【題名:あなたのビジネスはお客さんの満足のために仕事が出来ていますか?】
昨日は「一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振
まだまだまだまだ全然成長過程で目指している目標にも追
・起業のきっかけ
・経験してきた苦労話(今も苦労していますが笑)
・新しいマーケティングについて
・僕らがサービスを通して大切にしている事
・サブスクサービスを行う上で大事な要素
まだまだ僕らが思い描く『あるべき姿』には程遠いですが
シンプルに僕らのサービスであるMEZONに関わる全て
自社のサービスや商品を買って頂いているお客様に価格以
サービスに関わって頂いている方々やメンバーに満足に喜
事業は永遠にこれを突き詰めて考え続け、実行し続ける事
自分たちがやりたくて好きなサービスを運営しているので
まだまだ目指している『あるべき姿』には程遠いですが、
MEZONが美容室通い放題の定額アプリとしてリリースをし
1年9ヶ月で25,000名の会員を抱えるほどサービスとして育ってきました。
本当に僕らを応援してくれている皆様のおかげです。
いつも本当にありがとうございます。
「ガイアの夜明け」「めざましテレビ」「スッキリ」など沢山の有名テレビ番組を初め
ネット記事、有名女性雑誌や日経新聞等で取り上げて頂くようになりました。
MEZONは代表の鈴木の原体験から生まれました。
会社員時代、大事なプレゼンの前に必ず美容室で髪をセットし勝負に挑むと
プレゼンの通過率が高く、髪がキマることで自信をもらっていることを実感したこの経験から
美容室を毎日でも通える場所にしたい、そんな想いからMEZONが生まれました。
改めて、どうして僕が鈴木と共に、MEZONをやっているか。
勿論、鈴木は前職を通してビジネス人生の中で「信頼」出来るメンバーの1人であること。
MEZONの目指す世界観は沢山の人をとても幸せにする「文化を創る」スタートアップであること。
そして根源は私の母さんです。
僕は物心付いたときから親父が居なく母さんが片親で愛情深く育ててくれました。
母さんはスナックで働いていて、朝方に帰ってきても必ず朝ご飯を作ってくれ、
僕のお弁当も作ってくれて、どんなに疲れてても学校に行く僕を
「タケ、行ってらっしゃい」って毎朝見送ってくれていました。
毎日毎晩大変な働き方をしていた母は、毎日仕事前に専用クシを使って
髪の仕上げにとてもこだわっていたのを覚えています。
そしてどんなに疲れていても髪がキマると「ヨシ、行ってくるね!」と気合を入れてスナックに仕事に行く母を見て
「女性は髪が決まると自信がつくんだな、とても髪は大事なんだな」というのを物心付いた時から染み付いていました。
そして、これは僕が幼い頃から母の生き方や妻やキャリア女性を見ていて思う事ですが
女性の方が悩みや考えなければならない幅は男性に比べて横に広いです。
何かに一生懸命頑張っている女性や、これから頑張ろうとしている女性に
僕らのMEZONをきっかけに「美しさと自信を」提供出来て応援出来たないいなっと思い
美容室はコンビニの5倍もあるので、女性を綺麗にするプロの美容室さんにも価値提供していきたいなと思い
『女性をキレイにして自信を創れるプロの美容師さんと一緒に時代を変えたい』
『世の中の一生懸命頑張っている女性や、これから何かにチャレンジしようとしている女性に自信を提供したい』
と思った事の答えがMEZONをやろうと思った僕の想いです。
僕は幼少期から母さんをずっと見ていて
『女性の髪がキマる事で大きな自信とエネルギーに変わるのだと』身をもって感じていました。
髪には人生を変える力があります。
だからこそ、美容師さんは人の人生を変える世の中で素晴らしい職業だと思っています。
そしてMEZONを運営していく上で共通の知人を通じて、ライターの佐藤友美(通称:さとゆみさん)と出会う機会があり
今回この本が発売されました。
僕はこの本の発売日に読んで『日本中の女性にこの本を読んで欲しい』そう思いました。
理由は3点です。
①髪には人生を変える力がある事を、これだけ論理的に書いてある本が世の中に無い
②自分の体の一部を綺麗にする「メイク」や「ダイエット」のレクチャー本とか世の中に沢山あるけれど『髪』についての取扱説明書が世の中に無い。
③その「髪」を綺麗にするプロの美容師さんと、失敗しないベストなコミュニケーション方法が書かれた内容が世の中に無い。
僕らも「女は、髪と、生きていく | 佐藤 友美」を読まれた読者さんとも一緒に
「髪には人生を変える力がある事を」世の中の女性に広めていきたいと思い、キャンペーンを行います✨
昔の僕の母さんの様に、苦労しているけど大事な何かを守るために必死に頑張っている女性や、何かにチャレンジしている女性、どうにかして自分を変えたいと思っている女性に、人生を変えるきっかけや、少しでも応援出来る様に、この本と出会ったことが起点でMEZONで素晴らしい美容師さんと出会えて髪から人生を変えるきっかけを全力で創りたいなと思います。
皆さん、ここまで読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
心が1mmでも動いたらシェアをお願いします。
そのシェアのおかげで、この本と美容師さんで人生が変わる女性がいるはずです。
MEZONから「世の中の女性に美しさと自信をキャンペーン」
シャンプー・ブロー をプレゼント💐
Happy Merry Christmas💐
▼石黒武士SNS
先日日本サブスクリプション大賞で準グランプリを受賞して、今度はダイアモンドで美容定額アプリMEZONがSORA麻布十番さんと一緒に取り上げて頂きました!
SORAさんはMEZONのユーザー評価で高評価で、シャンプー・ブローなどから気軽にMEZONユーザーに来店をしてもらい来店を重ねてもらう事で美容師としての信用を得て、徐々にお客さまの髪を任せてもらっていて、その中で1回1回の施術毎に「技術」「接客」含めて信用形成が出来ているからこそMEZONユーザーの評価につながっています。
http://bit.ly/mezon_sora_diamond
ダイアモンドさんに取材の機会を頂き、SORAさんからこの様な応援コメントを頂けて本当に嬉しい限りです😊
丁度2年前、鈴木と一緒にサイバーエージェントグループを辞めて少ない手元資金を突っ込んでMEZONを創っている時に、数えきれないくらい沢山のオーナーさんや美容師さんから集客についてお話を聞きました。「集客するために掲載費は何十万も掛かる」「日々スタイル写真をあげたり、ブログを書いたり」「値引きをしないと集客が難しい」。
色々なプレイヤーが美容室から「お金」と本業以外の「時間」を奪ってしまっていました。
MEZONを創っていく上で色々な方々に「サービス提供して行く上でアプリ開発維持費、会員集客費、人件費など多大なお金が掛かるから美容師さんからもお金をもらった方がいい」などご意見も頂きました。
僕らは色々考えた上でMEZONのユーザーさんに「美容室を日常に。美しさを自信を」提供しつつも、「美容室さんのための集客アプリを創ろう!!美容室さんからは、お金をもらわない!!」と決め「3方良しのサービス」にこだわってMEZONをリリースしました。
それからここまでの経緯は僕のFacebook投稿を昔までさかのぼってもらえれば分かると思いますが、このように取り上げてもらえて嬉しく思います😭
そして改めて事業を通じて「髪の持つ力」って凄いなって感じます。
その髪をメイクする美容師さんは『一瞬で人に美しさと自信を提供できてしまう』素晴らしい職業だなと。
だからこそ僕らはもっともっと貢献出来る様に、MEZONを通じて美容業界に革新を起こしていきます🔥
本日はとってもお世話になった起業家育成会社さんから
「スタートアップの起業家としてお話を」との事で講演依頼を頂きまして
「将来起業したい」「今起業している方々」にお話をさせて頂きました。
記事にして頂ける様なので、細かくは記載はしないのですが
・起業する時のアイディアはどうやって創ったのか?
・斬新なアイディアを生む方法は?
・どうやってそれが成功するのか確認作業をしたのか
・どうやって広めて言っているのか
・競争優位性は何か
・何故その事業をしようと思ったのか
・描いている未来はどんな世界を実現しようとしているのかetc
この様な事をお話させて頂き、沢山ご質問や相談を頂きました。
※とっても集中して質問者さんのお話を聞いています🤔
「最後に起業家として大事にしていること、又はこれから起業しようとしている人達にメッセージがありますか?」と聞かれたので「信用」についてお話させて頂きました。
詳しくはこちら
※偉そうにこうやって図にして説明させて頂きまして、僕は毎日自分の信用を管理しています。
自分のやりたい事を見つけて走り出すと沢山の人達が応援してくれたり、助けてくれます。
その善意の信用を僕は毎日記録していて、takeばかりになっていないか、相手にgiveでお返し出来てるか確認して、何処かのタイミングでgiveされた人が助かる様なお返しをする様にしていて、これをとっても大事にしてます。
どんな優れたビジネスモデルでも、その人が人として魅力が無ければ事業は成り立たないと思うのが僕の自論です。
課題解決型のサービスが必要と言われているけど
インターネットやスマホの出現によって
こんなにもモノとサービスが溢れかえっている世界で課題を探すのが大変だと思っています。
将来何をしたいかを探してる人は
simpleに自分がやりたい事、好きな事、自分の得意な事をやりながら、誰かが喜んでくれる事をやるのが一番良い。
単にお金儲けだけでやろうとしても苦しい時に耐えられないし、本当の意味でユーザーになりきれないので良い物が出来ないですよね。
課題を解決するのは結構出てきたから、僕は「新しい文化を創る」事に力を入れて行きたいと思っています。
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将来何をやって良いか分からない、自分の強みを活かして何かをやってみたい、自分の強みさえ分からない。そんな人達に向けた強み発見オンラインコミュニティーを将来的に行おうと思います。
この題名を見て、その差は何だと思うだろうか?
ちょっと真面目に考えてみてほしい。
答えは出ただろうか??
出てなければ頭の体操だと思って、もう一度答えが出るまで考えて見てほしい。
僕が思う答えはsimpleに「来るであろう未来を逆算して常にチャレンジしているか」だと思っている。
最近後輩の子達と飲む機会が多いのだけど、この様な質問をする。
「5年後、どんな将来になっていると思う?」
そこで返って来た答えに対して
「じゃ、なんで今の選択肢を取ってるの??」と聞くと
大体が「え??それは〜。。。」となる。
僕はこの回答でいつも「??」となってしまう。
自分で想像する未来が見えているのに、何故自分がそれに伴った行動が出来ていないんだろう。
まあまあな立場になってしまうと頭では分かってはいるけど、人は自然と思考が楽な方を選択してしまうから平凡な生活にあぐらをかいてしまうのだろう。
でも僕からすると、それは大きな間違いで未来を考えて生きていれてない証拠だ。
15年以上前かな?
駅の改札で切符を切る駅員さんがいた。
あの時にこの職業がいなくなるとは考えていなかった人がほとんどだろう。
でも今はスマホで「ピッ」で終わりで、むしろ今の方が便利だ。
その時はテクノロジーの進化が遅かったからテクノロジーが引き起こす変化が目には見えにくかったし、バックトゥザフューチャーの様な想像でしかなかったのだけど今は昔よりも断然未来が想像しやすくなっている。
テクノロジーの進化もインターネットで検索したり、Twitterでその道のプロをフォローしたり
Newspicksやグノシーとか見ていれば世界がどうゆう方向に向かっているかなんて大体想像が付きやすい。
昔に比べて1次情報を得やすくなっている。
5年後の将来を考えてみてほしい。
その将来に自分は何をやっていて、そのために今自分が限られた時間を過ごしている中で、今の時間をどうやって生きているのか。
自分の描く未来に自分がいないのであれば将来の選択肢を間違っているので、いち早く行き方を変えるべきだ。
僕は昔から僕が成そうとしている事を
色々な方が助けてくれたり、手伝って頂ける事がある。
僕はとても出会う方々に恵まれていて
そんな方々には、いつも心から感謝させてもらっている。
僕は昔から義理人情、礼儀礼節には厳しく
そもそも先人から礼儀礼節を叩き込まれ、自分自身でもそれが大事な事を体感していた。
特に母親には徹底的に叩き込まれた。
『目を見て、ありがとうと言わないと気持ちが伝わらないだろう!(※頭をペシペシ叩かれ)アンタがありがとうを言われる立場だったとして、相手の方から目を見て、ありがとうって言われるのと言われないのはどっちが嬉しい?』と問われるのである。
そして僕が
『目を見て、ありがとうと言われる方が嬉しい』と答えると頭をペシペシ叩かれ、『じゃー何でそうしないの!』と相手の立場の目線で自分がどう思うかを教えてもらったものだ。
だから僕は些細な事でも『自分がされたら嬉しいな』と思う事をする事を心掛けていて
逆に自分がされたら嫌な事はしない様に意識して行動している。
算数的な考え(論理的)で考えるとNOな事であっても
国語的に考えるとYESな事はマイナスであっても相手のために尽くしている。
特に貸しを作って頂いた時は
ちゃんとお返しする様に心掛けている。
そうゆう考えの生き方をしてるからかもしれないが
今では沢山の方々が応援してくれることもあって
誰にどんな事をしてもらったのかを可視化するのが難しくなってきてしまった。
借りを忘れたままお返し出来ないのは
僕としてはこれは絶対にありえない事だ。
その解決策を真剣に考えて
実は4カ月前から新しく習慣化している事がある。
それは僕の信用シートだ。
毎日夜に今日は誰にどんな事で
お世話になったのかを色分けしてメモしていて
ちゃんとお返し出来ているかもメモっている。
お世話になってばかりで
お返し出来てないとTakeな人になってしまうから
逆にお手伝いさせてもらう様に意識している。
そうすると『今月はお世話になるよりも、お手伝いさせてもらった人が多いな』とか、自分がGIVE側になれているか、TAKE側になっているのか可視化されていて分かるのだ。
母さんに良く言われたものだ。
『アンタね、よく覚えておきな。もらうばかりの人間になったらつまんない人生よ。常に与えられる側に居なさい』と。
Giveの面積が広くなる様に意識して
日々生活しているので、視野が広がって良いですね。
前回の続きだけれど
付き人は自分だけで、他に誰もいないので
そのバンドがちゃんとLIVEまでするには、全て自分が頑張らないといけなかった。
睡眠時間も全然ない中で、たらふく食べるもんだから
眠気が凄く、その中で機材など諸々セッティングしたり
先輩たちに気を張ったり、まあとっても育てられた。
沢山理不尽な事もあったし、自分が思う限界以上を求められた時もあって、ツアー前やツアー最中は憂鬱でしか無かっけれど、「せっかく掴みに来たチャンス、絶対に最後までやり通す」それだけを強く思っていた。
その時の私の支えは
・自分のバンドを成功させる為に徹底的にパイプを創る
・「若いから仕方ね~な」って言われる事が嫌で仕方なかった
これが僕を支えていた。
結果的に約3年間付き人をやり、今では
ちょっとやそっとな事では折れない精神が鍛えられたと思っている。
苦労を経験した人はメンタルが鍛えられているので、目の前に多少の問題が起こっても自走出来るエンジンを積んでいるから乗り堪えれる。
そうゆう経験がある人は特に、同じように苦労している人を助けてあげたり、フォローしてあげられる強い人間になれるのだと思っている。
先人が行っていました、「苦労は買ってでもしろ」と。
「苦労していた人や、している人は後々得だぞ!」と言う事だ。
私は19歳の時に
とある有名なバンドの付き人をさせてもらっていた。
以前、その付き人をさせてもらっていた
先輩のバンドが解散していた事を知り、改めて色々思い出し思う事があった。
当時付き人時代の時は、嫌で嫌で仕方なかったが
その経験が今の私の折れない心の軸になっていて
今ではあの頃の経験がとても活きている。
私は19歳の時、本気でバンドをやっていて
先輩の経験を学び自分のバンドに行かせればと思い
とある有名な先輩バンドの付き人をさせてもらう事になった。
だが、その時に先輩に言われた言葉が
「3つの言葉は絶対に言うな」と言う事でした。
①「食べれません」
②「飲めません」
③「出来ません」
最初は「??」って感じだったが、すぐそれが理解出来た。
そのバンドは1年で全国ツアー(約一ヶ月半くらい)を2~3回やっていて
ツアーは北海道から沖縄まで行き、ツアー中の付き人は移動費、食費、宿賃など全て無料だが
その分精神を徹底的に鍛えられたもんだ。

先輩が言っていた事は「音楽で成功したいなら
まずは徹底的に精神を鍛えろ」と言う事で
ツアー中の私の一日のスケジュールとしては、こんな感じである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7時:起床
7時30分:先輩達を起こしに部屋へ
8時:先輩達の荷物を全て車へ
8時30分:先輩達のレギュラーの飲み物とタバコを用意して、車をスタンバイ
9時:先輩達を乗せて次のホールへ出発
※運転席の横で寝落すると結構な力で殴ってもらい起してくれます
11時:パーキングエリアにてランチ
※約5人前のご飯を食べます。全て完食しなければ出発が出来ずLIVE会場の到着が私のせいで遅刻します。
13時~14時:ライブ会場へ到着
14時~:一人で機材を全て運び、セッティング
15時:リハーサル開始
16時:夕飯
※約3人前のご飯を食べます。全て完食しなければLIVE会場に戻れません。
18時:ライブスタート
20時:出番スタート
22時:打ち上げ会場へ
22時30分:一気飲みのオンパレードを頂きます
※メンバーを送るので決して酔ってはいけません
26時:メンバーをホテルへ
28時:自分のシャワーを浴びて、次の日の準備をして就寝
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※ちなみに上記の食いはツアー期間中(約1ヶ月半)、下記①~④で縛られる。
①であれば1ヶ月半は揚げ物しか食べないって事。
①【Oil HELL=揚げ物縛り】
②【Curry HELL=カレー縛り】
③【MAC HELL=マクドナルド縛り】
④【牛祭り=吉野家縛り】
※おかげ様で5年くらいは、①~④が匂いもダメなくらい食べれなかったが...
長くなったので、続きは次に
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私の経験則から最も重要だと思っている事は
メンバーから「信用」があるかどうかだと思っています。
これは昔の上司から叩きこまれた事で
「強い組織を創りたいならば、まずはお前が人としてビジネスマンとして模範となり、
現場から信用を得よ。」と言う事でした。
私が思うマネジメントレイヤーの仕事とは、
そのメンバーが成長する上でティーチングやコーチングなどを行って
気付きを与え、気持ちを行動に促し、成功や失敗を繰り返し学習をしてもらい
時にはメンバーのために愛情を持って叱り、メンバーの成功を褒めながら
自分の分身、もしくは自分以上の存在を育成していく事だと思っている。
そして「マネジメント=数字管理」になっているリーダーは
メンバーから「信用」されてついてきてもらうのは中々難しい。。
なぜなら数字管理だけでメンバーは、本質的な成長感を実感出来ないからだ。
以前、職場のメンバー達に「自分が一緒に仕事がしたい上司を選んで」と話した際に
人気な上司とそうではない上司がパッキリ別れた事がある。
人気の上司を選んだ理由を聞くと
あの人と一緒に仕事が出来れば「成長出来そうだ」「成功期待感が持てる」など
メンバーなりに自分を育ててくれそうな上司を見ている。
その上司たちは凄い成果を残していたかと言うとそうでもないが
メンバーにちゃんと体温が通ったメンバーの成長の為を考えたマネジメントをしている。
一方そうではない上司達に投票しなかった理由を聞くと
「都合の良い時に裏切るから信頼出来ない」、「数字ばかりの話で成長感が持てない」
と言った声が多数で、ForMeな上司ほどメンバーはついてこないものだ。
僕のマネジメントラインの仕事の定義は
自分の分身、またはそれ以上の存在のメンバーを育成し、結果を残す事だ。
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