寿司屋 はるみ 〜女性板前への道〜

寿司屋 はるみ 〜女性板前への道〜

まだまだパワハラやセクハラが蔓延り男性優位な調理師業界。

そんな中でも寿司板前は男性の職業という認識が一般的でしょう。
女性の新しい道を切り開くため女性板前になるべく奮闘します。

女性板前を目指す『松本』によるほのぼのブログです。
Amebaでブログを始めよう!
どうも、松本です。



一ヶ月もサボりました


途中色々あって、書きかけてはまとまらなくて下書き保存されてるのがいくつもありますあせる



簡単に要約すると…


起業した同級生に会ったこと

そして、お店の出店時期について


がこの1ヶ月大きく自分の中で影響あったことかなと思います。





同級生には色々話を聞いてもらいました。

不思議と会って話したい!とおもってたんですけど、全然私自身話がまとまってなかったという…


けど、同級生は話を聞いてくれて、かといって上から目線のアドバイスじゃなくて、
本当…なんていうんでしょう。


なんか…カウンセリング受けてるみたいだった!


嘘くさい褒めもせず、かといって知ってる知識をひけらかしてアドバイスするわけでもなく、
ただ、ただ、可能性を見出してくれました。



今まで中小企業診断士とか、起業塾とかで話を聞いてもらったりアドバイスしてもらう事はあったけど、
どうもどれもあまり納得できなかった。


けど、やっぱり実際10年もお店会社を続けてる人って、言ってることがなんか違う。

身に沁みる。



不思議なものだなー。と思う。


何かもっと失敗したこととか、苦労話ききたかったんだけど、
特にそんな無いんだって。
あったんだろうけど、それはそれは事実として受け止めて、消化してる感じがした。

動じないってすごいなぁ。と思った。

見習いたい。





彼女が私にくれた言葉があります。

『働き手にアプローチするのも今はビジネスモデルとしては良いと思うよ』


と言ってもらいました。


私の中では、お客さんが得をすることが無い
⬇︎
差別化できてない
⬇︎
起業する必要ある?
⬇︎
うまくいかないかも



と、いうのが悩みだったのが、彼女の言葉で



あ、私の女性が働ける場所を作るというのは間違ってはいなかったんだ…。

となんかすごく…スッ…と何かが軽くなった感じがしました。





いける…。
いけるかもしれないと…。




彼女の言葉の後押しで私はまたやれそうな気がします。






こういう風に人の人生を変える言葉をあげれる人って素敵だなと思います。



本当に彼女には感謝ばかりです。




出店についてはまた後日…。
夜勤明けで眠いです(笑)