今日、松竹ネタライブ「ボーダーライン」のネタ見せがあって、3位で合格した。2月28日(火)の午後7時から、新宿角座で開催されるライブに出演できることになった。ピンでこのライブに出るのは、昨年松竹へ所属になったすぐに出て以来だから、本当に久しぶりだ。

ロボットに大喜利をさせた。入りを少し変えたりするが、お客さん(今日は三人の作家さん)からお題を聞いて答えるという筋は変わっていない。今日は、お題はBRONZEとは違っているが、ロボットが受け取った3つのお題のうち、真ん中のお題を間違ったのが違っている。最後のお題「サラリーマン」は、正しく受け止めていたので、なんとかまとまった。

今日は、大きな試みとして、ネタに向けてのロボットのセットアップにパソコンを使わず、結局、一応パソコンは持って行ったが全く使わず、スマホで全てやったことだ。つまり、開始前の状態管理、対話の開始と終了の全てをスマホで実行させた。不安はあったが、ほぼ完璧にスマホ版iBot、すなわちiBotNaoは動いたのだ。

作家さんのダメ出しで大切なところをメモしておこう。
(1)オチをつけることを。たしかに、大喜利が終わりました、はい終わりますではお笑いのネタとしての印象が良くない。
(2)最初のロボットはパンツをはかないなどのところは大人にしかわからない。たしかに、もっと子供でもわかりやすくする必要がある。
(3)ゲイロボット、をゲイとかけるならば、芸人ロボット言うべきところをゲイロボットと略したことを突っ込んでいることをお客さんにわかりやすく伝えるべき。
(4)間違った時など、猿回しの猿がやる「反省」とか動作を交えてさせると良い。猿回しのネタをよく研究したほうがいい。

どのダメ出しもとても参考になる。もうすこし、この大喜利ネタもレベルアップすべきだと思った。