大好きだよ君が 初めてさぁ言うが
僕の歌を総て 君にやるよ
どうも俺は 長く生きてけないような
気がするから だから総てやるよ
お前の声なら この先
いつまでも唄えるだろ
夜間飛行の速さで 十六夜の
闇の空を 流れ行けよ
大好きだよ君が 照れ臭くも無いよ
俺の歌を総て 君にやるよ
どうも人は 長く生きてけないような
気がするから だから総てやるよ
夜空に今 流れ・・・
『僕の歌を総て君にやる』 作詞 大槻ケンヂ@筋肉少女帯
ラブソングはこれくらいストレートな方が良いです。
大槻ケンヂの書くラブソングって、割と死別したり二人の恋に終わりがくることを前提とした歌が多いのでハッピーエンドになることが少ないのですが、それでも「いつか恋に終わりがくるとしても、何か君に残してあげたい。離れ離れになることが分かっていても、君のために何かしてあげたい」という自己犠牲にも似た強烈な愛情表現を唄っています。
歌詞の内容はシンプルですが、相手に見返りを求めない、力強い愛の歌ですね。この歌を聞くたびに胸をうたれます。
などと、いっちょまえに愛について語っておきながら
最近の僕の一番のフェイバリットは
竹内力の『欲望の街』
なんですけどね(`・ω・´)ゞ
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