今日はお料理の本なんぞを😊
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」
Amazonページはこちら
土井善晴さんは料理研究家 土井勝さんの息子さんなんですよね。
お父様と同じ料理研究家としてご活躍されている方です。
人は食べたものでできている
という考え方に共感できる方には是非読んでいただきたい一冊です。
凝った料理のレシピやInstagramでウケる華やかな料理はほとんど載っていません。
日常の食事を大切にするために必要な考え方を示してくれています。
普段お家で作る食事は外では味わえないこの上ないオンリーワンのものだと教えてくれます。
ベースは昔ながらの
ご飯
お味噌汁
香の物
で構成される普段の和食。
お味噌汁を具沢山にすれば立派な一汁一菜です。
これならそれほど気負わなくても自炊を続けられそうですね。
もちろん料理という行為を楽しむためにご馳走を作るのもいいものです。
でもこれは「ケ」と「ハレ」で言う「ハレ」の日の食事です。
普段の日常は「ケ」なので食材ときちんと向き合った一汁一菜が最高の家庭料理だと思います。
せっかく日本という四季のある国に生まれたのですからそれぞれの季節の旬の食材を活かして日々の食事を楽しみたいですね。
この本は料理を介して素敵な日本の文化を伝えてくれるものです。
内容的にはかなり深くて勉強になります。
ずっと本棚に置いて自分に迷ったら開きたいと思える本に出会えました。
また宝物が増えた❤️
ありがたいことですね。

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土井善晴さんは料理研究家 土井勝さんの息子さんなんですよね。
お父様と同じ料理研究家としてご活躍されている方です。
人は食べたものでできている
という考え方に共感できる方には是非読んでいただきたい一冊です。
凝った料理のレシピやInstagramでウケる華やかな料理はほとんど載っていません。
日常の食事を大切にするために必要な考え方を示してくれています。
普段お家で作る食事は外では味わえないこの上ないオンリーワンのものだと教えてくれます。
ベースは昔ながらの
ご飯
お味噌汁
香の物
で構成される普段の和食。
お味噌汁を具沢山にすれば立派な一汁一菜です。
これならそれほど気負わなくても自炊を続けられそうですね。
もちろん料理という行為を楽しむためにご馳走を作るのもいいものです。
でもこれは「ケ」と「ハレ」で言う「ハレ」の日の食事です。
普段の日常は「ケ」なので食材ときちんと向き合った一汁一菜が最高の家庭料理だと思います。
せっかく日本という四季のある国に生まれたのですからそれぞれの季節の旬の食材を活かして日々の食事を楽しみたいですね。
この本は料理を介して素敵な日本の文化を伝えてくれるものです。
内容的にはかなり深くて勉強になります。
ずっと本棚に置いて自分に迷ったら開きたいと思える本に出会えました。
また宝物が増えた❤️
ありがたいことですね。


