5月17日 (日)きょうの雑感と自炊本など
きのうは上級の月次祭。祭式は指図方、坐りづとめはてをどり、前半は地方(ぢかた)でした。
今月末に若手の部内教会長連中が北海道に慰安旅行の予定で、その打ち合わせをやってました。わたしは若手でないし、不参加ですが、話だけは承っておりました。
最近、Youtubeに大学の定員割れや募集停止などの情報がランキング形式で集計されていて興味本位で見て、聞き入っております。身近のものとして、目に入ったのは。これでした。
*【ダイロクチャンネル・大学消滅ラッシュ】関西で募集停止・廃止の大学20選
https://www.youtube.com/watch?v=mx5SEKFbmZw
多くは下位から上位の順にまとめられていますが、それを逆向きに書き出してみました。
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1、大阪キリスト教短期大学
2、宝塚大学
3、平安女学院大学
4、大阪人間科学大学
5、帝塚山学院大学
6、四天王寺大学短大部
7、大阪国際大学
8、相愛大学
9、大阪大谷大学
10、大阪樟蔭女子大学
11、大阪音楽大学
12、東大阪大学短期大学部
13、大阪府立大(→大阪公立大学)
14、大阪成蹊短期大学
15、阪南大学
16、大阪電気通信大学
17、大阪観光大学
18、大阪市立大学(→大阪公立大学)
19、大阪工業大学
20、大阪女学院大学短期大学
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「募集停止・廃止の大学」の傾向は短大の終焉傾向は顕著だし、少子化で定員割れはどこの大学にも見られます。
またこんなものありました。
*【空から解説】大阪府の貧乏な市町村10選
https://www.youtube.com/watch?v=rZjHo94apM8&t=11s
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1、千早赤阪村
2、太子町
3、忠岡町
4、河南町
5、羽曳野市
6、能勢町
7、四條畷市
8、阪南市
9、藤井寺市
10、岬町
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わが大阪狭山市は入ってなかったのですが、大阪府南部の市町村が目立ちますね。羽曳野、藤井寺はわたしの支部(阪南支部)です。
さらにこんなランキングもありました。
*【2026年最新版】日本に実在する新興宗教の信者数ランキングTop10
https://www.youtube.com/watch?v=bgVXapuxB6s
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1、創価学会
2、幸福の科学
3、顕彰会
4、立正佼成会
5、天理教
6、真如苑
7、世界平和統一家庭連合
8、パーフェクト・リバティ
9、崇教真光
10、エホバの証人
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★たぶん、AIが作成しているのでしょうね。
天理教の箇所で「教理体系が非常に体系化されており、現代社会に適応した組織運営を継続している」と評価する論評が眼に止まりました。(笑)
#きょうの一曲・マズルカ・ショーロ (Suite Populaire Bresilienne. 1.Mazurka-Choro) /ヴィラ=ロボス (Villa-Lobos)
正式な曲名は、「ブラジル民謡組曲(Suite Populaire Brésilienne) 第1曲 マズルカ・ショーロ(Mazurka-Chôro) 」です。
きょうの演奏動画は、アレクサンダー・ミャグコゴロヴ(Alexander Myagkogolovy) さんです。
*【Alexander Myagkogolovy】H. Villa-Lobos- Suite Populaire Bresilienne. 1.Mazurka-Choro
https://www.youtube.com/watch?v=D3_GQGennDo
VIDEO
楽譜の画像ファイル とPDF をシェアします。
https://drive.google.com/file/d/1QB1HzvWH4B58CPBLp2qoa9jL2HW8sP-H/view?usp=sharing
■きょうの自炊本
きょうの自炊本はありません。それに代えてキンドル本です。
[学研辞典編集部] 美しい日本語選び辞典 (ことば選び辞典)(学研プラス・2018年刊).epub
☆きょうの誕生日の花と花言葉(NHKラジオ深夜便) は「バラ」「愛」です。
古い映画にはまっています
■「男はつらいよ」第6作 純情編 [4Kデジタル修復版] 1時間29分
https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_bstvtokyo/program/detail/202605/23641_202605161845.html
1971年製作。日本映画。BSテレ東、2026/05/16配信、リアルタイムで視聴。
【解説】
一昨年九月の第一作「男はつらいよ」から第六作目。渥美清、倍賞千恵子をはじめとするレギュラー・メンバーに、今回は寅さんに慕われる六人目の女性に若尾文子、その他森繁久彌、宮本信子らが出演する。原作・脚本・監督は「家族」の山田洋次。同じく「家族」の宮崎晃も脚本に参加し、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。
【ストーリー】
木枯しの吹く初冬の長崎港。相も変らずテキヤ渡世に身をやつしている車寅次郎は、五島列島の福江島に出かけていった。そこには長崎港で知り合った赤ん坊連れの出戻り女絹代の家があった。
そこで絹代と父親千造の愛情あるやりとりを聞いているうちに、たまらなく故郷柴又が恋しくなって、一目散に柴又へ向った。
その頃柴又の「とら屋」ではおいちゃん、おばちゃん、さくら、博たちが集まって寅さんの噂ばなしに花を咲かせていた。というのは数日前、「とら屋」におばちゃんの遠い親せきで和服の似合う美しい女性夕子が、事情あって寅さんの部屋に寝泊りしながら店を手伝っていたからだ。「寅がいたらまた熱を上げてしまう」というみんなの心配をよそに、寅さんがひょっこり帰って来た。
寅さんは自分の部屋が誰かに貸してあるのを知るとカンカンに怒って外へ出ようとするが、現われた夕子を一目見るなり、たちまちのぼせ上り、旅に出るのはやめてしまった。
「とら屋」に腰を落着けた寅さんのところにある日のこと、さくらの夫博が独立問題を相談に来た。それは、いい印刷工場の出ものがあるから、将来のために独立したいが、永年世話になって来た社長梅太郎にいいだしにくいから寅さんからうまく話してくれということだった。事情を聞いて寅さんは、「お前に向いている」とこの話に大賛成、翌日梅太郎のところに出かけた。そんな寅さんは梅太郎に、「博が会社をやめないように話して下さい」と泣きつかれ、義理と人情の板ばさみになった寅さんは、きのうの博との約束はどこへやら、胸をたたきこれまた二ツ返事で引受けたから話はこんがらがって来た。
一方、博と梅太郎は話がまとまったと思い込み、その夜、寅さんを呼んで料亭でドンチャン騒ぎとなったが、酔うほどに博と梅太郎の話は喰い違い、結局、寅さんは二人に何も話していないことがバレてしまった。大もめの最中、博があてにしていた資金の調達ができないことが判明して、一応この話は一段落した。
やがてみんなの心配通り、寅さんが、夕子に一層熱を上げ始めた。しかし、数日後、別居していた夕子の夫が「とら屋」を訪ねて来たことで寅さんの恋にも終止符が打たれた。夕子は売れない小説家の夫と逃げるように柴又を去り、寅さんもさくらに見送られて旅へ出た。
明けて一九七一年。とある地方で、晴れ姿の娘たちを相手に、立て板に水を流すような名調子で売をしている寅さんの姿があった。
【予告篇】
https://www.youtube.com/watch?v=IAz2pmdpCVY&list=PLCFJ-ec25unnnQW69wzYuRY6kzGvQpOK0&index=6&t=45s
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