一週間前の9月24日にぎっくり腰になり、つくづく思いました。
デルモーゲン(植物性湿布薬)
を二日間塗り、漢方薬の芍薬甘草湯
を三日間飲みました。
ゴルフはまだできませんが、お陰様で日曜日から杖なしで歩けるようになりました。
今日は立ったまま洗面所で顔を流水で直接洗えるようになったのです。
日に日に回復していくにつれて、日頃当り前にできていたことが出来なくなり、また当り前のようにできるようになったとき、平凡な当り前の生活がどんなにありがたいことかがわかるものです。
毎日を淡々と暮らしていると、当り前のようにいる一番身近な人に感謝することを忘れがちです。
自分は何々をしてやったとか、お前たちの為にとか、恩を着せるような言葉をよく発していませんか?
自分も多くの人に色んなことをしてもらっているし、特に身近な人には自分がしてやっている以上にしてもらっているものです。
また、悪口や気に食わない言葉を発せられるとすぐにカーッとなって怒る人もいます。
考えてみませんか?他人に好かれたいなら褒めたり、場合によってはおべっかを使ったほうがよほど暮らしていきやすいものです。
そのように考えると、わざわざ嫌われるような言葉をいつも発してくれる、特に身近な奥さんやご主人はすごく大切な存在なのです。
感謝こそすれ、怒るなんてもっての外です。一番自分を見ていてくれる人なのです。
自分を怒らせるような言葉を発した人に、こころからありがとうと言ってみてください。
それが日常になったら平凡な生活がとても楽しくなりますよ!