昨日のブログ内でお伝えしました「向かい合った相手に剣先を抑えられたまま、形を変えずに歩く」という稽古は、↓

その法則さえ理解出来たら、例えばおさえている人数は一人ではなく、複数人でも構いません↓。

「やばい!この人数はムリだ!」などと少しでも思い、体重をかけたり押し込んだりしても、それこそビクともしないので、もしかしたらこのくらいの方が「力で何とかしよう」という思考ははたらきにくいかもしれません(笑)↓。

結局、これも同じ事。
力を抜きつつ、手の内をはじめとする形だけを整えて、軸を真っ直ぐに立てて、その線が一列に並んだ人達の一番後ろまで差し込むようなイメージで静かに足を置いていきます↓。

清水