ここにきて龍ちゃんの身体表現がとても向上しています。

「殺陣をやる者は、闘う時の表現のみが出来ていても何も意味がない。何故なら武士といえども闘うとは非日常であることには違いないので、日常の表現が自然に出来て、それがどのように非日常的な世界に突入するのかを描けなければ、殺陣はただの格闘ダンスに成り下がる」
とは 常日頃から心に置いていることなのですが、

そうした行程が、しっかりと抑えられるようになってきたので、闘っていても少し深みが出てきたように思います。


元々は和太刀ミニライブの初期に、複数回本番を見に来てくれて、出演者と観客という関係で出会ったのが龍ちゃんでした。
しかし、その風貌からすぐに次のミニライブから「子役」的な立場を龍ちゃんがこなしてくれたおかげで、作品も随分バリエーションが豊かになりました。


因みに稽古からの帰り道、ちょっと夜遅くなると、見てくれからか よく補導されかけるみたいですが、龍ちゃんは立派な成人女性ですのでお間違いのないように。


更に「かわいい」からといって誘拐しようと思っても、こんな目にあいますのでご注意下さい。


さて、次のミニライブ、進化した龍ちゃんに是非御注目ください。
清水