4月14日(火)「きょうのおふでさき」アーカイブ版(9)
■「きょうのおふでさき」 第九号のまとめ(4月14日)2026/04/14
■おふでさきの区切り《省略》
▼第九号・(49)~(52) <2026/03/31>
《九号1~12、13~32、33~47、48~64 (4)》
■(49)きょうのおふでさき 《九号1~12》
このさきハどんなむつかしやまいでも
みなうけよふてたすけするぞや 九号9
第八号、第九号は記述内容から一連のものと考えられています。第八号のつづきです。
冒頭はこれまでのくり返しになりますが、おやさまの言われることは人間心は少しも混じらず、月日親神の心そのままである(1・2)から、どのようなこともしっかり聞くように(3)と前置きされています。
その上で、おやさまが特別な存在である(4)と指摘されます。「やしろとなるを二人とも」とはおやさまとこかん様のことである。それぞれ「別間隔てる」、別の部屋に居るようにと指示されています(5)。二人の話の内容が寸分違いのないでおやさまの存在の特別なことを立証しようとされた。それをもとに世界たすけを「請け負って」実行していく。それをしっかりと見極めてもらいたい(6)。この先のたすけ、おつとめによるよろづたすけの「みな請け合うの元」(7)であると言われます。「やしろ」はつとめ人衆の話であるからここは元初りについてよく承知してその役割を理解してほしいというのが神意とうかがえます。「たしかききすみ承知してくれ」(8)と言われているのはそのためでしょう。
当時、こかん様は身上であったので「どんな難しいやまいでも、請け負うてたすけする」(9)と言われます。そもそも人間には「やまい」はないが、その元、元初りを知っている者はいない(10)。その初まりが月日親神であることを知らせたいから修理や肥として医者・薬を教えて来たのである(11)。それらはあくまで修理や肥なのであって、人間元初りの話を承知して、万事請け合っておたすけをしてきた。これからはよろづのこと(よろづたすけの元、人間元初りの話)をみな説いていくから、どんなこと(やまいなど)もしっかりと聞き取ってもらいたい(12)と言われています。
■(50)きょうのおふでさき《九号13~32》
にち/\になにせきこむとゆうならば
月日とびでるもよふばかりを 九号15
これまで大抵の話は説いてきたが、真実のことはまだ言っていないと、世界たすけを急き込む上から「月日とびでる」という月日親神の積極的な働きかけについて語られます(13)。月日の心の急き込みは「月日とびでるもよう」である(15)。どんなことをするやらわからないだろう(16)。
この先の道の容態を聞き分けてくれ(17)。月日が飛び出たことを聞いたなら、とにかくかんろだいを早く出すようにと急き込まれます。そしてかんろだいの設置場所・ぢばの心づもりをせよ(19)。その準備に滞りがなければ危険は避けられるだろう(20)。
月日が飛び出るところは、高い所や遠い所へと言われます(21)。つまり「高山」社会的に高い地位についている人々、また「遠国」ぢばおやしきから遠く離れた諸国の人々に「飛び出て」顕著に働かれる(21)のであるから、これを聞いた者は「なんと月日はえらいものや」と感心するであろう(22)。(これは後に「高山布教」とか「遠国布教」なんどと呼ぶようになる。)そのようになれば胸にたまった靄(もや)が飛散して胸がはれる(23)。今までは三十八年以前から月日親神の胸にたまった人間が積んできたほこりを気の毒に思っていたが、それも晴れるだろう(24)。
このたびはどのようなこともみな一れつに知らせる(25)。「もとなるをやを」確かに知らせる(26)のである。何のことやら誰も知らない(27)であろう。それは一れつ人間を真実にたすけたいから知らしかける(28)のである。
今までにないたすけをするのであるから、その元を知らなければならない(29)だろう。いままでも知らないことを教えるのであるから「元なるをやをたしかに知らせる」(30)。元なる親を知ったなら、月日親神はどんなことでもみな引き受ける(31)。このような話は人間が言っているのでく、月日親神の心で言っているのである(32)
■(51)きょうのおふでさき 《九号33~47》
このたびのなやむところハつらかろふ
あとのところのたのしみをみよ 九号36
「もとなるをや」を知らすと話されて、これからそれをどのような仕方で知らせていくかとうい話題に展開される。身上、事情、かやしなどを通してそれを人々に納得させる途を話されます。
まずは身上、とくに一般的な病の意義について語られます。世界を見渡すと、病もいろいろなものがある(33)。しかしどれほど難病と言われるようなものであっても「請け負って」たすける家伝(秘訣)を教える(34)。これからはその「薬味」(くすり)を言って聞かせるから、神の話がどのようなものであってもしっかりと承知してもらいたい(35)。
そしてこかん様の身上について話されます。そもそもこかん様は、梶本家に嫁がれてい姉が出直し義兄が困っておられたのを見かねてこかん様が梶本家に入られていたその中でおやさまは、早くおぢばに帰るように促されて身上に印を見せられ諭されていたのです。このたび悩んでいることはつらいことであろうが、それを越したら楽しみがあることを知ってほしい(36)。そもそも神の話は、どのようなことをするにも先に言うてある。ことわった上でかかる仕事である(38)。月日親神は自由自在のたすけを知らせたいからその準備をして、急き込んでいるのである(40)。このように月日親神がいかほどにそばなものに頼んでも聞き分けがないので、なんと残念なことである(41)。この話は今だけのことではなく、将来のことも見通した「先なることをばかり」言っておくのである(43)。こかん様は将来、やしろとして役割を世界たすけの一翼を担われることになるからである。
これ以降44からは「かんろだいのはなし一ぢよ」(44)と言われ、おつとめによるたすけについて述べられます。今あるかんろだいは本格的なものではなくそれを模した「一寸のしながた」(45)であるが、これからはそれをだんだんと本来のかんらだいにしていく段取りを言って聞かせるのでしかりと承知せよ(46)と言われてその形状を「このだいを少し彫り込み差し渡し三尺にして六角にせよ」(47)とその詳細を説かれます。
■(52)きょうのおふでさき 《九号48~64》
月日にハこれをハたしてをいたなら
あとハをやより心したいに 九号64
かんろだいの今後について述べられます。
今までにいろいろと話をしているのは、かんろだいを据える準備のはなしばかりであった(48)。これをしっかり据えて置いたならば怖い危ないこともない(49)。しかし、月日親神の指図ばかりでやっていることを止めたならばわが身が止まるとことになる(50)。やがてかんろだいができたならばそれを見て、誠真実結構な月日の教えであるとみなが言うようになる(51)。
そしてこのだいが出来次第おつとめをする(53)。そうしたらどんなことでもかなえてもらえるようになる(54)。そうなったら月日親神がぢきもつの与えをしっかり渡す(55)。どのようなことでも真実であるという証拠がなければ危ういということになるだろう(56)。
これからはどのようなことも細かく説くからそれに背くことはないようにしてもらいたい(57)。この話はかんろうだいによるたすけの計画・準備の話である(58)。この台の上にだんだんと十二段を積み上げてその上に差し渡し二尺四寸の台にして(59)、その上に平鉢を載せて置いたならばそれより確かにぢきもつをやろう(60)。ぢきもつは誰に与えるか。この世はじめたをや、おやさま(母親たるいざなみのみことの魂)に渡す(61)。天から与えをもらうおやさまの心(に思うところ)は誰も知らない(62)。月日親神は、これをおやさまに渡しておいたならば、あとは親(おやさま)から心次第に渡すであろう(64)。
■きょうの自炊本
きょうの自炊本はありません。それに代えてキンドル本です。
[上念 司] 保守の本懐 (扶桑社・2025年刊).epub
https://drive.google.com/file/d/1FZUD8dM6ASGNgKUwy5algdMwSkNHKfwO/view?usp=sharing
https://www.youtube.com/watch?v=5wmxyO0zb4w&t=205s
https://www.youtube.com/watch?v=0PgwxGZoLdQ
*【東京ニュース24・緊急分析】韓国経済の異変で日本に支援論?通貨協力を拒む本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=27goGuLo52o
*【誇り高き日本の技術】米国がレールガン開発を再開!その裏側にあるとんでもない事実が発覚!
https://www.youtube.com/watch?v=Q2Yxsu33WYI
*【Trey Khan・衝撃】中国で公開禁止となった動画...🔥 中国パスポートというだけで入国拒否!?どの国も受け入れない本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=hze71rmKkl0
*【日本の衝撃ニュース】※中国にここまでするとは…まさかの発言に国会騒然…全ての日本人は大至急見てください…【小野田紀美/自民党/高市早苗】
https://www.youtube.com/watch?v=uyX3y_KZSC4





















































