【武士道】自分の「人生」は努力と行動の掛け合わせがすべて -5ページ目

【武士道】自分の「人生」は努力と行動の掛け合わせがすべて

美容室どこでも通い放題MEZONを経営しています。
https://mezon.jocy.jp/

ユタカ(前職の後輩)が自分でピザ屋【BAKKA】をオープンしたので
今日は渋谷へ。


たまたまBAKKAに山田さんがいて記念写真。
photo:01




photo:02


ナポリのピッツァ世界大会出場で世界29位の味。
どんなものかと期待して待っていると・・・・


photo:03

チーズが好みの味で非常に美味しかった叫び


photo:05

娘も「んまいっ」と。


photo:04


お店も繁盛してたし
ユタカも情熱がみなぎってたので是非頑張って欲しい。



明日3月19日(月)まで渋谷の109の裏?LABIの裏?でやってます。
世界29位の味に興味がある人は是非。
住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目25-15


ピザ屋「BAKKA」


iPhoneからの投稿
無性にドラムを叩きたくなってスタジオへ。


photo:01




photo:02




■無性にドラムで叩きたかった曲ベスト3
・Limp Bizkit - My Generation -
 http://bit.ly/x4ZnaF




■無性にドラムで叩きたかった曲ベスト2
・Slipknot - Surfacing [original music video] -
 http://bit.ly/x0gl0C




■無性にドラムで叩きたかったベスト1
・One Minute Silence - I Wear My Skin -
 http://bit.ly/iimrKj



この曲の楽器隊の暴れぶりが最高。


全ての3曲をスティックが折れる位、叩いて最高だったけど
力みすぎたせいか手が血豆だらけ叫び


好きな事をするのはスカっとするので定期的にドラムを叩きます。
なので明日もパワー全開メラメラ


photo:03


学校を卒業し、小さい頃から頑張っていた音楽の道で一生懸命頑張って
一区切り付け、社会人になってから我武者羅に11年突っ走って来ました。


そんな突っ走って来た人生に、倉持さんからアドバイスをもらって
先日6年間お世話になった会社を辞めるタイミングでインドに行こうと決めて
航空機チケットだけを買って、先日インドに一人で行って来ました。


ちなみに旅立つ1週間前にパスポートは取得していたものの・・・


チケット会社の人に「ビザはありますか?」
私「はい、パスポート持ってます( ̄ー+ ̄)キラリ」
チケット会社の人「いや、ビザです」
私「何ですか、それは?パスポートだけじゃダメなんですか?」
チケット会社の人「・・・ダメですよ・・・(-_-;)」


速攻インド大使館に行き、ビザを発行してもらい
英語が喋れないので「旅行で使える英語の本」と言うのを本屋で買い
中島さんにはバッグを貸してもらい、旅立つ前日に藤本家でどこの空港に行けば良いのか教えてもらい
準備万全で出発飛行機
※こんな状態で嫁さんは良く送り出してくれたなと。。。


photo:01




photo:02




photo:03



日本と違って、乗車料は乗る前に交渉で、僕は物凄く高くふっ掛けられましたが交渉勝ち。
インドの道路は車線が無く、信号もありません。
イメージとしては、逆走があるマリオカートみたいな運転です汗


photo:04



タクシーを降りて泊まろうと思っていた宿の場所が全く分からない。。。
「地図みたら分かるだろう」と思っていたけど、そもそも現在地が分かってない自分に失望。。。
日本語で話し掛けてくる危ないインド人に道案内をしてもらう。


photo:05



道端には機関銃を持った警察官が立ってます叫び


photo:06



道には、牛・野良犬・猿がいて、ゴミやうんちが沢山落ちていますわんわん


photo:07




photo:08




photo:09



インドの宿で色々お世話になった宿主のラージさん。


photo:10




photo:11



そしてガンジス川に到着。

川沿いにあるマニカルニカー・ガートという火葬場を見に行きました。
ここでは亡くなった方を火葬して川に流します。
※子供と出家遊行者は亡くなったままの姿で川に流します。

日本とは雰囲気が違って、多少お祭りみたいな感じです。
写真は撮りませんでしたが凄く死を身近に感じた場所でした。


photo:12




photo:13



そして現地の人は、このガンジス川で体を洗ったり歯を磨いたりします。
※気温は10℃位


photo:15




photo:14



洗濯もします。


photo:16



僧侶みたいな人は全身を白く塗って、お祈りしていました。


photo:17




photo:18



ガンジス川の日の出を見ていたら
この少女(10歳位)から「花を10ルピーで買わないか?」と。
沢山の人に断られても、ずっと笑顔で花を売ってました。


photo:19



現地で僕と遊んでくれた子供達。
右から2番目のパラカッソ君が日本語が喋れたので色々話しました。


皆、学校に行くお金が無く、家のお店の仕事を手伝っていて
月の給料は1200ルピー(日本円で2400円)。


パラカッソ君(13歳)は、自分の妹を学校に行かせる為に
10歳の頃から3年間日本語と韓国語を一生懸命勉強して喋れる様になり
日本人や韓国人のガイドをして、ついでに家のお店の物も買ってもらっているそうです。


でも彼の妹が学校行く為には、パラカッソ君が頑張るしか無く腹据えてる気がしました。
10歳で妹の将来を考えて、自分が語学を勉強して娘の為に頑張るって凄いよね。
生きるパワーをもらいましたメラメラ


photo:20




photo:21




photo:22




photo:23



このお婆ちゃんの笑顔凄い良かったな。


photo:24




photo:26




photo:28



街の八百屋さんです。


photo:29



泊まっていた宿のレストランの料理人さん達。
左から26歳、12歳、18歳。

26歳の料理人さんは、僕が泊まっている間
ずっと僕が年下だと思っていたらしく、年齢を伝えたらビックリしていたな(笑)


photo:30




photo:31



毎日夕方6時30分からガンジス川で夜のお祈りがあります。


photo:32



ガンジス川の日の出晴れ
太陽が赤くて凄く綺麗で、皆朝からガンジス川で体洗っていたり活気がありました。


私が中学の卒業時にネパールに旅行した事があって
中学の時に通っていた塾の先生が
「卒業旅行として皆でネパールに行こうと思います。日本は良い国で恵まれた環境です。
なのでネパールに行くと日本にあるものがほとんど無くて不便だし大変だけど
逆に日本では得られない事がネパールで得られて、これから君達が大人になる上で知っておく必要がある」


こんな事を言う面白い先生で
その時に行ったネパールにカルチャーショックを受けて
沢山考えされられて気付きになったので、今回はインドに行って来ました。


インドは日本と比べると、生活インフラがまだ整ってなくて、治安も悪く
貧困の差が激しく生まれた家系で生涯がほぼ決まり、仕事の種類が少なく、教育制度なども整ってない。


恵まれた環境で生きている自分は、もっともっと頑張らなければいけない。
今回の旅で沢山考えさせられて、自分のVisionも改めて明確になったし
悩みなんかもちっぽけに思えて、生きるエネルギーを凄くもらいました。


2月1日から新天地、気持ちを原点回帰にしてやったりますわんわん
Just Do Itメラメラ
今月は「学習・振り返り・ビジョン決定」の月として
自分を見直したり、結構本を読んでいます。


超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート/柳井正・解説 プレジデント書籍編集部・編
¥1,260
Amazon.co.jp


UNIQLOの柳井さんやサイバーエージェントの曽山さんが
薦めているマネジメントの本。
※柳井さんは人生で1番学んだ本であると。


内容としては、経営に対する本質的な内容で
マネジメントの事を具体的に記載しています。
又、その背景まで記載していて非常に分かりやすいです。


柳井正 わがドラッカー流経営論/著者不明
¥998
Amazon.co.jp


柳井さんがドラッガーから学んだ事を
今までのUNIQLOでどう活かしてきたかが記載してあり
そもそも「企業とは」「経営とは」等、本質的な事も記載してある内容になっていて
どんなポジションの人であっても気付きになる本だと思います。


特に共感出来たのは、主役は「知的労働者」
以前自分が書いたBlogの知的労働者と内容が似ていて
より具体的にイメージが出来ました。


藤田晋の成長論/藤田晋
¥1,470
Amazon.co.jp

タイトルの通り個人の成長に視点を置いた内容になっていて
本質的な事が書いてあるので普通の事が書いているけれど
実は忘れがちな大切な事が書いてあり、気付きになりました。


内容を大分類にすると3点に絞られているかなと思います。
・しっかり考え、決断する(ロジカルシンキング)
・相手の立場になって考え、発言、行動する(コミュニケーション)
・苦しい時に、自分の弱さから目を背けない(タフネス)



今まで沢山の良書を読んでいますが
どの本もクリティカルな事は記載していません。
どんな事も本質に立ち返ってみると当たり前の事にいきつくと思います。


当たり前の事をやらないからこそ失敗するのであって
「当たり前の事を当たり前にやる」
これが成功の方程式
なのだと改めて思います。
6年間務めた職場を卒業する事になりました


今日サプライズで2階を貸しきって、メンバーが用意してくれた
キャリア全社員のコメントと凄くお世話になった人達からのビデオコメントや
自分の組織である個々メンバーが直接手紙を書いてくれて読んでくれたり
改めて「今の職場に入社して、本当に良かったな」と思いました。


皆さん、ありがとうございます。゚(T^T)゚

ipodfile.jpg


僕も前職で全然売れてなくて
Topの人がチョイチョイ話しかけてくれるのが
きっかけで励みになったり、仕事の成果につながりました。


なので「For Youの精神、絶対に見捨てない、依存させないで自立させる」
こうゆうキーワードが自分の中でのポリシーとしてあって
元気がなさそうな子や気になる子がいると、組織を超えて声掛して元気付けていたし
時に違う組織のメンバーでも、その子の事を思い愛情もって叱って悟らせたり・・・。
皆のコメントを見ると、ちょっとは役に立てたのかな?と思います。


「楽しい」と「苦労」の割合で言うと「苦労」が9割でしたが
今の自分が形成されたのも、この「苦労」に向き合い続けた結果であるのと
何よりも一緒に働いてきた仲間(上司、同期、メンバー)のおかげだと心底思ってます。


皆さん、本ーーーーっ当に、お世話になりました。
大好きです、外からですが皆を精一杯応援させてもらいます。


自分は、次のフィールドで
この職場で成功(倉持さんが言っている普遍的なスキル)していれば
外でも通用する模範として、圧倒的な結果を出してきます。


Just Do It

お世話になりました

武士


「渡部式 虎の巻」を作りました


自分の経験を言語化してみると改めてハラオチするし
相手に伝えるのであれば、尚更どう表現すると伝わりやすいかまで考えるので
自分の中でじっくり消化した上でアウトプット出来たと思います。

photo:01


製作時間約2ヶ月、仕事中は忙しくて全く作れなかったので
夜な夜な作ってました。


考えて作りながらリビングで気絶した回数数知れず
それが原因で風邪を引いたのでは無いか疑惑が3回(笑)


でも現場の多少気付きになって成果につながればいいかな。
Just Do It





iPhoneからの投稿
先日、私がプレイヤー時代に
凄くお世話になったKさんとランチをしました。


Kさんからは
営業スキル、仕事に対する姿勢、目線の置き方、マネジメントなど
今の自分が形成される上で非常に学ばせて頂きました。


白くて「そもそも~」と「バカヤロウゥ」が口癖ですが
私が尊敬している先輩です。


一緒に仕事をしていた時を思い出してみると
Kさんがサイトのプロマネや他の業務も兼務していて
・席に居ない
・大事な同行と伝えていたのに「スマン、一人で行ってくれるか」
・月末に必ず風邪で休む


要は、上司のKさんが多忙になるにつれて
頼りたい時に頼れない状況が結構ありましたが
逆に「依存しないで自分でどうにかしなきゃいけない」と
追い詰められる場面が多かったので、かなり成長出来た気がします。


どんなに忙しそうにしている中でも
メンバー指導もして、組織戦略も考えて、プロダクトもいくつも抱えて
熱出して体調悪くなっても働いていて、常に目線を上げて成長を目指している姿を見て
「自分もこうなりたいな」って思い、今のポジションを目指すきっかけになりました。


単純にポジションの名前や役割に憧れるだけで目指すのでなく
自分がどんな事がやりたくて、組織にどう影響を与えたいのか
明確になっていた方が目指すエネルギーにもなるし
そのポジションについた時のパフォーマンスも違います。


しかし後半Kさんが私に対する扱いは、他のメンバーに比べると特に雑だった気が。。。
「お前なら大丈夫だ、あとは頼んだ」のブン投げマネジメント汗
でも、そこから更に成長した気がします。。。


でもKさんは、成長意欲が高くて能力を高める為に日々勉強していて
仕事に一生懸命で、どんなに忙しくても
メンバーにも向き合って熱く接する背中を見ていたからこそ
今の自分があると思っています。


どうもありがとうございましたにひひ
この間、H澤が目標達成して涙していました。


photo:01




元々泣き虫なんですが
今回の涙は、いつもと少し違う感じがします。


今Qの彼女の動き方は明らかに違っていて
成果に目を向けて、各プロセスを精一杯頑張って
提案がなければ、何も言わないでも夜遅くまで黙々と営業活動。


相談、準備をキッチリして自分なりに仮説を考えて
発注頂くまで熱意を持って粘っていました。


成果に対してここまで執着して頑張って
お客さんから「ありがとう」「熱意に負けたよ」って言わたり
仕事で皆から頼りにされたり、応援されて
成果に執着して自分が納得感のある仕事が出来たからこその涙だったんだと思います。


「泣ける仕事をしよう」
僕が以前組織のスローガンにしていた言葉。


僕も仕事で泣いてしまった事がありますが
言葉では表せない位、頑張った時こそ涙が流れました。


泣ける仕事って、本当に素晴らしい。
残り、7営業日。
Just Do Itメラメラ


iPhoneからの投稿