■1月3日(土)きょうの雑感と自炊本など

 正月三が日は、あっという間に過ぎてしまいました(笑)。夜更かしが過ぎて睡眠不足ぎみですが、あしたからは日常の暮らしにもどります。
 

#きょうの一曲・Francisco Tárrega's "Mazurka: Marieta"

 

 この曲の作者・タレガについてはここでも何度も登場していているので紹介するまでもありません。セゴヴィアはタレガの名曲をしてヨーロッパ中にギター音楽を知らしめたと言っても過言ではないでしょう。きょうはその代表作品・マリエッタをぺぺ・ロメロの演奏で視聴します。

*【Guitar Salon International】Francisco Tárrega's "Mazurka: Marieta" by Pepe Romero on an 1864 Antonio de Torres (ex F. Tárrega)
https://www.youtube.com/watch?v=lk39KR-Kcl8

 ぺぺ・ロメロの演奏、学生の頃NHK・FMなどでよく聞いてました。ペペ・ロメロ & セリン・ロメロ兄弟などロメロ一家は「ギター界のロイヤルファミリー」と言われてます。久々に聞きました。1944年生まれですから、わたしより6つくらい上。年取ったなあ、という印象です。マリエッタ、わたしもむかし弾いてました。いい曲ですね。

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きょうの自炊本

☆きょうの誕生日の花と花言葉(NHKラジオ深夜便)は「スノードロップ」「初恋のため息」です。

★Youtube動画とWEB情報
*【緊急事態】玉木&榛葉「全部バラします」財務省が隠し続けた不都合な真実が白日の下に…高市早苗との“極秘同盟”でザイム真理教が完全終了へ!
https://www.youtube.com/watch?v=8MQ2rIq6BcM

*【美・至福のJAPAN・海外の反応】日本を選んだテキサス新幹線に賞賛の嵐!裏切られたカリフォルニアに全米が激怒した本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=w-JPRewLdyI

*【異論速報・衝撃】中国軍の「民間船偽装」作戦、全てバレていた!発射27発の裏で起きた"致命的なミス"とは?高市総理「もう手遅れです」→ 世界が日本を絶賛する理由!
https://www.youtube.com/watch?v=wQB9I9c5P9c

*【異論速報・緊急】期限は30日!中国「完全崩壊」へ!35兆円が消滅し、習近平が顔面蒼白…高市早苗の「神の一手」が炸裂!
https://www.youtube.com/watch?v=Uv2E0KB1kgA

*【Fidan'ın Leziz Mutfağı・実際の映像】北京が完全封鎖!!!数千人の警察が都市を包囲!中国共産党が最も恐れている“真実”とは何か?
https://www.youtube.com/watch?v=Dxn5oRTexrs

*【日本すごいですねTV】中国高速鉄道、とんでもない事態が発生!本気で中国が崩壊しそう
https://www.youtube.com/watch?v=dRmibTH-UEY

*【ニュース観測所】速報! 中国の衝撃声明、日本に緊急影響!?
https://www.youtube.com/watch?v=79pABrpj3Ys

*【オートダビング・放送事故】「台湾に入国できますが?」テレ東記者の“禁断の一言”に中国報道官が完全沈黙!世界中が失笑した「論理の自爆」がヤバすぎる…
https://www.youtube.com/watch?v=n38FlfmTtyI

■1月2日(金)きょうの雑感と自炊本など

 新しい年になって2日目です。元旦祭の撤饌も終わってホッとしてます。きょうは子どもたちがやって来て、夜に会食の予定です。

 

#きょうの一曲・Mi Favorita, Mazurka(Anonimo)arr.By Daniel Fortea

 

 

 

【国際ギター研究アーカイブ】に次のように記されています。

    ダニエル フォルテア (1860 - 1947) ダニエル・フォルテアフランシスコ・タレガの数少ない弟子の一人であるフォルテアは、1878 年 4 月 28 日にスペインのカステリョン・デ・ラ・プラナのベンロックで生まれ、1953 年 3 月 5 日にそこで亡くなりました。彼は幼い頃からギターの勉強を始め、最終的にはマドリード、バルセロナ、その他のスペインの重要な都市に出演する人気のコンサートアーティストになりました。彼は国民的空気やダンスなどの軽いレパートリーの多作な作曲家でした。彼は自身の作品を出版し、すぐに Biblioteca Fortea という会社を設立し、ギター用に 700 点を超える作品を発行しました

 たくさんの方がこの曲を上手に演奏されてます(Youtube)が、わたしがいちばん気に入ったのはこれです。美しいマズルカのメロディを綺麗なタッチで弾かれてます。技術的にはそれほど難度が高くないのに、とても心に響く素敵な曲ですね。明るく饒舌に解説されている動画もあります。残念ながらスペイン語がわからないので理解できないのが辛いところです(笑)。

 

*【Paola Hermosín】Mazurka "Mi favorita" (Anónimo) - Paola Hermosín
https://www.youtube.com/watch?v=19zDWhSSqfY

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きょうの自炊本

☆きょうの誕生日の花と花言葉(NHKラジオ深夜便)は「オモト」「母の愛 長寿」です。

★Youtube動画とWEB情報
*【路地裏ストーリーズ・海外の感動話】世界で2番目に大きい島、日本語化のスピードは世界一!!ひらがなとカタカナが村中にあふれ、貼りまくられると、世界中が衝撃と驚愕に包まれた。
https://www.youtube.com/watch?v=qxTeTBK8Wb8

*【異論速報・異変】成田空港に「片道切符」の外国人が殺到中…?高市総理が発動した『3回目のボタン』が、彼らの“隠しルート”を完全に塞いでしまったようです
https://www.youtube.com/watch?v=bh9_DvAqxgc

 

■1月1日(木)きょうの雑感と自炊本など

 みなさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 近年、年賀状は拵えてないので、ギター演奏のYoutube動画でご挨拶に代えさせてもらいます。(笑)

#きょうの一曲・早春賦 中田章作曲・武満徹編曲

 

 Wikipediaによると、早春賦は、1913年(大正2年)に発表された吉丸一昌作詞、中田章作曲の日本の唱歌。2006年から2007年にかけて文化庁と日本PTA全国協議会が選定した「日本の歌百選」に選ばれています。
 村治佳織さんの20年くらい前の演奏動画です。

 

*【Empanadas2007】Soshunfu - 早春賦 - Kaori Muraji 村治佳織
https://www.youtube.com/watch?v=9jYDtBgJ6PQ&list=RD9jYDtBgJ6PQ&start_radio=1

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https://drive.google.com/file/d/1PLpYMPuJZ4fbgPPY0cXHF450poXZcLWj/view?usp=sharing
 

きょうの自炊本

きょうの自炊本はありません。それに代えてキンドル本です。

[白石 凌海] 構築された仏教思想 覚鑁 内観の聖者・即身成仏の実現(佼成出版社・令和4年刊).epub

★Youtube動画とWEB情報
*【異論速報・国会騒然】片山さつきが1200億円の”聖域”にメスを入れた瞬間。野党を完全沈黙させた「法的根拠」という問い。
https://www.youtube.com/watch?v=YSwkbtIF5-o

*【チロチロ】恐れていた事態が発生!流氷が都市に流れ込む衝撃映像…中国真冬の大洪水で水温1度の濁流が街を襲う地獄絵図に
https://www.youtube.com/watch?v=d850la2CNc8

 

■12月31日(水)「さちひろ」誌巻頭言集 No.16

 

 新連載と銘打ってますが、むかし作っていたにおいがけ用の教会広報小冊子の巻頭に書いたエッセー風の文章です。「新」じゃない! 平成17年(2005)2月から平成22年(2010)4月の6年間に発刊した1~40号までの巻頭の記事から抜萃して掲載します。時代を感じさせる内容もありますが、今日でも色あせしていないもの、光を放つものもあると自負しております。
 

 #16 失敗から素晴らしい成果が

 産経新聞【正論】蘭で村上和雄先生が「創造的研究は「自由」から生まれる」と語ります

■□■□失敗から素晴らしい成果が□■□■

 

 《日本のために良い研究》
 旧秩父セメント社長、会長を経て太平洋セメント特別顧問だった故諸井虔氏の「お別れの会」が今年2月にあった。私も出席したが、政財界から多くの方が出席していた。
 諸井氏は財界活動に早くから取り組み、新しい日本的経営のあり方などについて率直な発言を続けてこられた。さらに、政府の審議会をはじめとする多くの公職を務められ、晩年まで社会の諸課題の解決、特に地方分権の分野では大きな役割を果たされた。
 私にとって諸井氏は、約20年前に出会って以来、分野が違うにもかかわらず大変お世話になった恩人である。
 昭和58(1983)年、私どもの研究は高血圧の発症に深くかかわる酵素レニンの全遺伝子暗号を解読し、その成果を基にして大きく飛躍しようとしていた時期であった。
 しかし、私どもは研究費の不足という深刻な事態におちいっていた。「良い研究をしていれば、資金は必ずついてくる」という信念で身銭を切って研究をしていたが、研究費はなかなか付いてこない。
 そのような時、経済同友会で講演する機会があり、偶然諸井氏に出会ったのである。その後、再びお目にかかった時、研究費の話になり、諸井氏は私に「研究費がいくらあったら心配せずに研究に専念できますか」と聞かれた。研究の目標を達成するには「1年1億円、5年で5億円です」と私は答えた。
 諸井氏はしばらく考えた後、その資金はわが社から出せると思うといわれた。驚いたのは私である。私は研究費を出してもらうために会いに行ったのではないが、とっさに「喜んでいただきます。それだけの資金があれば、基礎研究で素晴らしい成果を出してみせます。ただし、御社には何のメリットも出せないかもしれません」と答えた。諸井氏は「それでも結構です。日本のために良い研究をしてください」と答えられた。私はその心意気に感動し、思いもかけないありがたさに感謝の気持ちが溢(あふ)れてきた。
 《科学の進歩は加速する》
 20世紀の医学・生物学上の最大の発見は、遺伝子の本体であるDNAの構造が発見され、遺伝の仕組みが分子レベルで判明したことである。
 その後、50年余り経過したが、この間のDNAを中心とする分子生物学とそれに関連する技術の進歩はすさまじいものがある。私どもは昭和50年代の中ごろから遺伝子の研究を開始したが、当時は3年間で3個くらいの遺伝子の暗号を解読するのがやっとであった。ヒトの全DNAの暗号解読など、夢のまた夢であった。
 21世紀の初頭にヒトの全DNAの暗号解読が完了した。21世紀中ごろには主だった生物の全DNA暗号の解読が完了するであろうとの予測もされている。20年前には全く考えられなかった科学と技術の進歩のおかげである。
 私どものチームはイネの全遺伝子暗号の解読に平成12年からかかわり、悪戦苦闘を繰り返したがイネの全遺伝子の約半分1万6000個の遺伝子解読を3年間で完成した。
 このように科学や技術の進歩は加速度が付くのである。一方この進歩のおかげで、研究チームの人員や研究費の必要額が増加する。今や研究リーダーの大切な役割の一つは、いかに大型研究費を獲得するかということである。金の切れ目が研究の切れ目となり、研究費の獲得競争は激しさを増している。
 《醍醐味はサプライズ》
 アメリカではノーベル賞受賞者の研究費でもカットされることがある。ここで大きな問題は、研究内容や研究費の評価が他人によって本当に可能かという問題である。
 創造的研究は、本人も当初想像できない偶然から生ずることは珍しいことではない。科学史上には、失敗から素晴らしい成果が生まれた例は枚挙にいとまがない。
 科学の面白さは予想せぬ驚きにある。科学で創造的成果を得るためには、ある程度ゆとりを持って研究者の自由にまかせることが必要である。この自由が、研究者に魅力を与える。一見、無駄なように思われる研究の積み重ねも大切である。
 諸井氏の弟・諸井誠氏の文章に「兄は大学受験の時、最初は、日本ではまだ知らない人の方が多い分野だった遺伝子研究の道を選んだ。しかし何が原因かは知らないが、経済学部志望に転向した」と書いてあるのを最近読み不思議な縁を感じた。
 秩父セメントから細かい条件無しに援助していただいた貴重な研究費は、私どもの研究室を含め4研究室の研究活性化に大いに役立ったことは言うまでもない。        

                             (むらかみ かずお)
 ついでにページ最下段の高橋美津志「ちょっとひとこと」も引いておきます。

 わたしも後期高齢者の域に到着して、この「親孝行」の一文は、心にひびきます。    

 きょうはもう大晦日。行く年はきょうで終わりです。そして「親を越える人間に」なっていないことを痛感するきょうこのごろです。

 

  ■□■ 親孝行  ■□■
  先日、知人から、
  「男は六十を過ぎると、
  だんだん母親の顔に似てくる」
  といわれて、思わず鏡をみた。
  そういえば、このごろ年のせいか、
  よく亡き母の夢をみる。
  「私よりも幸福になって、
  私よりも心のよい人になって下さい。
  これが母なの願いです」と、
  言葉を残してこの世を去った
  母の願いを、
  私は、今もなお決して忘れることはない。
  だからこそ、
  親孝行とは、
  子供が親を越える人間になることだと思う。

---

 きょうはもう大晦日。行く年はきょうで終わりです。そして「親を越える人間に」なっていないことを痛感するきょうこのごろです。また失敗の連続だったわたしのこの年も「失敗から素晴らしい成果が」生まれてくると念じて、支えてくれた人々とともに歩みたい! 

 

■きょうの自炊本

きょうの自炊本はありません。それに代えてキンドル本です。。

[飯山 陽] イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相 (扶桑社新書・2021年刊).epub

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%95%99%E5%86%8D%E8%80%83-18%E5%84%84%E4%BA%BA%E3%81%8C%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%AE%97%E6%95%99%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%9B%B8-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%A3%AF%E5%B1%B1-%E9%99%BD/dp/4594087361

 

https://drive.google.com/file/d/1e8Jc9FClV79wcrMmLmMMRnwCqJUf1PV6/view?usp=sharing

 

☆きょうの誕生日の花と花ことば(NHKラジオ深夜便)は、「アオキ」「若く美しく」です。

 

 

 ★Youtube動画とWEB情報

*【チロチロ】テレ朝公開した北京崩壊の現状…ゴミを奪い合う生存競争…過酷過ぎる崩壊の全貌
https://www.youtube.com/watch?v=_Vaa8NYjO1g

*【HitJP News・高市早苗】※親中議員の実名暴露…メディアに報じられない事実を全てお話しします【習近平 自民党】
https://www.youtube.com/watch?v=KAWJVbU8p4o

*【ニッポン称賛アワー【海外の反応】・海外の反応】「お下がりの救急車に何ができるんだ?w」15年落ちのボロい救急車を嘲笑して3秒後…ウクライナ医師が見た驚愕の光景とは?
https://www.youtube.com/watch?v=bX20WTa_WgE

*【路地裏ストーリーズ・海外の反応】世界が感動した――ニューヨークの地下鉄で、特別な形で響き渡った日本の歌の瞬間!
https://www.youtube.com/watch?v=r5rHNCzjl_0
 
*【歴史ラヂオ】満洲はもともと満洲族の土地であり、そして広大な過疎地でもあった
https://www.youtube.com/watch?v=NadJJMHHUSo


#ギター名曲集
*【SiccasGuitars】Kanahi Yamashita - Online Concert | Bach, Tarrega, Sor, Haug & Dowland at Siccas Guitars
https://www.youtube.com/watch?v=VvYifSICAgM&list=RDVvYifSICAgM&start_radio=1

 

■12月30日(火)きょうの雑感と自炊本など

 きょうはもう30日。明日は大晦日。今年は年賀状作成と宛名書きから解放されたので、余計に時間の経過が早く感じています。

#きょうの一曲・メルツ(Johann Kasper Mertz)・エレジー(Elegy)

 

K メルツの文書化されていない匿名の肖像画

 

 

【Sider Fusion・AIのコメント】

ヨハン・カスパール・メルツ(1806年8月17日 - 1856年10月14日)は、オーストリア帝国出身のギタリストであり作曲家です。スロバキア生まれでウィーンを拠点に活動し、「ギターのマイスタージンガー」とも称されています。彼の作品はギター音楽のレパートリーとして重要視されています。

 妻であったピアニスト・ジョゼフィーヌ・プランタンの奏でたロマンティックなピアノ曲がメルツの演奏スタイル、右手の演奏技法は「マイスタージンガー(職人技)」と言われる所以のようです。

*【SiccasGuitar】Vasilina Shashkova plays Elegy by Johann Kasper Mertz on a 1994 Andrea Tacchi Classical Guitar
https://www.youtube.com/watch?v=FML3D3DXyyM&list=RDFML3D3DXyyM&start_radio=1

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きょうの自炊本

きょうの自炊本はありません。それに代えてキンドル本です。

[浮世 博史] 宗教で読み解く日本史(すばる社・2014年刊).epub

★Youtube動画とWEB情報
* 「宮崎正弘の国際情勢解題」 
    令和七年(2025年)12月30日(火曜日)
        通巻第9091号  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ガスも電気もこない。水道は給水車依存のタワマン生活者の涙をみたか
  BYD、じつは赤字転落。在庫の山。EVブームは「時代の徒花」だった。

**************************************
EUは「2030年までにガソリン・エンジン、ディーゼル車をやめ、2035年には完全にEV(電気自動車)に切り替える」と豪語していた方針を転換した。
アメリカもEVへの補助金を全廃した。テスラは大打撃を受けたが、中国はもっと凄まじく、EVメーカーの200社が倒産した。
2008年、リーマンショックの年だった。全米一の投資家ウォーレン・バフェットは、当時まったく無名のBYD株式を2・3億ドル分購入した。突然、世界の投資家が注目した。
「経営者の熱意、将来の市場」を見越しての大胆な投資だった。17年後、バフェットはBYDの全株を売却した。株価は40倍に化けていたが、しずかに、他のファンドが気づかない裡に、しかし着実に売り抜けた。中国の批評家は「老衰からくる判断ミス。BYDはまだまた株価上昇する」と非難する声が多かった。
バフェットは静かに言った。
「株式投資とは未来への投資、信頼への投資である。BYD株を売却したのは、人間の涙を見たからだ。ガスも電気もこない、水道は給水車依存のタワマン生活者がローンに追われている涙をみた。中国経済の大躍進という数字の裏側に多くの中国庶民の嗚咽を聞いたからだ」
 バッフェットがその後、日本の総合総社株を大量購入していたことも明らかになった。「過去30年、日本経済はたしかにGDP成長がなく停滞していたが、これは『千年の蓄積』によるもの。日本では百年つづく老舗企業は2万2千社ある。中国で百年つづく企業は十社しかない。基調にあるのは“信頼”であり、本業に専念し、ほかにいかに儲かる仕事があっても飛びついたりしないからだ」と理由を述べた。
    ◎☆○☆み◎☆◎○や○☆◎○ざ☆○◎☆き☆◎☆□

■12月29日(月)きょうの雑感と自炊本など

 

#きょうの一曲・Štěpán Rak・ルネサンスの誘惑(Temptation of the Renaissance)

 

【Sider Fusion・AIのコメント】

 

シュテパン・ラーク(Štěpán Rak、1945年8月4日生まれ)は、チェコのギタリストであり作曲家です。ウクライナにルーツを持ち、クラシックギター界の著名な音楽家として、世界的に高い評価を得ています。特に、演奏技術における革新性で知られています。

*【𝐆𝐮𝐢𝐭𝐚𝐫 𝐌𝐚𝐠𝐚𝐳𝐢𝐧𝐞】Evgeni Finkelstein plays 'Temptation of the Renaissance' by S.Rak – Guitar Virtuosos festival 2007
https://www.youtube.com/watch?v=x9dy1Cu4LsU&list=RDx9dy1Cu4LsU&start_radio=1

 楽譜をご覧いただくとわかると思いますが、それほどむずかしい技法はありませんが、その親しみやすい美しいメロディーと響きは心を惹きつけます。

 楽譜の画像とPDF

 PDFはこちらです。

 

 

 

きょうの自炊本

きょうの自炊本はありません。それに代えてキンドル本です。

[平井 宥慶] 構築された仏教思想 空海―即身成仏への道(佼成出版社・令和4年刊).epub

★Youtube動画とWEB情報
*「宮崎正弘の国際情勢解題」 
    令和七年(2025年)12月28日(日曜日)弐
        通巻第9089号  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 政治構造が二重権力体制の国々では政治家は最終決定をできない
  それゆえに中国人民解放軍は中国共産党の私軍なのだ!

**************************************
 暗殺される前のブッド(パキスタン首相)は、「なぜ核武装を選択したのか?」という『TIME』誌のインタビューに「私は知りませんでした。軍がそんなことをしているなんて」と本気で答えた。
 この発言は政治家の無責任を著しているのではない。権力が体質的に二重構造となっている国では、政治家の方針とは無関係に軍が本質的な決定権を握っているのである。
 ミャンマーも事実上、軍が支配する国である。仏教の権威と軍という二重構造のなかで、あの国の奇妙な政治が展開されている。たとえばロヒンギャ70万人をバングラデシュへ追い出したのは軍で、アウンサンスーチーが最終決定に関与していた形跡はみあたらない。だが、西側は人権弾圧だといって、彼女のノーベル平和賞剥奪まで主張した。軍は彼女に国政を委ねるのは危険と判断して拘束した。
 タイも民主国家を表看板としているが、政治が軍の思惑と乖離するとクーデターを起こし、タクシンもインラックも海外へ逃亡せざるを得なくなった。1973年の学生運動も、背後に華僑の策謀を見抜いた軍は学生運動を弾圧した。
 バングラデシュは民衆蜂起によるハシュナ前政権転覆劇があったが、暫定政権のあと、ラーマンの孫が帰国し、軍と妥協が成立すれば次のバングラデシュを率いることになるかも知れない。
 軍が政治への関与を薄め、国軍として機能し始めたのがインド、インドネシア、台湾、軍が政治に従属してしまったのが韓国である。欧米や日本のようなシビリアンコントロールの国々は依然として少ないのである。
 さて中国はいうまでもなく軍が本質的な、決定的な要素であり、軍をいかにして統治出来るかの力量に政治家の運命がかかっている。トウ小平は巧妙に軍権を掌握したが、江沢民は軍を煽てあげ追従することでなんとか軍を統御できた。つまり軍は国軍の性格を有しない以上、すぐに腐敗するという特徴がある。
 毛沢東が言い残したではないか。
 『政権は銃口から生まれる』と。

胡錦濤は江沢民の軍甘やかし路線の惰性で生き延びたが、習近平は十三年かけて軍をようやくにして掌握できた。七軍管区体制を五戦区に再編し、四大総部体制を十五の部署にばらし、効率的な軍の再編と呼号したが、残ったのは指揮系統の曖昧な脆弱な軍だった。
 そして軍内部に習近平忠誠派の軍人は誰も居なくなった。したがってクーデターにおびえ、軍人の顔色を窺うことになる。
 仮説シナリオとして、習近平退場後、胡春華や王洋の復活を期待する人が多いが、これは欧米に逃れた民主活動家たちの願望であって、中国政治の暗部を看過している議論でしかない。
 もし民主派のホープ=胡春華が復活するとなると、軍との妥協が必要である。中国人民解放軍のメンタリティとは、エリートが嫌い、頭の良い奴らは生理的に嫌いのである。それゆえに軍内部には「団派」(共産主義青年団)の支持者は殆どいないのである。

 ▼軍事費の比較をしてみると。。。。
 ロシアだけが悪と考える西側の論理はおかしくないか。
地政学的な見地に立てば「ロシアが悪で、ウクライナが善だという一方的な解釈はなりたたない」(ミアシャイマー・シカゴ大学教授)。
 ロシアにせよ、どの国にせよ、外国への侵略と占領に必要な準備とは、軍事インフラと兵站を支える準備である。ロシアの国防費を比較すると、まったく長期戦の用意がなかったことがわかる。
 1935年から1944年にかけてのナチス・ドイツの軍事費をGDP比で表した数字を掲げよう。
戦争に向けて準備を進めていた覇権国の姿が浮き彫りになる。ドイツの軍事費は、1939年9月のポーランド侵攻と、その後の侵略・占領という実際の軍事作戦開始以前から、既にGDPの23%に達していた。
アメリカが世界規模でドイツの侵略に対抗しようとした1944年までに国防費はGDPの40%に相当し、現在の購買力に換算すると年間2兆ドル以上に達していた。
ナチス・ドイツにおけるGDPに占める軍事費の割合
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1935年:  8%。
1936年: 13%。
1937年: 13%。
1938年: 17%。
1939年: 23%。
1940年: 38%。
1941年: 47%。
1942年: 55%。
1943年: 61%。
1944年: 75%
対照的に2022年2月、ロシアのウクライナ侵略が引き起こされる前年のロシアの軍事予算は 650億ドルで GDPの3.5%に過ぎなかった。1992年から2022年までの期間、 ロシアの軍事費は平均してGDPの3.8%だった。最低は1998年の2.7%、最高は2016年の5.4%だった。
 2022年に本格的な戦争が勃発して以来、ロシアの軍事費は GDPの6%にまで大幅に増加したが、それでは国境地帯を制圧できていないのだ。
これらの地域はそれぞれ2023年と2014年の国民投票で、圧倒的多数でウクライナからの分離とロシアへの加盟に賛成票を投じていた。

 中国の軍事費のGDP比較を試みようにも、GDP統計が三割水増しの国だから、上記のような比較は出来ない。
しかし中国は国防予算を1992年度から30年間で約39倍に増やしたことは明確である。
つまり戦争準備をしているのだ。
 1998年度から2022年度の日米中三国を比較すると防衛費伸び率は、中国の10・7倍に対し、米国が2・9倍、日本は1・8倍である。
    ◎◎◎◎
*【チロチロ】ロシアクリスマスに44年ぶり超寒波…過去最悪の極寒被害…ロシア45%で-25度以下を記録超寒波の生々しい被害状況…
https://www.youtube.com/watch?v=zcR7l-NPNDk


*【にほんのチカラ・海外の反応】日本人が隣国を完全拒絶!EV産業崩壊間近でヤバすぎる…【にほんのチカラ】
https://www.youtube.com/watch?v=L8rQ7duQEvg
 
 

■12月28日(日)きょうの雑感と自炊本など

 今朝も冷え込んでいますね。夕べ作ったマカロニ・グラタン(2人前)が大満足したのですが、まだ体内にそのエネルギーとして温存されている感じです。
 きょ9うはもう28日、4日でこの年も終わるのですね。早いはやい! きょうは午後から大掃除をします。例年なら餅つきなのですが、もちろんもうしばらくしておりません(笑)。

#きょうの一曲・テデスコ(Mario Castelnuovo Tedesco)/悪魔の奇想曲 作品85

 

 

 

【Sider Fusion・AIのコメント】

マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895年4月3日 - 1968年3月16日)は、イタリア出身のユダヤ系作曲家、ピアニスト、作家です。特に、彼は最も著名なギター作曲家の一人として知られています。フィレンツェに生まれた彼は、1939年にアメリカ合衆国へ移住しました。

 1932年にセゴヴィアと出会って以来ギター曲を作るようになりました。最初に作品は《ギター協奏曲 第1番》以来、100曲以上のギター曲を作っています。この曲もセゴヴィアが依頼してできたようです。パガニーニへの讃歌がテーマになっていて、その代表的なフレーズも作品に登場してますね。セゴヴィアの演奏もありますが、きょうは、わたしが敬愛する Ana Vidovic のみごとな演奏でお聞きください。この難曲をあれだけ精緻に演奏するテクニックはさすがですね。ちなみに、福田進一も同名のCDを出していますね。https://www.amazon.co.jp/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E5%A5%87%E6%83%B3%E6%9B%B2-%E7%A6%8F%E7%94%B0%E9%80%B2%E4%B8%80/dp/B0CZMG6TQG

 

*【SiccasGuitars】Ana Vidovic plays Capriccio Diabolico by on Classical Guitar
https://www.youtube.com/watch?v=qOly39ZofY0&list=RDxXw3dHTT9NY&index=2

 楽譜の画像は最初の3ページまで。それ以降は、PDFで。

 

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■12月27日(土)きょうのおさしづを読む

 きのうもきょうも本格的な冬の様相ですね。寒いので部屋に閉じこもってしまいます。そんなか、きのうはこの年納めの本部月次祭に帰参しました。震えながら本部中庭で寒風にさらされ参拝しました。中山慶純先生の講話を拝聴して惻々と車に戻り、帰路につきました。
 帰宅したら、天理大雅楽部の定演案内が届いてました。夕食、夕づとめ後、入浴してブログ更新することなく、就寝でした(笑)。

 

■きょうのおさしづを読む(12月27日)2025/12/27

「梅谷四郎兵衛より御話説教の事に付事情願/さあ/\一時尋ねる事情、まあ今の処は暫く。これまでの事情に追々の道である。」(明治21年)

 

明治二十一年【#219999A】

 梅谷四郎兵衛より御話説教の事に付事情願
さあ/\一時尋ねる事情、まあ今の処は暫く。これまでの事情に追々の道である。
一寸暫くこれまでの理を以て諭す理は十分であろう。十分は世界という、広くであ
ろう。先ず/\理を以て運んでくれるよう。先ず暫くという。

 これまでおさしづを年代順に読み進めています。愛用の自家製・テキスト版おさしづは、第七巻補遺のおさしづを含めて、改修版おさしづを年代順に収められています)。それに従って現在明治25年まで来ているが、前回と今回は少し巻き戻してそれ以前のおさしづを取り上げています。今回も明治21年のおさしづになります。
 今回テーマにしたのは、教会の「説教」「説教日」です。今日ほとんど行われていないものですが、おさしづ時代にはしきりに開催、実施されています。このおさしづはその嚆矢とみられます。
 まず、それについての前理解として「説教」についてまとまった記述をしている「改訂・天理教事典」の記事を引用しておきます。これによって、教会で「説教」「説教日」が設定され実施された歴史的経緯と現在までの推移がどうなっているのか、という疑念にも示唆を与えてくれるでしょう。その上から、少し長いのですが、全文引用してみます。(なおこの一文は『天理教事典 第二版』からの引用になります。『第三版』にももちろん収められているが、ざっと見くらべたところ、ほぼ同一の内容です)。

 

【改訂・天理教事典】「説教」の項。

 説教とは、「話一条はたすけの台」と教えられるように、話一条、すなわち、言葉でもって親神の教えを人びとに説くことである。説教においては、
「日々の処得心さすが日々第一の取次である。」(さ21・11・7)
と諭されるように、話を聞く人の心に親神の教えを得心させることが、もっとも肝心である。説教は、「にをいがけ・おたすけ」という布教伝道の重要な実践行為の一つである。その意味において、布教伝道という実践的関心に根差して、説教を教学的に研究する学としての説教学が、天理教学の中の実践教学の一部門として位置づけられる。
 説教の具体的な方法としては、「取り次ぎ」と「おさとし」という代表的な二つの形式がある。取り次ぎは、親神の教えを取り次ぐこと、さづけを取り次ぐこと、あるいは、親神の教えを取り次ぐ人を意味しているように、説教の主要部分をなしている。それに対して、おさとしは、身上さとしとか事情さとしといわれるように、人間生活の特殊な場面、あるいは、個別的な問題の場面において行われる方法である。取り次ぎとおさとしという二つの形式は、密接不可分な関係にある。
 取り次ぎは、さらに、「仕込み」と「談じ合い」という二つの要素に分けられる。仕込みとは、教祖(おやさま)から仕込まれたことがら、原典に教示されている教えを説教者自身に対する言葉として心に治め、それを伝えることである。仕込みは、一方的な語りかけではなく、相手の心をそれぞれ見分け聞き分けして、教えを取り次ぐことが肝心である。この点について、「おさしづ」では、つぎのように諭されている。
「皆心さま/\″心分からず、事情には、ようこれ取次もしっかり聞いてくれ。しっかり理を聞いて取り次いでくれ。又見分けてくれにゃならん。事見分けず、だゞさしづだけ以て諭しだけでは、鮮やかならん、速やかならん。」(さ31・6・21)
このことは、取り次ぎのもうひとつの角目、すなわち、談じ合いが欠かせないことを示唆している。
「おさしづ」に、
「十人寄れば十人の心、日々の処難しい。十人の心一人の心、一つすきやか一つ談じ合い、」(さ23・8・22)
「皆談じ合うてくれ/\。一人も隠し包みは要らん。」(さ28・5・10)
と諭されているところである。
 ところで、「おふでさき」には、「せきゝよ」(説教)の用語が2回用いられている。「おふでさき」でいわれる「せきゝよ」とは、お道(天理教)でいう説教ではなく、明治初年ごろ、いわゆる教導職によって行われた教化活動である「説教」のことである。
    高山のせきゝよきいてしんしつの
    神のはなしをきいてしやんせ(ふ3:148)
    せかいぢうせきゝよとしてはちめかけ
    といてきかするきゝにいくなり(ふ4:80)
 これら二つのお歌には、一般にさかんに説教が行われていて、人びとはその話を聞きに行っていると記され、そうした説教の話と比べて、親神の話をよく思案するようにと諭されている。
 これら二つの歌が含まれている「おふでさき」第3号および第4号が記されたのは、明治7年(1874)であるが、その当時、全国的に「説教」が盛んに行われていた。明治5年、教部省のもとに、神官僧侶合同の教導職が設けられ、翌明治6年には、東京に大教院が開設されて、大教宣布運動が全国的に広がった。翌年、各府県に中教院が置かれ、さらに、特定の社寺に小教院が開設され、日を決めて人々を集め、教導職による説教が行われていた。江戸時代に比べると、明治政府はすこし信教の自由を認めていたが、許可されていた唯一の布教方法は、こうした説教だけであったといわれる。
 天理教では、明治21年、神道直轄天理教会本部が公認されてから、説教が積極的に実施されるようになった。明治22年になって、地方の講社が布教公認を求めて、続々と分教会、支教会、出張所などを設立し、月に三度、1日・11日・21日とか2日・12日・22日などといったぐあいに、説教日を設けるようになった。そうした経緯は、「おさしづ」の割書において、説教日の御許し願が数多く記されていることからも窺うことができる。たとえば、兵神分教会での説教日については、「定めて三日、それでよい」(さ22・6・15)と諭され、毎月三度、3日・13日・23日(特に23日は月次祭)を説教日とする御許しを頂いている。
 教会本部では、独立20周年を記念して、昭和2年(1927)11月28日から、本部神殿において、おたすけの取り次ぎが行われるようになった。現在では毎日、午前と午後の2回に分けて、説教が神殿おたすけ掛において行われている。
[参考文献]沢井勇一「おさしづによるおつとめの研究(その一)](『天理教校論叢』第9号、1968年)。沢井勇一「説教の方法と課題」(『天理教学研究』第16号、1967年)。芹澤茂『おふでさき通訳』(天理教道友社、1981年)。道友社編『ひながた紀行』(天理教道友社、1993年)。

 おふでさきで「せきゝよ」と語られていたものは、明治維新に政府が力を入れて推し進めた大教宣布運動の布教方法、教導職が行っていた唯一の布教方法、それが「説教」でありました。明治21年に天理教は「神道直轄天理教会本部」として公認さてから、積極的に各教会設立するに至ってこの説教日を設けて実施されたのです。
 おさしづで「今の処は暫く」とか「これまでの事情追々の道」と諭されているのは、そうした経緯を映しているのでしょう。
 さらに昭和2年に至って、本部神殿での「おたすけ掛」に収斂され、今日に至っているようです。以来教会での「説教日」は姿を消しています。
 大教宣布運動の一環としてではなく、お道本来の話一条としての意義は、必ずしも消滅してはいないようにも思われますが、如何なものでしょうか。

 

※説教日は太陽(新)暦、月次祭は陰(旧)暦になっています。この点、いつか校を改めて書きます。
 

きょうの自炊本

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[井上哲次郎] 入門 哲学者・空海と 真言密教の思想_ 天台仏教、バラモン教、儒教、キリスト教、ギリシア哲学との比較から(2017年刊).epub

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*(112)她/他來自滿洲—日本人對中國東北的口述訪問紀錄(彼らは満州から来た:中国北東部の日本の口述歴史)
https://www.mh.sinica.edu.tw/PGPublication_Detail.aspx?tmid=3&mid=61&pubid=970&majorTypeCode=1&minorTypeCode=3&major=1&minor=3&fbclid=IwY2xjawO5rYpleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFDQXFSREdLd3IzWDhGSnhyc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHtFyF10BwdKdSH6M_Ji7a_u9A-NN-XdN03m-AM9nhuKvHGm3DDFAFqOFnaKz_aem_tGZO50Njt8mulNKNBtASQg&lang=enUS

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*【ニュース観測所・緊急速報】たった今、岡田克也に異変発生、スタジオが一瞬
https://www.youtube.com/watch?v=MuqWehQNclA

*【異論速報・世界衝撃】「実は世界3位の権力者だ」米メディアが報じた高市早苗の“真の評価”に中国が発狂!日本が隠し持っていた「対中最終兵器」がついに発動し、アジアの勢力図が激変!
https://www.youtube.com/watch?v=aL6V9y3cCPE

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https://www.youtube.com/watch?v=8Jg1pxnWOiA

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https://www.youtube.com/watch?v=iiIYIZsoH6Q

*【ธรรมะกลางคืน 699】速報世界激震12月26日テレ東が流した封印4分皇室タブー崩壊秋篠宮家に何が起きたのか
https://www.youtube.com/watch?v=ez0cIw_NEEA

*【JessGummyBearQueen】高市政権が示した新たな外交方針とは?萩生田氏の訪台を巡る動きと日中関係に生じた静かな変化を読み解く
https://www.youtube.com/watch?v=zhvULrq2Yrc

 

■12月25日(木)きょうの雑感と自炊本など

 寒い朝になりました。4時過ぎに目覚めましたが二度寝して目が覚めたら8時を過ぎてました。きょうは9時からかかり付けの医院に診察が予定がはいってたので、慌てて起床。朝づとめをすませて、朝食の後、医院に向かいました。間に合いました(笑)。体重、血圧を測って血糖値の血液検査、診察。いつも通りの手順で終了。処方箋をもらって薬局へ。いつもと変わりなかった。その足で上級に参拝。帰宅して昼食。きのう宅祭でもらったお好み焼きを温めていただきました。午後からブログに「毎日読むおさしづ」を思いたったが、おさしづテキストを読んでも全然琴線に響くものがなかった。読み手の心境が冴えないからだろう。諦めて、「きょうの一曲」にしました(笑)。

#きょうの一曲・アベル・カルレバーロ(ABEL CARLEVALO)/Preludios Americanos: No. 3 - Campo

 

この曲の作曲者について、AI【Sider Fusion】はこう書いています。

アベル・カルレバロ(1916年12月16日 - 2001年7月17日)は、ウルグアイのモンテビデオで生まれたクラシックギターの作曲家であり、教育者でした。彼は新しいギター教育の流派を確立しました。彼の作品や指導法は、後世のギタリストに大きな影響を与えています。Amazonでは、彼の著者ページから参考文献を調べることができます。また、彼の演奏による室内楽の録音も存在します。

 演奏しているのは Gabriel Biancoです。

*【Guitar Salon International】Gabriel Bianco plays Abel Carlevaro's "Preludios Americanos: No. 3 - Campo" on a 2022 Jochen Rothel
https://www.youtube.com/watch?v=F_kxdi2S09I&list=RDF_kxdi2S09I&start_radio=1

 

 

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*【速報!】日本の10兆円レアアース発掘開始の日程と、南鳥島にレアアース施設建設がきまりました!わかりやすく解説します!
https://www.youtube.com/watch?v=E3pIJVhmcRs

*「宮崎正弘の国際情勢解題」 
    令和七年(2025年)12月25日(木曜日)
        通巻第9085号  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 スターウォーズ計画にソ連経済は耐え切れなくなったように
  中国の無理矢理の軍拡予算は国民の飢えを犠牲にして成立するのか

**************************************
 キヤノンもソニーも、三菱自動車も中国からの撤退に際して、手厚い退職慰労金を支払った(平均460万円と推定)。
IBMなども同様に中国人従業員への保障をわすれなかった。
 一方、中国企業は何ケ月も賃金未払い。労使交渉にも応じないため、従業員がストライキをうてば警官隊を導入して弾圧してきた。
 ついに労働争議は暴動に発展し25年上半期だけでも7000件、なかには労働者が暴徒化し、社内設備、備品の棄損、はてはショベルカー、クレーンを駆使して社屋から倉庫を破壊し、工場、オフィスビルに放火した。この悲惨な状態を中国メディは封殺しているが、TIKTOKなどで世界に瞬時に映像が伝わった。
 銀行は欧米でもフィンテックによって支店削減、ATM機はコンビニにも設置されているが、中国でも銀行の支店閉鎖は2025年上半期だけで9611行。それはSNS社会への構造転換でおきたことだから納得できる。
ところが、中国の地方銀行、農業信用組合、合作金庫など金融機関の登録抹消(つまり営業停止)が377行に及んだ。カード返上が相継ぎ、一部の地方銀行では取り付け騒ぎに発展している。
 習近平鳴り物入りの新都心、雄安都市は閑古鳥、各地のショッピングモール、ブランド旗艦店の閉鎖、撤退は周知の事実だが、北京空港の免税店の八割が店を閉じた。不動産バブル、企業倒産、外国企業撤退、大量失業の発生により『世界の工場』は『世界の荒野』と化け、 ひとびとの心は荒み、治安は悪化し、ハイテク企業とて債券の格付けは劇的に低下した。

不動産デベロッパー第三位
 「万科」の社債は12月24日、S&Pによって『デフォルト』と認定された。
 この経済のどん底状態にあって、いまなお軍事予算の拡大が継続されている。
中国経済は耐えられるか。ソ連がレーガン時代のスターウォーズ計画に追いつけず経済の破綻を早め、ついにはソ連邦の崩壊に至ったように、中国を同じようなパターンを描き始めたのではないか。
 こんなおりに、いやこんなオリダカラコソ、中国の新興企業は拙速な株式上場を急ぎ、カネをあたふたとかき集めるのである。中国版エヌビディアと言われた海光信息技術、中科曙光、中科寒式紀科技(カンプリコン)などの株価が高騰したのも、エヌビディア類似品の開発に成功したとつたわったからだ。
しかしそれも束の間、アリババなどは二月から解禁となるエヌビディアのGPU(H-200)を大量注文したと報道されると状況が変わった。
しょせん中国の半導体は「エヌビディア」のレベルには対抗できるシロモノではないことは業界の常識だから、高騰を続けた中国半導体企業の株価も踊り場にきたのである。
 ソ連崩壊との類似に関して、従来は否定的な分析が多かった。ソ連は輸出黒字ではなく外貨も払底したが、中国は経済力があるからというのが主な論拠だったが、その経済が破産となれば、ソ連崩壊との類似パターンは急速に現実味を帯びたのではないか。
           ◎◎◎◎

 

■12月23日(水)きょうの雑感と自炊本など

#きょうの一曲・ファリャ作曲・ドビッシーの墓に捧げる賛歌(Falla's "Homenaje, Le Tombeau de Debussy")

この曲について、AI【Sider Fusion】はこう書いています。

「ドビュッシーのトンボー」は、ドビュッシー没後100年を記念して制作されたアルバムで、ドビュッシー研究の第一人者である青柳いづみこ氏が企画・監修・演奏を手がけています。このアルバムには、ドビュッシー自身に関連する楽曲だけでなく、ドビュッシーに捧げられた他の作曲家による作品も含まれています。アンドレス・セゴビアによる「Le Tombeau de Claude Debussy (Mesto e Calmo)」もその一つです。

 ファリャがドビッシー追悼の思いを込めて拵えたギターのための名曲です。印象派の手法で書かれているので取っつきにくいのですが、頻繁に演奏されています。
 演奏しているのは斎藤優貴さんは世界で最も注目されている日本人ギタリストです。作曲家でもあります。

*【Media Calm guitar】Homenaje pour le Tombeau de Debussy ドビュッシーの墓に捧げる讃歌/ M.デ・ファリャ | 斎藤優貴
https://www.youtube.com/watch?v=E-CZpU6p9YY

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 PDFはこちらです。

https://drive.google.com/file/d/1sDPSio6_1ylZbUMfnTca1-nXqjLOxIQZ/view?usp=sharing
 

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[末木文美士 & 松尾剛次 & 佐藤弘夫 & 林淳 & 大久保良峻] 新アジア仏教史14 日本 IV 近代国家と仏教 .pdf

https://www.amazon.co.jp/%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%A8%E4%BB%8F%E6%95%99-%E6%96%B0%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E4%BB%8F%E6%95%99%E5%8F%B214%E6%97%A5%E6%9C%AC%E2%85%A3-%E6%9C%AB%E6%9C%A8%E6%96%87%E7%BE%8E%E5%A3%AB%E3%80%90%E7%B7%A8%E9%9B%86%E5%A7%94%E5%93%A1%E3%80%91/dp/4333024420

 

https://drive.google.com/file/d/1IrfflrLYDf3QqCa29LyN8ywkQlDUN_FV/view?usp=sharing

 

☆きょうの誕生日の花と花言葉(NHKラジオ深夜便)は「シャコサボテン」「美しい眺め」です。

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https://www.youtube.com/watch?v=D-mU-dqgGoQ

*【チロチロ】74年で過去最悪の被害…中国45%で-30度以下を記録超寒波の生々しい被害状況…
https://www.youtube.com/watch?v=8Kp5wd-HsSs

*【異論速報・激震】高市総理、笑顔で敵陣へ突入「もう全編ライブ配信してますけど?」共同通信幹部が凍りついた…歴史に残る天才的な罠と、メディア完全敗北の瞬間
https://www.youtube.com/watch?v=07aWgyrQ57Y
 
*【Fidan'ın Leziz Mutfağı・実際の映像】北京が大混乱!中国経済が崩壊!史上最大の中国撤退ラッシュが始まった!1200万人が失業、損失は1800兆円!
https://www.youtube.com/watch?v=Zi7MraSbrZc

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https://www.youtube.com/watch?v=cuPMotaYmvw