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日経平均39,598.71(-492.07)前場はアメリカの上げを受けて順調に上昇していた日経平均だが、突如の暴落日経平均を動かす男cis氏の売り宣言から下がっていってしまった。新規でフィックスターズ、再INで三井E&Sなどあおぞら銀行はホールド九州電力は利確ルネサス利確先日からINのコーエーテクモ。アラブがまた動いた!これを待っていたのだった。
安川電機が強い!ブラックロック
NK40,097(-11.6)とにかくさくらインターネット、QPS、住石そして三井E&Sが強い!コーエーテクモを買い増しした。あとは九州電力+NTT。そのほかは刺さらずIntegrated Core Strategiesは2月末に月末リバランスでいったん手仕舞いかな。その後またINしているだろう。
日経平均が40000超えようが容赦なく騰がっている銘柄レンゴーは置いておいて、QPS、住石、三井E&S、さくらインターネットの4つは強すぎる。どれもINしたことがある銘柄ではあるが、国策が絡むととにかく騰がりますね
ついに日経平均が40,000 を突破した!しかし全部の銘柄が騰がっているわけ ではなく、相変わらず半導体が中心となって押し上げている印象アラブ買いを期待して、任天堂に続く出遅れ銘柄としてコーエーテクモを買ってみた
月末リバランスも難なくこなして、週末の日経平均はあと少しで40,000に到達するところまできている!大引け後、本日は40,000お預けとなったが、先物はすでに40,000!!
産業用ロボットとブラックロックで買っていた安川電機がついに6000を突破。日経が高値で揉み合っているなか強い買いが入っている。
まず大手SIがエンドユーザ(EU)から受注する。その後大手SIは大手ITベンダーに一括で発注するが、要件定義などの仕様決めの部分においては、SES契約(時間精算)にすることが多い。これは仕様決めにおいてはブレがあるため、時間がどのくらいかかるか見えないことが多くITベンダーとしては時間精算にすることでリスクヘッジしている。H/W、S/Wの選定もこのフェーズで行う。ITベンダーが戦略的に自社製品および自社が担いでいる製品を売りたい場合は、ディスカウントが入る。よくあるのが、サーバーなどを90%くらい値引きするが、頻繁に発生するHDDの交換や、業務システムの受注などでしっかり元をとるパターン。大手ITベンダーは自社との取引口座をランク分けして、発注単価を決めている発注単価テーブルというものが存在した。ランクはA~Dまでだったと思う。通常は上位会社から案件参画の打診をする。またパートナーという名の下請け会社は、コアパートナーになるとより良い案件を優先的に紹介されるという特権を持てる。発注権を持つ役職にゴルフや飲み・贈り物の接待漬けで、数名のほとんど実績のない会社が突然取引口座をちゃっかり取ったりしているのをみてきた。やりすぎて懲戒処分になった部長もいた。
バブル期の最高値38,195をついに超えた!これは今朝方のエヌビィデア決算がコンセンサスを大幅に上回ったことから、日本株に買いが集中したようだ。全面高ではなく、主に半導体銘柄が買われているようだ。残念ながら日本は明日は祝日で休み。休み明けまでこの勢いが継続するかが気になるところだが、ひとまずおめ でとう御座います!
本日NKは微下げの中、デイトレを実施。先週から今週にかけてロットを限定してのトレードが中心となった。ルネサスは昨日歩み値をみて、大引け不成でIN三菱商事は一旦利確して再度IN狙い豊田合成は今日からIN任天堂はデイトレードKDDIは持ち越し安川電機同上東京海上は指し値にかからずNVDAの決算予想は2四半期連続で3倍余り増加すると予想され ている。つまりこれだけ高いハードル(ガイダンス)があるということ。よい決算は当たり前。想定を超える超絶決算しか許されないのだ。NVDAが下がれば日本の半導体銘柄の落下も回避できないのは明白。決算発表は日本時間の22日早朝となり、23日は祝日であるこれを踏まえて$SOXLを買っておくのもいいかもしれない。【7282】豊田合成tradingviewでおさらいしてみたが、まずまずのところ。ただ信用倍率が高めの45.64決算の数値はよい。トヨタ関連の出遅れ物色銘柄としてはよいかなと思ってIN。とにかく板が薄めなので、信用でINしてから現引きした
決算で当期純利益100万円として、株価を大きく下げたスノーピークだが、結局MBOで1株1250円で米投資ファンドのベインキャピタルに買われることとなった。スノーピークがMBO 米ベインと1株1250円でTOB - 日本経済新聞アウトドア用品大手のスノーピークは20日、MBO(経営陣が参加する買収)で株式を非公開化すると発表した。米投資ファンドのベインキャピタルがTOB(株式公開買い付け)を実施する。買い付け価格は1株1250円。キャンプブームの収束で落ち込む国内事業を立て直すほか、海外での販路開拓も急ぐ。買い付け期間は21日から4月12日まで。買い付け価格は20日終値(1138円…www.nikkei.comこれはどうなのだろうか!IRの対応も含めて釈然としない。決算と同時に出すべきかと思った。
昨日からインしている安川電機はかつての取り引き先。ドコモのシステム更改で大儲けして自社ビルを建てた会社としても記憶している。ここが従来の中国依存から方向転換に向けて動いている。いわ ゆる脱中国依存である。また先月ブラックロックが買い増ししていることからも注視していた。安川電について、米ブラックロックは保有割合が増加したと報告 [変更報告書No.5] | 大量保有報告書 - 株探ニュース安川電機 <6506> について、世界最大級の資産運用会社、米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンは1月18日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、ブラックロックと共同保有者の安川電株式保有比率は6.93%→7.93%に増加した・・・。kabutan.jp本日良い感じでリバりました。
予想アンケート結果はNVDAの業績、株価ともに↑でしたご協力ありがとうございますhttps://x.com/TukankovGotoh/status/1758851742756975024?s=20
先日 の決算で当期純利益が100万円が話題となったスノーピークこれでキャンプブームもピークアウトきたなぁと思っていた矢先のことだった。いきなりネットにMBOのニュースが流れる!しかしスノーピークは否定。本日、Mergermarketの有料会員向け英文記事の配信において、当社が非公開化を検討している旨の報道がありましたが、当社として発表したものではございません。しかし日経にMBO合意の記事が出た。すでにPTSではSTOP高・・・これはやられたわ
トレードにはタラレバがつきものだが、その最たるトレードをNVDAで確認できた。2022年大々的なAIブームが巻き起こる少し前、NVDAを買っていた。しかしNVDAはちょうど下降トレンドの最中で、慌てて切ってしまったのだが、その時の売り建てが186$!!今現在のNVDAは726$!!この時はたしかデータセンター向けの需要も減少し、業績が不安視されていた状況だったのでやむを得ずの撤退だったのだけどドル円133-136円弱で買っていたことも残念すぎた。。。