この四月で芸歴が2年と言えるようになりました。芸歴1年というのが、なんだか特別なようなので、その特別さが取れたぶん、気持ちいいですね。
1年目は、自分が何をやれるのか、やるべきなのか、やりたいのか、わからないまま右往左往し、いろいろなことに手を出しました。自分には何ができないのかよくわかりました。評価されることの難しさも、その理由もよくわかりました。それが当然わかるべきことだということもわかりました。それでも芸人という世界はかけがえのない魅力があることもしっかりわかりました。
2年目は0.0001カラットのダイヤのように、圧縮されて、絞りに絞って、誰にも見えないほど小さくても、輝きだけは見えるように、自分らしく頑張ろうと思います。
よろしくお願いします。