今年も1ヶ月きりましたねぇ~1年早いです。

先日宣伝の番組を任され現在公開中の「カールじいさんの空飛ぶ家」番組も関東では深夜の放送にも関わらず4%越え、その他エリアでも土曜、日曜の昼間や夕方の放送で10%越えがいくつもありほっと一安心です。映画も日本の興行収入50億越えは確実のようで何よりです。

ディズニー・ピクサーの場合はヒットは当たりまえでさらに課せられた興行収入の単位がハードル高いんですね~

まぁ、CGアニメにかける人数や金額が半端ないですもんね。

不況と言ってもエンターテイメントにはそれなりにお金かけないと人々を納得させる作品は無理なんでしょうね。

最近の番組はスポンサーも付きづらいので制作費削減で出演者のギャラを抑えるために局アナフル稼働ですね。

そんな局アナ、特に若い女子アナの話し方やレポートで気になるのが「すごい」という言葉を連発しすぎなところです。

もう少し違う言い方やリアクションは出来ないものかと・・・

私が携わった番組でも若いリポーターさんたちがやたらと「すごい」を連発してリポートするので
再三注意すんですがなかなか治りませんでした(苦笑)

たしかに街中でもこの「すごい」をやたらいう女の子の多いこと。
若い女性のしゃべりの口癖なんですよね・・・

まぁ、普段の会話などプライベートは良しとしても公共の電波でアナウンサー、リポーターなどプロの
話し手としてはいかがなものかと思います(年寄りのグチになってます?)

せめて「すごい」のあとにどうすごいのかレポートしてほしいものです。

ほかにも「なんか~」や「ホント」といった言葉を多用する人が多いんです。
だからレポートなどを編集すると「なんか」「ホント」「すごい」でコメントが始まってしまうので
しつこい印象になってしまうんです。(だから細かく編集して言葉を切ってます)

テレビなどに出る人は表現者なわけですからもう少し自分なりの言い回しや表現を研究してもらいたいものです。