何だかんだで1ヶ月空いてしまいました😅

今回は「王様のブランチ」でお馴染みの鈴木あきえちゃんの著書
「誰とでも3分でうちとけるほんの少しのコツ」
について書こうと思います。

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ブランチのリポーターや「買い物の達人」コーナーの法被姿でお馴染みのあきえちゃんは実は人見知りで話しベタだったそうです。
そんな彼女がみんなから愛されるリポーターさんになるためにやってきた努力をまとめた本です。

私は人前に出たり人前で話したりする仕事ではないけど、多くの部署の人と接する仕事や普段の生活でも参考になることがたくさん書かれていましたよ☺️

気になった言葉を並べてみると…
・会話は準備が9割
→相手のことを知ろうとすることは相手のことを好きになることと似ている。
私が出会う相手は有名人ではないので会う前に情報を集めるのは難しいけど
会社の人ならその人の業務内容を調べておくこともできるし
プライベートなら2回目以降に会うときのために
初めて会うときにできるだけその人からいろんな話を聞いておくこともできそうですよね。
・会話を盛り上げるコツは相手に楽しんでもらおうという気持ちにある
→これは先週参加した佐々木かをりさんの講演でのお話とつながります。
不安や心配は視点が自分にむいてあるから生まれるもので
視点が相手や外側に向いていれば生まれないということです。
つまり…「自分が失敗したくない」と思うから不安になるわけで
「相手が幸せに思うためにはどうすればいいかな」というところから考えれば
不安ではなくて楽しみから始めることができるということだと思います。
・苦手なことをやる前にどうしても緊張がとれないときは「始まれば必ず終わる」と自分に言い聞かせる
→私にとってのプレゼンやダンスの本番前みたいなときですね。
次からはこう思うことにします。
・自分より立場が上の人を前にして何かをするときは、忙しい相手が時間を作ってくれたことに感謝しつつ、謙遜するのではなくて「あなたも私も仕事でこの場にいるのだからフェアにやりましょう」というプロ意識を持つことで緊張は和らぐ
→これはあきえちゃん自身ではなくてLiLiCoさんの言葉だそうです。
事業長や役員を前にして何かを話さないといけないときはこのことを思い出そう。
・また会いたい、一緒に仕事がしたいと思ってもらえるために自分を磨く
→あきえちゃんはどこをとっても楽しんでもらえる素材としての自分磨きと言ってました。
私の場合は…仕事なら確実さと丁寧さを磨く、というところでしょうか。
プライベートは…何を磨けばよいのやら?
まずはそれを見つけるところから始めますかね😁

そんなカンジで自分よりかなりお若いあきえちゃんの著書からも多くの学びをいただきました。

この本との出会いに感謝して今日のブログはおしまい🎵


今日は本のことじゃなくて趣味のダンスの話🎵

昨日年に一度の発表会が終わりました。
テクニックのない私がこんな大きな舞台に立っていいんだろうか⁉️と毎回思うけど
この発表会だけは楽しくて出たいという気持ちが勝ってしまいます😅

先生が作ってくれる空間にいられることが幸せで大好きな舞台です。
今回も大きな課題をいただいて悩みながらも楽しかった発表会でした。
観に来て下さったお客様、先生、メンバーみんなに感謝です。
ありがとうございました😊

今日からまた日々精進🎵
そして新しいことにもチャレンジしていこうと思います👍


Facebookで目次の一部をUPしたら結構反応が面白かったこの本




五百田達成さんの「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」を読みましたよ☺️

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兄弟構成によって長子、末子、中間子、一人っ子の4分類でそれぞれの特徴が書かれています。
もちろん人をそんな4つに分類するなんて不可能なので血液型別の性格診断と同じように楽しむ本ですけどね

私は一人っ子なのですが…まぁ、散々な云われようでしたね

人間関係オンチでマイペース
進路は我が道を行く
やりたいことだけをやる
常識がない
よく考えずに決断する
ピンチに気づかない
チームワークでは自分のことだけやりたいと思う
会議では全然違う話をする
注意されるとパニックになる
褒められると動揺する
お金に無頓着
等々…

真面目に受け取るとかなり凹みますが
あんまり深く考えずに読むと楽しめます

私の周りは一人っ子さんが結構いるんですけど
やっぱり類友というか理解できるところが多いからなんですかね~☺️
兄弟姉妹がいる人の中にいると一人っ子は帰国子女的な感じというのは納得できます。
家族に同世代がいない環境って同世代が集まる外部の環境(学校とか会社とか)と比べるとやっぱり異国的なんでしょうね。
だから帰国子女同士集まると気持ち的に楽というか…

でも私的には一人っ子は大きく分けると2種類いる気がします。
どう分かれるかは賛否両論だと思うので明言は避けますが
私自身が一緒にいて居心地がいいのはその片方に当てはまる一人っ子です。

一人っ子の性質として「一人っ子っぽくないと云われると喜ぶ」というのがあるそうです。
これ結構当たってると思いますよ。
だって一般的な一人っ子像って上にあるような散々なイメージですからね~
それっぽくないって言われたら誰でも嬉しいんじゃないでしょうか⁉️
そんなことないのかな…⁉️

そんなカンジで単純に楽しむための本としてはオススメです
気になったら手に取ってみて下さいませ