさん達は、日本語教育機関の面接を取りやめ、C校に決め、とてもハッピーそう。

旦那も、うちの息子の力も把握できないような学校は行く価値がない、
C校プラス公文が1番親子ハッピーなんじゃないか?と日本語教育機関には否定的。

息子に話す。

「もう日本語教育機関やめて別のところにしよう。その方がKKもママ達も楽だし」と言うと、

息子、大粒の涙を流し始め...

日本語教育機関での入試面談を受けた数日後、 
届いたレターは、薄っぺらい...

不安を募らせながら開けてみると

「日本語教育を受けるのに充分な日本語能力が備わっていません」

落ちた〜

下に小さく「再面談をご希望の方はご連絡ください」とある。

クラクラしながら、色々な事が頭をよぎる......

とにかく連絡してみようかと思い、
学校にメールを送ると、
丁寧なお返事を頂き、そこには私の血圧を上げるには充分な一文が。

「KKくんはひらがなが分かっていないようです。
おうちでもひらがなに慣れるよう勉強させてますか?」

はい、毎日公文教材を20分はさせてます。
本もゆっくりですが音読しています‼️

卒倒寸前
本当に僭越ながら、
震災の犠牲になられた方々と 
未だ大変な思いをなさっている方々に
心からの祈りを捧げます。


日本語教育機関での
人より長い入試面談終わって感想尋ねると
息子、一言

一緒に受けた女の子がシャイで答えられなかった‼️

私、腰砕け
自分の感想ではないのか

息子云はく、女の子はひらがな読めなかった!
ぼくは読めたよ。

安堵したが後で、
ひらがな以外の言葉も聞かれて
答えられなかった‼️と言われ、
ふと不安が募る......

この日、息子は自分のカバンを面談会場に忘れてしまい、私、数日後取りに行く事となる。

学校に取りに行った後、
帰宅した私を待っていたのは、

ペラペラなレター‼️

えー