僕は結構衝撃を受けた。
気になる方は、まずYoutubeなどで
「ウーマンラッシュアワーTHE MANZAI 2017」
と検索して見てほしい。
ウーマンラッシュアワーTHE MANZAI 2017 伝説級漫才 全文書き起こし | ボケペディア
http://boke-pedia.com/the-
このタイプの漫才を見たことが無くて
全く新しいタイプの漫才だなと思った。
この漫才の定義は「漫才=笑わせる」というものを
「漫才=考えさせる、感動させる」に変えた。
この漫才には賛否両論飛び交っていて
「漫才なのに政治ネタもってくるんじゃない」
「芸人らしくないコントだ」などなど。
僕は全然有りだと思っていて、むしろ今後の漫才が楽しみなった。
そもそも何故漫才は笑わせないといけないのだろうと。
歌みたいに
何かを訴えるメッセージを伝える為に
音楽としてパンクやヒップホップが生まれて多種多様な表現がある様に、漫才としてパンクやヒップホップがあったっていい。
泣ける漫才、ムネがキュンとする漫才とか、笑いだけに落とさないメッセージ性がある漫才が増えたら、考えるだけで漫才がより面白くなりそうだ。
こうゆう視点で前提を覆された、とっても関心したコントだった。
そしてこんな面白い発想をしている
ウーマンラッシュアワーさんを一気に好きになった![]()











