歯が浮く -14ページ目

続本当にあった話本編2

そして不思議な体験をしたのは2日目のことだった。
その日も天気が良く、必然的にテンションは上がりっぱなし。
行程は福岡を離れ熊本から大分まで。熊本で熊本城、阿蘇山などを観光したあと 今日泊まる別府温泉へ。
学生たちは終日楽しんでいましたが彼女だけは何か異常を感じていました。特に2日目の宿についてからは。

彼女たちは一行が泊まるホテルは団体専門の大きなものではなくどちらかというと旅館という言葉がピッタリで老舗の趣さえ漂っていました。

宿に着くとまず点呼。それから班ごとに部屋割りをして鍵を手渡されました。
「夕食は○○時!部屋に入ったら着替えて準備しておくこと!時間厳守~!遅れたら夕飯抜きだ~!」
「えー(笑)」
今はわからないがあの頃は先生に従順だった。

なんだかんだ説明やら注意があった後、解散し学生らは部屋へ向かった。

彼女の班の部屋は三階の廊下を突き当たった一番奥の部屋。日当たりはよくなさそうだが少し高台に建つホテルの三階からは別府の街が見渡せた。

そして夕食までの一時間半、この部屋で不思議なことが起きた。

つづく

続本当にあった話本編

この話も以前職場の女性から聞いたんです。
彼女は昔、漫画家を目指し漫画家として出版もしたことあり繊細でとても優しい方でした。芸術家肌というのかそんな雰囲気さえ漂っていました。

彼女は私の知り合いの中でも霊感の強い人で見たくないものを見てしまうタイプの力を持っていました。

彼女がまだ中学生の頃、修学旅行で体験した怖い話です。
彼女は神奈川の出身で生まれも育ちも中華街などを通る根岸線沿い。今は根岸線というのかはわかりませんが。
修学旅行といえば中学三年間の一番の思い出なるイベントです。
行き先は九州。当時 人気なのは京都や九州、北海道。海外も少しずつ増えた頃でした。

九州は観光地が多く存在し最近では全国的に有名になった宮崎の高千穂など神聖な場所も多い。

彼女たちはまず福岡へ入り博多や少し足を伸ばして太宰府天満宮へいったりしたそうです。
そこでお土産を買ったり色々おしゃべりしながら修学旅行初日の盛り上がりは下がることなくその日眠りに就くまで続いたことは想像に難くないでしょう。

つづく

連帯責任

高校野球に対して世間は相変わらず連帯責任を求めたがる。
タバコで出場停止になるんだから今回の強制ワイセツへの処分は甘いと。

じゃあもっと厳しくして高校全員退学ってのはどうだろう。