今回も苦戦した伊賀泰代さんの著書は一週間かかりました。
前回の「採用基準」もかなり時間がかかったのを読み始めてから思い出しました😁
今回読んだのは「生産性」

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ダイレクトなタイトルですよね。
昨年から会社でも何かと出てくる単語なので思わず手に取ってしまいました。

今回も手帳にメモを取ったり、自分の仕事に置き換えるとどういうことになるのか考えながら読んでいたら一週間。

そうなんです。

この本は具体的な方法はあまり書いていなくて
考え方や概論のようなものを提示してくれているんですよね。
それが物足りないと感じる人もいるみたいです。
でも私の場合は仕事内容もあまり一般的ではないこともあって
自分で考えるヒントをいただけるのがありがたかったです。

書かれているのは主にこんなことでした。
・ホワイトカラーの生産性向上
・人材育成と生産性向上
・管理職に求められること
・資料作成の効率化
・会議の効率化

人事担当ではないので全社的な人材育成に関わることはないし
管理職でもないので直接関係しない内容もあるのですが
そこは逆視点で読むとどんなことが求められるのか想像できます。
そして個人やチームレベルで取り入れられそうなことは具体的な方法を考えながら読む。

そんなことをしているから時間がかかるんですよね。
それでも実践できればかけた時間の元は取れそうな内容でした。
ちょうど業務も落ち着いている時期なので週明けから始めてみようと思います☺️

今日はちょっと仕事とは関係ない本を持って出かけよう🎵
私がきちんと貯金を意識するきっかけになったのが横山光昭さんの本でした。
昨日は横山さんの12月に出たこの本を読みましたよ☺️

「プロが教える『お金』の貯め方」
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冒頭ページにあるお金が貯まる人と貯まらない人の特徴

お金が貯まる人
意外と適当 財布がキレイ 金離れがいい 「こだわり」を持っている モノを大事にする

お金が貯まらない人
意外と完璧主義 毎日買い物をする 「周りの目」を気にしがち 「安い」「タダ」に弱い

だそうですよ😁
完璧主義は貯まらないんですね😲
きちんと貯めそうなイメージなのに。
ま、私は完璧主義からは程遠いので気にする必要もないのですが…

本編はお金が貯まる人の習慣や判断基準が57個書かれています。
これを一気に全部実践しようとするのは完璧主義の人なんでしょうね。
横山さんも「できること、できそうなことから取り入れていけばいい」と言ってくれてます。
でもパッと見た感じだとどれもできそうなことだったりするんですよね😁
でもやってなかったことを一気に取り入れるのは大変そうなので順番にやってみようかな。

我慢ばかりでは貯まらないというのも横山さんの持論みたいです。
面倒なことの先には楽しいことが待っているとか、一点こだわり主義は認めてくれていたり、ありがたいですね。

今回も読みやすくていろいろ再認識することができた本でした🎵

25日の一粒万倍日に新しいお財布を使い始める予定なので、いいきっかけになりました。
昨日の記事で「お部屋の断捨離」について触れたので今日はこれを読んでみました。
ブロガーおふみさんの「ミニマリストの部屋づくり」

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ライフスタイル本はあんまり読まないんですけどね~😁
写真がメインだとイメージが固まってしまいそうだし
ひたすら捨ててモノのない部屋に住むのは無理なので…😅

でもこの本は「その人にとっての適量」で生活すればいいと書いてくれてます。
写真ではなくてかわいいイラストで描かれているのもいいですね🎵

私が何故断捨離しようと思ったのか…
それはある方の
「何もかも、自分の持っているものを確認し、見直し、手放していきたい」
という言葉にハッとしたから。
これは真摯に自分と向き合う作業でとてもパワーがいると思うけど必要だなぁと☺
この方も仰っている
「物の持ってるパワーはすごいので、ときどきクタクタに疲れてしまう」
というのに強く共感できました。

ホントに近いうちにしっかり時間をとって取り組みたいものです🎵