最近 稽古場に復活した斎藤君は、年に似合わず(いくつなのかはあえて伏せますけど)、とても落ち着いて見えます。
だから通常稽古でもミニライヴのようなステージ上でも、例えば組織の上の方の人とか、いわゆる「アニキ」とか「お兄ちゃん」的なポジションを多くやってもらっていました。
ですが、次のミニライヴあたりでは、その殻を破るべく、野性味の溢れるようなキャラクターに挑戦していただこうと思っています。


現在、それに向けての稽古をしております。しかしこういうのは、ちゃんとその野性味がテクニックとして身に付かないと、ただのメチャクチャなものに見えてしまいますからね。
こういうものこそ緻密に組み立てていかないといけません。
「ワイルドで野犬のような 暴れん坊の斎藤」をお目にかけたいと思いますので、楽しみにしていて下さいませ!


清水