最近テレビで薬品に関するコマーシャルを見ていると、病気の症状について簡単に説明してくれます。
そして最後に病院に行きましょう!というくだりで終わります。
ニキビ治療も病院へ行きましょう!です。
何かおかしいと感じませんか?
また、中学生まで病院医療費無料という市町村があります。
現に私の住む合志市も中学生まで医療費タダです。
無料、タダがいけないと言っているのではありません。
先日聞いた話ですが、ある市の若いお母さんが、子供さんの耳くそ取りを病院へ行かせたそうです・・・唖然です!?
ニキビ治療や耳くそ取りまで病院へ行かれたら、日本国家財政が厳しいときに、健康保険負担はたまったもんではありません。
医学博士 岡本 裕さんが「9割の病気は自分で治せる
」副題:あなたもおいしい患者?という本を著されています。
作家桐嶋洋子さんが推薦文として「ドクターがここまで言っていいのかと心配になる快刀乱麻の医療論、目からウロコの健康論。この一冊で貴方の常識が一変する」とまで..言われています。
今日本で一年間に約8,000人のドクターが誕生しています。
医師不足ということで、2015年からは一割増えて約8,800人づつ誕生する予定です。
このままの医療制度、医療の在り方では、いくらドクターを増やし続けても病気は減らないし、ますます増え続けていくことでしょう!
そろそろ皆さん目を覚まして現実を直視してみませんか!