1年7ヶ月も経つのにまだ最近のことのように思えます。
やばい!トイレ掃除してない!って
寝ている最中に飛び起きたり
たたんだ布団に足跡や潜った跡がない時に寂しさを強く感じます。
でもね、夢の中のあめちはいつも元気で、
一緒に生活していた時と変わらない幸せをくれるんだ。
あめちはその生涯の中で『病気』で病院に行ったのはほんの数回。
その生涯のほとんどを元気に過ごしてくれたよね。
闘病生活も短く、最後まで粗相もしない、
本当に本当に、本当に賢い最高の猫さんだったよ。
きっと面倒くさがり屋の俺のためを思って
いい子でいてくれたんだよね?
あめち、ありがとね。
悲しい気持ちではなくて、感謝の気持ちで日々を過ごせるのも
すべてあめちのおかげだよ。
簡単な日常は一日としてないけれど、
これからも精一杯生きていこうと思います。
たくさんの思い出話を用意できるようにするから
それまでのんびり天国で待っていてください。