ワッソ太郎のブログ
本当に美しい国に、日本はなれるか!
延々と日本の歴史に続いている、為政者の政治に対しては、やっと特別な人たちじゃなく
一般国民からの民主主義に対する危惧を叫ぶ声が大きくなっている。
50年以上も前の中学2年生の時の古代~現代歴史の時間、
担任の先生の言葉が今でも強烈に心の片隅に残ってる。
お上が制定した法(法律)は、内容、成り立ちは民(国民)に知らせる必要はない。
しかし、解らなくても(法を)必ず順守させよ。
この精神が為政者には延々に引き継がれているようだ。
SNSに投稿する多くの人達は、国体の基本となる選挙で時の政権の不合理を正す
機会を有効に活用しているか??(不投票でなく)ちなみにIT親爺は棄権は一度もナシ。
とは言っても、世間のおじさん、おばさん達はやっぱり政治に関しては、大部分
日本人特有のお上に対しての考え方があるようだ。
社会生活の民度は、なるほど世界に誇れる日本人だと言える。
半面、政治(お上)対する、一番重要となるな民度は依然と旧態とした日本人社会である。
森友学園と加計学園の不祥事、桜を見る会、アベノマスク、コロナ支援金の丸投げ問題、
検察庁法改正の問題、検察ナンバー2の不祥事、河井夫妻の逮捕。
もうそろそろ、いろんな政治勢力に属している人たちも、属してない人たちも
この辺でそう言った事も含めて、もう一度政治を見つめ直したら、と考える。

