まいど、わっさんです。
バスフィッシングに出会ってしまった話から書き綴っていこうかと思います。どうぞお付き合い下さい。
釣り。
釣りといえば、普通の人は海釣りをイメージするかと思います。
海釣りは海釣りなりの楽しさが沢山あります。私も海釣りは大好きです。
釣りに詳しくない方に、ぜひ淡水釣りの楽しさをわかっていただければ…ということで、筆を取った次第であります。タッチパネルですが。
そもそも、
私にとって釣りというものは、あくまでも趣味なんです。その道を極めようとか、その道で食っていこうなんてこれっぽっちも考えておりません。というか私には出来ません。
毎日毎日仕事で堅苦しくなっている人生、ほんの少しでも笑顔に出来ればいいなと。
そんな考えから私は釣り…特にバスフィッシング。これを選びました。
これが、もう、やばいぐらい面白い。楽しい。血湧き肉躍ります。
釣れにくいフィールドで念願のバスを釣った時というのは、
例えるならば野球で逆転満塁ホームランを打ったような…そんな感じです。アドレナリンがギュンギュン出ます。
初心者あるあるですが、
なによりもカッコいいのが、全てカタカナなんですよね。
例えば日本の釣り。必要なものは、
竿、糸、針、おもり。
これがバスフィッシングだと…
竿(タックル)、糸(ライン)、針(フック)、おもり(シンカー)。
釣り竿を投げる時も、日本では上投げ、横投げ、下投げ…名前すらも無いかと思います。
それがバスフィッシングだと
バックハンドキャスト、サークルキャスト、ピッチング、スキッピング…
横文字でいちいちカッコいい!!というのがあります。
竿の動かし方にも名前があって、トゥイッチ、リトリーブ、ジャーク等々
まさにスポーツですよね。
そもそも私は自然が大好きです。
緑に囲まれた清流で、野生動物の声を聴きながら釣りをする。。。
そんな光景が私の理想でした。時には山菜を摘み、時にはカエルやヘビを捕まえて
調理する。
そんな安らぎの空間を割いたのが何を隠そうオオクチバスことブラックバスでした。
こいつぁ、すげえやつなんですよ!!
ほんまに、こいつはね、やばいんですよ。
つづく!