あめちは毎日お出迎えをしてくれた。
ザッと計算したら5500日くらい一緒にいたから
きっと5000回くらいはしてくれたんだと思う。
仕事で疲れて帰ってきた時、
遊んで深夜近くに帰ってきた時、
どんな時でも足跡を聞きつけて
ドアを開けると必ずいつもそこにいてくれた
発病して体が動かなくなるその直前まで。
毎日いつも出迎えてくれた。
本当に賢いネコさんでした。
今日、あめちの四十九日でした。
日中、高尾山に登ってきた。
いろんなことを考えながら、あめちを思い出しながら、
小さい脳みそで色々たくさん考えた。
お気に入りの場所ですごく癒されスッキリした。
少しでも天国に近い場所でと思ってお別れをしてきた。
ペットロスになることもなく、
何なら一度も涙を流すことなく、
俺は平然と前を向いて生きている。
あめちが安心して天国で過ごせるように
俺は俺の人生を楽しまなくちゃならないから。
次の子を迎え入れる気は毛頭ないけれど
ご飯皿や水飲み器、トイレはもう少し、
もう少しだけこのままにしておこうかな。
まだ捨てる気持ちにはなれないんだ。
一旦、区切りをつけつつも、
これからもあめちと共に生きていく。
俺の心の中には小さな太陽。
あめちがいつもいてくれています。
このブログを見てくれてる方たちもありがとう。
生きているって素晴らしい。