昨日の記事で、車のスマートキーの反応が悪いと書きましたが、今朝いよいよ末期症状をむかえました。
まずドアが開かない。キーを振りかざし、ほっ!はーっ!ふんがッ!と気合をこめてボタンを押すのですがどうしても開かない。
やむを得ず緊急キーを取り出してドアロックを解除しました。と同時に防犯機能スタート。ぴーぴーと電子音による警告音が鳴り始めます。
そのまま緊急キーを差し込んでイグニッションをまわ…らない!キーが回らぬ!どうしたことか。急いでグローブボックスから取説を出して調べるのですが、そうこうしている内に防犯機能が本領を発揮。ぴーぴーという電子音からBee!Bee!というクラクションによる警報へと発展しました。
ハリウッドのパニック映画で、主人公が追いすがってくるモンスターから逃げる際に車のエンジンが掛からずハラハラしちゃうシーンがありますね。何度キーをひねっても力なくセルが回るだけ。ムキーッってなった主人公がハンドルにチョーパンかますとその衝撃でエンジンが掛かったりします。
しかし僕の場合はセルさえ回らない。ハンドルにチョーパンしても無駄なのは判っているのでやりませんでしたが、心情としては「動け!動いてよ!今動かなきゃ…!」とシンちゃんみたいな感じでした。
その祈りが通じたのか、キーは唐突に回りました。無事にエンジン始動。警報解除。
遅刻せずに出勤することができました。
もうキーを認識してくんないということは単純にキーの電池がないんじゃないかと思いつきまして、仕事帰りに電池を買って交換したら車からかなり離れた位置からでも認識するようになりました。ようするにそういうことだったみたいです。
帰ってきてアメーバを立ち上げたら、うちの兄から「電池がヘタってんじゃねーの」ってコメントが入ってました。
兄ちゃん、解決しました。