こんにちは。関西野池専門アングラーのわっさんです。

季節がだいぶ進行してきましたね。
今日は2021年6月28日です。

こちとら関西。
関西では5月下旬に梅雨入り宣言がありまして、もう1ヶ月が経ちますが…まだ梅雨明けないのですかね?笑
そんなに雨も降っておりませんが…。


さて、夏が始まる一歩手前の梅雨シーズンですが、野池ではどのような釣りをしていけば良いのでしょうか。

一口に野池といっても、様々なタイプの野池がありますし、平野部と山間部では水温も違いますよね。私がよく行く山間部の野池ではまだまだアフターのバスが多い傾向にあります。
逆に、平野部の野池では完全に夏パターンに入っている場所もちらほら。


今回私が訪れた野池は、山間部にある初見の小規模野池でした。
いやしかし初場所ってなんでこんなにワクワクするのでしょうかね?笑

池の周りをぐるっと歩いて回って、5分もかからないほどの小さな池です。
全体的に砂地の底に、所々ウィードの固まりや岩が点在しており、バスの居場所を絞りやすそうな素晴らしいフィールドです。


とはいえ、初見の野池。どんな生き物が…そもそもバスがいるのか?

サーチする必要がありますよね。こんな時、私はいつもスプーンを使います。1.8gほどのスプーンを投げ、ゆっくり巻いてくると…

数匹の子バスがチェイスしてきました。

「ふむ、バスは居ると」

もう一投。

これまた子バスのチェイス。

ほかの池ではブルーギルもチェイスしてくるのですが。。。


野池の角に投げて、ショアライン沿いにもう一投。


ふむ、子バス。。



この3投で分かりました。
この池、………ギルおらん!!笑
いたとしてもごく僅か。

さあ、ではぼちぼちバス君を釣りましょう!



まずはこの池にいないであろうギルのようなベイトの存在感を出す為に、波動強めのチャター。
ジャックハンマー×ザコのスペシャルコンビです。
ブレードジグ全般にいえる事ですが、ラバーとトレーラーの色は揃えたほうが良いですね。
ラバージグ等ではあえて色を正反対にしてトレーラーを大きく見せたり小さく見せたり…という技がありますが、チャターは揃えたほうが良いです。

さあ、いざキャスト。



はい、一撃!



ドゥン!と来ました。45くらいですかね。



池にいない生き物で釣れるということは。。。

ビッグベイトもいけるのでは!?

と、ダウズスイマーを投入。



……無反応。。


くそ、何故だ…


もう一度ジャックハンマー。







ドゥン!!!!



さっきよりデカイのキターー!


いやぁ、何でしょうこの池。笑
パラダイスですかね?

もう一投!



ランカーきたー!!

投げれば投げるほどに大きくなっていく摩訶不思議な野池。

そしてやたらチャターに反応するという。。


来週もう一度アタックして、細かな情報を仕入れたいと思います。


お疲れ様でした。