豆腐ライダー。

豆腐ライダー。

豆腐のような軟弱者が、田舎でバイクに乗ったりするよ。


だが面白え。

面白えってのは大事なことだぜ、

ロック。


             

                 ダッチ (BLACK LAGOON)


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どうもどうも。僕です。
先日、ホワイトデーがありましたよね。確か。
僕はバレンタインデーにも縁がないので、ホワイトデーなんか「13日の金曜日の次の日」ぐらいにしか思っていなかったんですが、うちの兄に「キャンプツー行かんか?って誘われまして。

誘われないとお外に出ない出不精なので、誘われるままに、観音寺市のファミリーキャンプ場に行ってきました。

ちゃちゃっと動画にまとめたので、よかったら見てやってください。



最近ネットといえば仕事での調べ物ばかりで、プライベートではすっかり遠ざかってしまっているまさむらです。ミナノシュー・ヒサシブリ。

家に帰れば「明日の資料探さなくちゃ」とPCを立ち上げるのですが、一日の疲れでそのまま倒れてしまい、翌朝あわてて資料を準備するという悪循環。
休みの日まで仕事のことが頭から離れないので、女の子と遊びに行く余裕もない。
うーん、こりゃますます結婚はないな。あっはっは。

そんな慌ただしい日常の中、それは社長の一言から始まったのです。

「まさむら君、いっしょにゴマギョー行かんか」

whatゴマギョー?それはどこかの地名ですか。それとも営業で使う何かの隠語でしょうか。
仕事でつきあいのあるお寺から、護摩行に誘われたのだそうです。
特に信心深い方ではありませんが、おもしろそうなので参加することにしました。

会場はたまにバイクで行く土々呂の滝なので久しぶりにバイクを引っ張り出したのですが、家を出がけに天気雨がパラついたので結局クルマで行きました。



到着。
会場にはすでにひとだかり。
ちょうど社長が護摩木に願い事を書いていたので、僕も一緒に書いてもらいました。僕はとりあえず「開運」。社長は「商売繁盛」「家内安全」



このシダのやぐらに火を放ちます。



ほら貝を吹き鳴らし、弓矢を放ったり刀を振ったりしながら読経が続きます。
そしていよいよ点火の時来たれり。…ゴクリ。



煙が上がります。ドキドキです。



数秒後には煙でこのありさま。これはこれで神秘性アップな気がしますが、見に来ていた人々は煙に巻かれて逃げ惑っていました。



ちょっと落ち着いてきました。



シダが燃え尽きて、煙も収まりました。読経は続くよどこまでも。

しかしこの護摩行はこれで終わりではない。本命はここからです。
メインイベントはなんと火渡り。
燃え盛る炎を素足で踏みしめ、祈願するのです。

最初は消し炭みたいな状態になった火の上を渡るのかと思っていたのですが、結構ボウボウと燃え盛っている護摩木が地面に広げられたのを見て「これ本気のやつだ…」と身の危険を感じました。



でもね、そんな状態の火の上を裸足で歩けるはずもなく、火の上に丸太を組んで橋が架けられました。
丸太自体がやや燃えてたりしますが、住職がまず渡ります。



おお~、行った。
続いて我々も渡ります。
うん、ぜんぜん熱くない。そりゃそうだ。渡ってしまえばどうってこともなかったです。





子供を抱えたお母さんなんかも平気で渡ってました。

終わってから気づいたのですが、渡ることの意識が行き過ぎて、願掛けのことをすっかり忘れていました。
でもまあ、渡ったことで運が開ければいいですね。


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生きてます。そして仕事もしています。
まさむらです。

いやー、ずいぶんとごぶさたなブログ更新です。きゃっほぅ。
現在営業職についています。
会社のネームバリューもなく営業地盤もない場所での営業なので、ずいぶん胡散臭がられながら毎日走り回っています。

会社としても新事業立ち上げでの求人採用だったのでこの事業でのノウハウもなく、なんか「仕事はやらなくちゃいけないけど、誰にも頼れない」みたいな状況です。
あ、それでも先日やっと1件契約いただけましたよ。
自分としても初契約ですし、会社としても初契約!
なのに、社内の空気がうれしそうじゃないんですよね。
もっと大きなところから契約とらないと評価されないのかなぁ。もうちょっとうかれてもいいと思うのですが。

そんなこんなでずいぶんとブログやネットから遠ざかっていたのですが、いつの間にか兄貴はまたバイクを買い替えちゃうし、兄弟でこんなにも生活が違うものか。なんたるブルジョワジー。

徳島県内で御商売をやってらっしゃる方、集客にお悩みの方、ご一報くだされば駆けつけますよ!
ナイスお天気な週末。いかがお過ごしですか。

今日はマリンピア沖洲で開催されている、とくしまバイクショーに行ってきました。

会場入る前にマリンピア近くのコンビニでコーヒー休憩をとったのですが、そこで介護施設勤務らしいお兄さんに話しかけられまして、なんとなくバイク談義。
自分もホンダのゼルビスに乗ってる。
あなたのようにアメリカンに乗りたいが、体格がよくないので大きなバイクに乗れない。
今日もバイクショーに行きたいが、仕事があるので行けない。
とぼやいていました。
好きなバイクを選べて、そのバイクに乗って遊びに行くことができるのは幸せなことなんですね。

仕事熱心なお兄さんと別れ、会場入り。



開場30分後なのにこの盛況ぶり。毎年の恒例行事とはいえ、よくお客さんが集まるもんです。
運営の努力がうかがえます。

バイクの展示商談はもちろん、工業短期大学の卒業生が制作したこんなクルマなんかもあったり



トヨタMR-2がベースのシングルシートバギー。実際の走行性能はどうなんだろうか。

保育士戦士ブレイクショーやってたり。



徳島のご当地ヒーローのわりに(失礼な!)、ちゃんとしたショーになってました。

で、いつもならここで飽きて帰っちゃうところですが、今日は試乗を申し込んでみました。
何に乗せてもらおうかな~と、会場をウロウロ。





ニンジャ400。排気量の割に車格が大きいです。



Z1000。ストリートファイターってやつですね。コンパクトで速そう。


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ニンジャ1400とハヤブサ。
ニンジャは試乗車ではありませんが、どちらもフラッグシップモデル。迫力ですね。



これはドゥカティの……名前忘れました。
とにかく、リアビューに存在感を感じます。

そんで選んだのが、まずはコレ。



ヤマハのTMAX530。ニューモデルですね。
ニューモデルとはいえ、試乗はあまり人気ないみたいで、これはすぐ乗れました。

またがってみると、シート高が意外に高い。身長170cm・股下ローダウン仕様の私の体系では両足のつま先しか届きません。
とはいえ車重をそんなに感じないので、さほど取り回しに差支えはなさそうです。
エンジンスタート。
アイドリングは静かです。以前乗っていたFORZAより振動は少ないですね。直列2気筒だから当然か。
走行してみると、アクセルもハンドルも軽く、軽快に走ってくれます。ただ「がんばって回ってます」という感じのエンジンのうなりがやや気になりましたが、パワー不足は感じませんでした。
なによりもサスがいい。路面の段差を乗り越える時にも突き上げ感がぜんぜんなく、リニアな乗り心地。これは楽なバイクだ。

次に選んだのはこちら。




これもヤマハ。MT-09です。
これは人気らしく、試乗3時間待ちでした。

先日このバイクが気になるとSNSでつぶやいたところ、このバイクを買い替えるつもりだと曲解されたみたいでハーレー売ってくれとか言われましたが、残念ながらバイクを買い替える余裕はありません。微塵も。
私の作った曲がヒットチャートを駆け上がったりしないもんかなぁ。曲とかひとつも作ったことないけど。

待っている間、コンビニで会ったゼルビス乗りのお兄さんの姿を開場で見かけてしまったりしたのですが、仕事中サボったのかと立ち入ったことを聞くのもはばかられて気づかないふりをしてやりすごしました。

そうこうしているうちに試乗の順番が回ってきましたよ。
新設計の3気筒エンジンやいかに。
またがった感じでは、車格の割に足つきはいいですね。ハンドルポジションも操作しやすそうです。
しかし、セルモーターのスイッチがない。どこだ。あちこち探したのですが結局わからず、スタッフの人にエンジンかけてもらいました。
セルはキルスイッチと一体みたいです。いやぁポリポリ。

んで、エンジンスタート。
静かです。アイドリング。アクセルやペダルのタッチも軽く、走り出しても振動やうなりも気になりません。
図体の割に軽い感じのバイクだな~と思いながらアクセルを開けたところ
速っ!
アクセル1発でドンッと加速する強いトルク感。そのまま高回転まで吹け上がります。6速まで上げても加速が息切れしません。
ブレーキもよく効きます。
さすが新設計。コーナリングもスイスイです。
あと、最近の国産バイクにはよくある装備ですが、メーター内にシフトインジケーターがあるのが便利ですね。
今日も予想外の加速にアタフタして何速に入ってるかわからなくなったのですが、インジケーターに助けられました。

ステップとペダルがやや窮屈な感じがしましたが、それを差し引いてもよくできたバイクでした。大満足。
ただ比較対照がハーレーのアイアンなので、最近のネイキッドはみんな速く感じるのかと思いましたが、やはりネットレビューを見ても好評化みたいですよ。

私の作った曲がヒットチャートを駆け上がったら、間違いなく買うと思います。
曲なんかひとつも作ったことないけど。


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さあさあ、九州ツーリング3日目。
といっても、今日はただ徳島まで帰るだけの行程。
家に帰るまでがツーリングですよ。

前日から天気予報を気にしていたのですが、やはりこの日は朝から雨。走り出すまでにちょっとだけ気合が必要です。

ホテルのバイキングで朝食をいただきます。
バイキングってなぜかテンションあがりますよね。普段なら朝は食欲ないのでちょっとしか食べないのですが、欲張って何度もおかわりしました。



バイクに荷物を搭載し、レインカバーも装着。ライダーもレインウェアを着用して出発です。
さほど強い雨ではありませんが、走り出して数分でグローブとブーツに水がしみてきました。靴下ぐっちょり。

九州東部はまだ高速道路が全線つながってないので、大分まではほとんど一般道を走ります。
帰りも大分からフェリーに乗る予定だったのですが、フェリーの待ち時間や道路状況が読めないので、約150キロ程度の道のりを給油以外はノンストップで駆け抜けます。

寒さとケツの痛みに耐え、午後1時過ぎに佐賀関に到着。今回は待ち時間1時間でフェリーに乗れました。



うどんで暖をとります。



フェリーがやってきました。
乗り込むぜ。さらば九州。

フェリーの中では、約1時間の仮眠をとって体力温存。体力回復といかないところがつらいところですね。

このころには雨はあがっていたのですが、気温は朝からさほど上がらず、四国に戻ってからも寒さとの戦い。
高速道路をひた走り、なんとか自宅に到着しましたが、身体は真冬のツーリングのように芯まで冷え切っていました。

とにかく急げ急げ、走れ走れとあわただしく終わった今回の九州ツーリング。
しばらく長距離ツーリングも行けそうにありませんが、今度行くことがあればツーリングメインよりも観光メインで行ってみたいですね。
九州ツーリング・完。


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