失態をプラスに転化しました その一 | 談話室 『和太刀』 別室

失態をプラスに転化しました その一

先日、私(清水)は大きなミスをしてしまいました。
和太刀の稽古の日程は、大体半月ほど前に、その翌月のスケジュールを出すのですが、ある1日を、完全に見落としていたのです。

それに気付いたのは前日………(ToT)

そりゃあメンバーも「今言われましても予定が……」と、当然の反応でして……。
これはヘタをすれば主宰の責任上、翌日の稽古は私と中島さん(同じく主宰ゆえの完全なトバッチリです)だけかと思いきや、何と齊藤君がかけつけてくれました!
神様、仏様、齊藤様!

という訳で………。
この日の殺陣は、齊藤君……イヤ、齊藤様が芯(斬り役)をして、絡み(斬られ役)は、私と中島さんでスタートしました。

で、だから誉める訳でもないんですが、久しぶりに絡みとして入ってみると、齊藤君のコミュニケーション能力アップの度合いに驚きました。
動きやキメの形や間の取り方などが、前より格段に成長していました。

因みにですが、結局この日の稽古は三人で芯と絡みを交代でやっていくというハードなメニューにしましたので、
この齊藤君も、自分がカッコよくキメた後に、中島さん&私に斬られ役として絡みました。
三者三様、稽古スケジュールの連絡ミスという失態をプラスに転化するために、三人とも必死に頑張った1日でした。
中島さんと齊藤君に感謝!
………いえ、すみませんでした。

この他の二本の作品については、又、次のブログで。

清水