今、地球の歴史は、闇と光の時代の転換時期を迎えています。
闇の時代の生き方と、光の時代の生き方があり、それを上手に使い分けることができたら、幸せで、健康で、心豊かに生きることができます。
おまけに、金銭的にもゆとりある生活を送ることが可能です。
【闇の時代の生き方とは】
・個人的なことなら、今だけ、金だけ、自分だけ、知識、学歴、家柄、職種、などなどが人生の明暗を分かつ要素だったのかもしれません。
※細木数子さんの波乱の人生を描いたNETFLIX映画『地獄に堕ちるわよ』をご覧いただくと、解りやすいかもしれません。
・国家レベルでは、①マッチポンプ②プロパガンダ③偽旗作戦といった、腹黒さを決して外に悟られることなく、世界平和を謳い、偽善者ぶって大衆を味方につけるやり方をすることで、豊かさを享受してきました。
これらを実践、実行することで上手く行ったのです。簡単に言えば、ずる賢い人が良い目にあった時代だったと言えます。
【光の時代の生き方とは】
・光ですから明るいので、腹の中までもが誰の目にも見えるお見透視の時代です。
今はまさに過渡期ですからディスクロージャーの時代です。
ユーチューブ、SNS等のネットを通じて隠し事ができなくなっている時代です。
テレビやラジオ、新聞等のオールドメディアからしか情報を得ていない人たちは、洗脳されて、個人的にも国家レベルにおいても腹の中を知ることができずに人生を操られてしまいます。
・個人においては、正直者が馬鹿を見ない時代です。ただ馬鹿正直は別です。この話は長くなるので別のお便りにて書きましょう。
・では、国家レベルではどうでしょう?闇の時代においての歴史的転換点を幾度も体験してきています。
闇と光は真逆です。
どちらか片方の勝利した方が治める時代ではなく、大調和の時代です。
光の時代の歴史的為政者は、潜在意識に調和を落とし込んでいる人、個人個人が素直に正直に光の時代を作り始める人です。
つまり、光の時代の生き方は、外が明るいのですから、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分自身で物事を考える力を養わなくてはいけません。
夜明け前が一番暗いと言います。
この一番暗い時を楽しみながらやり過ごしましょう!
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら。また、次回