大学一年生のとき
コーヒーを飲めないことに気づきました。
約40年くらい前まではインスタントコーヒーが主流で、自宅ではインスタント、喫茶店や自販機では本物のコーヒーを時々飲んでいました。
あるときキャンパスにある自販機で缶コーヒーを買い求め飲んでいるときのことです。
インスタントコーヒーを飲んだ明くる日には必ず口がまめらなくなり、本物のコーヒーを飲んだ後は、その日の内に口がまめらなくなることに気づきました。
つまり上手くおしゃべりが出来なくなるのです。
その後何度試してみても結果は同じです。
コーヒーが体質に合わないのか、豆の種類なのか、豆の品質なのかと、あれから30数年機会あるごとに何べんも試してきました。
豆を強く焙煎しないものには体が反応しないことは分かってきました。
しかし、外で飲むコーヒーには、たとえ薄いアメリカンですら必ずおしゃべりできなくなるという結果が付いてきます。
コーヒーは飲めなくても別段困ることもないので、喫茶店では必ず紅茶を頼むようになっていました。
ところがです。
胸腺にデルモーゲンを塗り始めて約2ヶ月になるのですが、普通に
コーヒーを飲めるようになったのです。![]()
コーヒーの味も香りも好きなのに、40年近く飲めなかった私にすれば奇跡のような出来事です。
胸腺にデルモーゲンを湿布し始めてから他にも変化がいくつか起こりました。
(胸腺と甲状腺にデルモーゲンを湿布した写真)
例えば、排便後のトイレの臭いが軽減しました。
換気扇のスイッチを入れ忘れようものなら、「モー、父さんは換気扇のスイッチを忘れるんだから!
」と、いつも家族から避難ごうごうだったのです。
また、痩せて肌艶が良くなってきました。新陳代謝が良くなったのでしょう!
ちなみに胸腺とは免疫の働きを教育する臓器です。
今、免疫が上がるとどのような結果が起こるのかを調べていますので、時々ご報告したいと思います。
