【武士道】自分の「人生」は努力と行動の掛け合わせがすべて -3ページ目

【武士道】自分の「人生」は努力と行動の掛け合わせがすべて

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https://mezon.jocy.jp/

僕は結構衝撃を受けた。

 

気になる方は、まずYoutubeなどで

「ウーマンラッシュアワーTHE MANZAI 2017」

と検索して見てほしい。

 

ウーマンラッシュアワーTHE MANZAI 2017 伝説級漫才 全文書き起こし | ボケペディア
http://boke-pedia.com/the-manzai-2017-womanrushhour/

 

 

このタイプの漫才を見たことが無くて

全く新しいタイプの漫才だなと思った。

 

この漫才の定義は「漫才=笑わせる」というものを

「漫才=考えさせる、感動させる」に変えた。

 

この漫才には賛否両論飛び交っていて

「漫才なのに政治ネタもってくるんじゃない」

「芸人らしくないコントだ」などなど。

 

 

僕は全然有りだと思っていて、むしろ今後の漫才が楽しみなった。

そもそも何故漫才は笑わせないといけないのだろうと。

 

歌みたいに

何かを訴えるメッセージを伝える為に

音楽としてパンクやヒップホップが生まれて多種多様な表現がある様に、漫才としてパンクやヒップホップがあったっていい。

 

泣ける漫才、ムネがキュンとする漫才とか、笑いだけに落とさないメッセージ性がある漫才が増えたら、考えるだけで漫才がより面白くなりそうだ。

 

こうゆう視点で前提を覆された、とっても関心したコントだった。

 

そしてこんな面白い発想をしている

ウーマンラッシュアワーさんを一気に好きになったニヤリ

 

Facebookはこちら

自分の強みが誰かの役に立てないかと思い


ココナラで無料で提供し続けて


もうそろそろ100人の人達に購入頂いてもらい


嬉しい評価コメントを頂いています(^^)


 



 


沢山の質問に回答頂いた方々の回答を見て、「これは強みだな、良い所だな」「ここはこうゆう考え方出来ないかな」等など


15分〜20分掛けて、一人のフィードバックシートを作成させてもらっています。


 


単純に累計すると100人×20分=2000分(約33時間)の時間を費やして、一人一人の強みや良い所を発見させてもらっている。


 


にしても報酬は0円だから


これが企業体だったら、とってもブラック企業。



一見とっても無駄に見えるかも知れないけれど


僕はちゃんとやる理由と目的が明確にあって、そうじゃない。


 


そもそも見返りで『お金』を求めていないからだ。



 


料金は無料で、頑張って皆さんに費やさせてもらった時間と結果が口コミとして対価をもらっていて、それが社会的証明となって沢山の人達がまた購入してくれるサイクルになっている。


 


そして僕はそもそも、これで利益を出そうと思っていないから、今のところ、これからずーっと無料で提供し続けるだろう。


 


僕が本質的に解決したいのは、お金がほしいのではなく、自分の強みが誰かの役に立てると思っているからだ。




だからこそ、僕の招待制のオンラインサロンでは


それがきっかけで出会えた大切な方々もいる。




私が街角で「アナタの強み発見します」みたいな看板を立てても、誰も私の話を聞いてくれなくて、出会えてなかっただろうと思う。



これからの時代は「売るモノ」も大事だが

もっと大事なのは「何をどうやって売るかの売り方」だ。



私が書かせてもらったBlogでもあるが

これからの時代は人間の出番はドンドン無くなり、IT機械が代用してくれる時代になってくる。


 


 


そこで僕は更に大きな枝を幾つか生やす事にしたので


今色々な事の下準備をしているが、来年は中々チャレンジングな1年になりそうだ。



 


 


あなたは5年後にその様な戦国時代になる事が決まっていたら


自身の強みを元にどうやってビジネスデザインしますか?


 


それはAIや機械で代用出来ないものであればOKニヤリ


 


アナタの強みと良い所を見つけプロデュース


 


 

 以前、Blogで「大人になるにつれて行動が弱くなる」という内容を書いたけれど、自分や物事を変えられる人と変えられない人の「行動」ではなく、「思考」の違いもある。

 

 

シンプルに、その「思考」の違いは
・行動しない人は出来るか、出来ないかを考える
・行動する人はどうやったら出来るかを考える

 

 

過去に沢山のメンバー達の育成フォローをさせてもらって

一緒に育てさせてもらっていたのですが、この「思考の違い」で

自分や物事を変えられる人と、そうじゃない人と大きく左右する。

 

 

「行動しない人は出来るか、出来ないかを考える」という人は

要は心の底では行動したくないと思っていて、なんだかんだ言い訳を考えてしまうタイプが多い。

 

無意識だと思うのけれど、出来ない理由を考えようとする。

 

 


「行動する人はどうやったら出来るかを考える」という人は

心の底から変えたいと思っていて、出来る手段を考える。

それがどんな状態であろうと心の底から変えたいと思っているから、必ずと言っていいほど実現する

 

 

本当に変わりたい、変えたいと思っているなら

常に+の方向(Whyではなく、Howで考えるべき)で物事を考えるべきだ。

 

 

どこかで出会った人か、先輩が忘れてしまったけれどこんな言葉を言っていた気がする。

「出来ない理由を考えるのは何も意味がない。

実現する為の方法を考えよ、キミが本当に前に進みたいのなら。」

日々生活をする中で

どれくらい将来の自分にとって

意味のある時間の使い方が出来ているだろうか。

 

この先めまぐるしい勢いで

僕等の生活環境は変わっていってしまう。

 

分かりやすい所でいうと

Amazonがレジを無くしたストアを準備していたり

日本の大手銀行も大量のリストラを発表したり

技術の発達によって世の中はドンドン人間がやらないでいい仕事はロボットやAIに任せる時代になり、逆に人間がやると、ミスに繋がったり、人件費が掛かってしまうのだ。

 

先日ボストン・ダイナミクス社が公開したこの動画。

https://www.youtube.com/watch?v=IRW8zXHaBes

 

ボストン・ダイナミクス社は他にも色々な動画を公開しているが

領域に応じてロボットが人間の代用をしていく時代になるだろう。

 

先日ブレードランナー2049ゴーストインザシェルも見たけれど、まさに将来のAIや機械が発達していった未来を感じる。


スーパーのレジに行くと、いつも感じの悪い定員さんじゃなくなり、全ての商品を袋まで詰め込んで心温かいおもてなしをしてくれる接客ロボットも出てくるだろう。

 

いつも汚かったトイレをピカピカに掃除してくれるロボットも、

短い距離でクレジットカード切っても嫌な顔しないロボットタクシーも出てくるだろう、AIに自分の要望を入力するとベストな会社を紹介してくれるだろうし、健康診断の結果もAIで早期発見してくれ、裁判もAIが代弁してくれるだろう。

 

人間が嫌だな、面倒だな、大変だなって思う仕事は、AIやロボットがドンドン代用していってくれるし、皆それが便利だと感じるはずだ。

 

そんなことは知っていると思っている人もいると思うが

実際、そんな将来に向けて行動出来ている人は少ないと思っている。

 

 

改めてだが、この様な時代が目の前まで来ている中で

どれくらい将来の自分にとって

意味のある時間の使い方が出来ているだろうか。
AIや機械では代用出来ない能力を身につける準備と行動が必要だ。

 

その為に今のうちから、自分の強みや

自分のやりたいこと、楽しめる事を見つけて

将来に備えて自分の時間を費やしてしておく事だ。

 

僕はそんな未来に何が必要とされているかを見つけ、日々行動して時間を費やしている、皆さんは見つけられて行動しているだろうか。と言うお話^^

 

自分の強みと良い所を発見&プロデュース

 

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自分の強みや良いところは何ですか?と聞かれて、即答出来る人は中々いないと思う。

これを自分で見つけられてて実感出来ている人は、軸となる自信を持てていて、自分の活かし方も分かってるから自分に合った仕事や生活が出来ているはずだ。
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逆に自分の強みや良さが分かっていないと、軸とした自信がなく自分を十分活かせていないので自分に合ってない仕事や生活になってしまっている可能性がある。

分かりやすくスポーツで例えると
足が速く、チームプレーが得意で、手足がとても器用な子が何も考えずに卓球をやってしまっているみたいなもので強みを十分に活かせていないとはこうゆう事だ。

そして自分自身で強みや良いところを見つけるのは顕在的な意識で感じれる部分が限界で、そうじゃない潜在的な強みや良いところは意識外なので中々気付けない。
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自己評価より他己評価の方が潜在的な強みや良いところを見つけやすく、何よりも説得性がある。

ただ単純に他己評価すれば良いのかと言うと、ちょと違う。
ベストは仲の良い仲間と、そうではない人からの両方ある方が良い。

仲の良い仲間は自分が接する上で慣れてる存在だから強みや良いところがある程度固まってしまい、新しい気付きが余り出てこない。

だからこそ、仲が良いばかりだけでない人にも他己評価をしてもらう事で、より潜在的な新しい強みや良いところを気付く事が出来るのだと思う。
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僕は過去の100名以上のメンバーを育成させてもらったり、メンバーの強みや良さを伸ばして自信をつけてあげたりして、その子が成功するのをとても嬉しく思っている。

今もたまにメンバー達から突然電話が来て成功した瞬間の連絡をくれるが、その子が興奮して成功した事を伝えてくれるのを聞くと言葉にはならない嬉しさを感じる。

と言うわけで早速行動で自分の強みを活かして提供している。
そして無料だ、今のところ有料は考えてない。
本気で自分の強みや良いところを見つけたい人にはドンドン受けてほしい、1人1人フィードバックシートや文面を作るのに15分から20分位掛かるんだけど喜んでもらえてるから今はそれでいいかなと(^-^)



僕は子供から好奇心の塊で、思いついたり考えたらとりあえず行動してみる子だった。
 
グーニーズを見て、『基地を作りたい!』とデカい公園に友達達と出掛けて基地になりそうな場所を探して基地を作ったり、ホームアローンを見て『泥棒から家を守らなければ!』と家を罠だらけにしたり、とりあえず昔から思いついたら行動する派だ。
 
とりあえず行動するから失敗が付きものなんだけど、何故失敗してるのか途中で学び、改善した状態で行動していく。
 
つまり思い立ったら
走りながら考えて方向修正をしていくタイプだ。
 
 
僕は社会人になっても、そんなタイプだから
結果が出せそうな方法があれば、とりあえずやってみる。
 
それが会社にとって前例が無いとか過去にやった事がないとか関係なく、結果を出す事が最重要で誰さまに迷惑かからない事が前提であればドンドン走りながら考えてを繰り返す。
 
だから人生振り返って人より沢山の経験値がある。
それが色々な場面で『このケースは、あの時の失敗を活かせるな』など活かされるんだよね。
 
子供の頃からその姿勢が変わってない私だが
ただ前から疑問に思っている事で、これが大人になればなるほど頭で考える事ばかりで行動しないで、せっかくの学習機会を得ようとしない人が人が多い。
 
多分皆子供の頃は好奇心の塊で色々チャレンジしたはずだ。
自信が日々どれだけ好奇心があって、チャレンジしているか
これはいつまでたってもとっても大事です。
 
 
昨日は西野さんのレターポットの開発者会議に参加させてもらって、グループワークでマーケティング案を出させてもらいました。
 
 
考えさせてもらった『ドヤ顔出来るマーケティング案』を西野さんから『面白い案』と言ってもらえました(^-^)
ヤター٩( ᐛ )و 
 
マーケティング(商品の広め方)というのは、自分の商品やサービスを買ってもらう為に、とっても重要なパーツです。
 
このマーケティングの詰めが弱いとどれだけ良いサービスや商品を提供しても、そのサービスを買うであろうユーザーに届けられません。
・適したタイミングで
・適した方法で
・適したメッセージを届る事がポイントになります。
 
これが考えられてないと当たり前で購買に繋がらないのでマーケティングと言うのは、自分のサービスを広める上で、とっても大事なワザなのです。

そこをちゃんと練って考えられないと
簡単な手段を選び、広告を打ってユーザーに届ける訳ですが今この広告がドンドン効かなくなっています。
 
前職で得た経験値でもあるのですが
何故ならインターネットが出てきた事によって
人が1日に受ける情報量が爆発的に増加したため
脳が情報量を処理出来ず、無駄な情報を得ようとしなくなっているからです。
 
実際に私が前職で某大手広告主の方と話で
・TVCMを売っても昔ほどモノが売れなくなった
・昔と比べて継続効果が短くなった
こんな事を多くの方々から言っていました。

実際にここ1週間で覚えてる広告をあげてみて下さい。
すぐに答えられないはずで、答えられた広告はちゃんとユーザーに届ける事に成功してる広告です。
 
こうゆう世の中だからこそ
マーケティングのポイントは
ユーザー心理を徹底的に考えてあげる事が大事で、
タイミング・どんな見せ方をしてあげるか・届いたユーザーを
どうやって巻き込むかなど考える必要がある訳です。
 
Instagramのインフルエンサーも
最近は露骨に不自然な広告じみた投稿が増えて信用を落としているので、そうゆうインフルエンサーの方々も近々淘汰されると思っています。
 
自身のサービスを知ってもらうマーケティングは
案外軽視されている事が多いのですが、お客様に知ってもらう為に最も重要なポイントです。
 
 
2015年はここ数年の中で1番忙しかったけれど
得るものが多い1年でした。


ビジネス面では多方面での情報収集を行い、マーケットが求めているものを把握し
その先の世界を想像し、その中で僕等の領域がどう進むべきか
方向性をしっかりと固めてデザインし、取り組む事が出来たと思います。
2015年は高くジャンプする為に、ひたすら深くしゃがみ込んだ1年だったと思います。


そして、この1年を通して、やはり思った事は
「何をやるかより、まず誰とやるか」が重要だなと。


0→1の価値創造の初期のフェーズであるほど良く言われる事ですが
「ヒト・モノ・カネ」で言うなれば、事を成す為の「ヒト」次第で
こうも成長角度は変わるんだと改めて実感しました。


そして組織が一点の目標を目指すエネルギーは
とてつもなくExciteするし、それはやらされ感からではなく
個々が責任感から「自分がやらなければいけないんだ」って思える事と
チームとして互いの信頼感から、Exciteするエネルギーに繋がる事も実感しました。


今一緒に働いてくれているメンバーは、自分には無い力を持っているからこそ
苦労も乗り越えられたし、事業部のVisionを実現させるには
今のメンバーだからこそ実現出来るだろうと思っています。


プロダクトから営業・分析まで一気通貫でやらなくてはならない部分もある為
業務量が多く、朝から深夜まで一緒に働いているメンバーには心から感謝です。


来年はいよいよジャンプする年。


組織体として求心力だけでなく遠心力もついてきて
強い組織にもなってきたので、2016年はより楽しい1年にします。
以前、とある会社の遺伝子サービスを利用させてもらいました。


と言うのも自分の唾液を元に自分の遺伝子を検査し
ゲノムがどのような塩基から成り立っているかの情報を読み
そのゲノムから病気のなりやすさや体質を
推定してくれると言うサービスに興味を持ったからです。


まだまだ発展途上ではあるけれど、今の技術の中で推定してくれるので
どんなものなのか興味本位で利用させてもらいました。


検査は非常に簡単で検査キッドが送られてきて
自分の唾液をSampleし、郵送すれば後日診断結果が出てきます。


後日結果が出てきました。
病気の項目が200項目位あって、「それぞれ日本人の平均からすると
何倍なりやすい可能性があります」みたいなものがグラフ化されています。


その結果を見て、どうやら私はとある臓器が平均よりも
6倍ガンの発症の可能性が高く
それは20代~30代の内に発症しやすく
自覚症状が出た時には既に遅い的な事が分かりました。


丁度その時仕事に没頭していて
出会う人達に「痩せましたね」「頬がこけましたね」と言われる事が多く
家族もガン家系だったのもあり、遺伝子サービスの結果と周りから言われる事がリンクして
「もしや???」と思い始めました。


そして私はPET(陽電子放射断層撮影=専用の装置で体を撮影することで、 がん細胞だけを見つけることができ、従来の検査にくらべて、ずっと小さな早期がん細胞まで発見する事が出来る技術)を受け、検査結果からお医者さんが「結論、問題ないと思うけれど胃腸と大腸に反応が出てるから念の為、再検査をしておいて下さい」と言われ、よりリアルに「死」を感じました。


その時に生まれて初めて「死」と言うのをリアルに感じ
その時に考えていた事は「自分が死ぬ時に、これで良かったと思える人生を送れたかどうか」でした。


家族、仕事、自分のやりたい事、自分が死んでしまった後
諸々考え「これで良かった」と思える人生を送れているのかを
初めて深ーーく考えさせられました。


「人は生まれいつかは死ぬ」と言うのは誰もが分かっている事ですが
今回の検査結果から、改めて考えさせられた事は
非常に得るものが大きかったと思います。


諸々考えた結果
「自分は今の生き方に後悔のない生き方をしている」と思っています。


僕が今回深く考えさせられた、この思いを
その環境になった時に生き方を変えるんでは無く
「実際に余命を言い渡された時、後悔のない生き方が出来ているか」
その環境になる前に自分の生き方を考えてもらい
行動してもらえたらと思い、Blogに書かさせて頂きました。


※ちなみに全ての検査結果から「問題なし」で健康でした(^_^;)